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by nn_77
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Cedit control

留学斡旋会社の倒産が報じられていた。顧客から預かった学費なども留学先の大学に支払われずに、費用を支払い済みの顧客らが留学できなくなったり、留学先で留学が続けられなくなっているらしい。

そういえば、私が利用していたCPA予備校のAnjoも、私がコースを修了した後にすぐ倒産した。(負債総額も確か同じくらいだったような気がする。)その後もしばらくは提携先のアメリカの大学がテキストや講義ビデオの配布をサポートしていたようだが。。。

しかし、今回の留学斡旋会社の話はもっと問題だと思う。多分、振り込まれた金額というのは、この会社宛てではなく、留学先の大学へのものだろう。本来、預かり資産として自己勘定とは分別管理されなければならないのではないだろうか。こうした業界にこの種の規制はないのかな?

しかし、相手の信用を測るというのはどんな場面でも大切ですね。先払いでモノを買うとき、病院に行くとき、就職するとき、、、

逆に自分自身が相手の信用を得るに値するレベルに達するように頑張らないと、というのもありますが。。。
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by nn_77 | 2008-09-30 21:13 | Comments(0)

残業。。。

今日からは早く帰るぞと思っていたのに、初日から残業してしまった。無念だ。

残業のおかげで大きな作業を終えることが出来た。作業は、終えると達成感があるけれど、仕事をこなしたような気分になるので、気をつけなければと思う。

昔、会社に入ったばかりの頃によくこう言われた。

やらなあかんことをやるんは仕事やない。
(仕事の内に入らない当たり前のこと、の意)

できないことをするのが仕事。
(普通にしてたらできないことをどう工夫してやるか、その結果何が出来たか、が初めて評価の対象となる)

やったらあかんことをするのは馬鹿。
(コンプライアンスとかのこと。)

あぁ、もっと「仕事」せんとなぁ(-"-;)
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by nn_77 | 2008-09-29 22:24 | Comments(2)

田舎のIT化

体調の思わしくなかった父の様子を見るために帰省した。既に退院していた父。検査の結果、手術をせずに、しばらく様子を見ることになったとのこと。
久しぶりにあった父も母も元気そうで取り合えずば安心した。

いつも気にしているのが、元気なうちに孫にも頻繁にあわせてあげられれば、と思いながら、実際には転勤でだんだん離れていることだ。今回も父は夕食の席で「海外に転勤することなんかないんやろ?」と確認していた。

今のうちに、と、今回はかねてから検討していたSkypeの導入を実行した。KTさんがウェブカメラで海外から日本のご実家とやりとりしている様子を読んで、自分もやってみようと思ったのだった。私にしてみれば東京も外国のようなものだ。Skypeで実家とやりとりできれば、もう少し身近に感じてもらえるかもしれない。

実家の近くのショップでバッファローのWEBカメラを購入。USBでつなぐだけでOKドライバ不要とのことなので、その通りにして見るも、、、つながらず。


延々と格闘すること二時間。原因わからず。デバイスマネージャーでハードは認識されているのに、ソフト上でカメラが機能せず画面は砂嵐に。

唯一考えられる原因は、XPがSP2ではなく、SP1であったこと。
こうなったらと、意を決して、マイクロソフトのサイトからのSP2ダウンロードを試みることにした。画面に表示された推定時間は。。。6時間(゜Д゜)

実家はまだダイヤルアップ接続でした。。。

腰を据えてやるか
(-。-)y-゜゜゜

まずはADSLの申し込みをプロバイダーのサイトで済ませました。それでも実際にADSLが使えるようになるまでには数日かかるとのことなので、ダイヤルアップのままSP2のダウンロードを実施。。。。。。

SP2への移行が完了したのが午前3時(-_-)zzz

恐る恐るWEBカメラを試してみると、無事、カメラにこちらの画像が映りました!!!

朝になって両親に報告すると、「我が家も近代化した」と感心していました。

あとは、東京に帰ってから、実際にうまく電話がつながるかテストです。。。
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by nn_77 | 2008-09-28 12:21 | Comments(0)

散歩

今日は家族で一駅向こうにある公園に出かけた。子供がまだまだ小さいのでなかなか外にでる機会がないが、たまにはこうして家族の時間をを大切にしていきたいと思う

家族との時間を大切にしつつ、自分の勉強の時間を確保するためには、やはり自分の睡眠時間を割くしかないかな。。。
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by nn_77 | 2008-09-28 05:55 | Comments(0)

目覚まし

今朝は遠方へ出張。始発の新幹線に乗るのに、家を出るのが朝4時半。(_ _).oO

起きれるかどうか心配だった。昔はあんなに早起きしていたのになぁ。

幸い、生後4ヶ月の娘がコロコロと寝返りをしてきて僕にコツンとあたってくれたおかげで目が覚めた。本人は僕を起こしたつもりはないのだろうが、何だか初めて娘が起こしてくれたみたいでうれしい。(いつも泣きわめくので起こされてはいるのだけど。。。)
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by nn_77 | 2008-09-27 06:01 | Comments(0)
「情報は一冊の本にまとめなさい」のシステムをノートではなくシステム手帳で実践し始めてから約3週間、極めて順調に運用が進んでいる。システム手帳にしているのは、メモに加えて、月間スケジュール(カレンダータイプ)と中長期的ペンディングリストの一元管理を行うためだが、これは当たりだった。やはりノートでは、メモはサクサク出来ても、タスクやスケジュールの管理がやりづらい。
そもそも、小さなA6ノートで管理するなら、バイブルサイズのシステム手帳のメモリフィルでも同じではないかと思ってはじめたが、正解だった。いろいろな種類のリフィルを定期的にメンテするのがものぐさの私には合わず、苦労してきた。しかし、この方法なら、メモを時系列にとる、という原則さえ守ればいい。システム手帳からあふれるメモも、ただそのまま保管用ファイルに移し替えるだけでいい。楽ちん、というか、何も考えずに整理できるのが楽だ。
今はこのシステムがうまく回っているおかげでメモをとる頻度も以前より各段に増えた気がする。「とにかくここにメモをしておけば、、、」という気持ちがメモを促しているのだと思う。
「情報は、、、」のもう一つの売りであるメモの索引のテキストファイルによる管理もきわめて好調だ。この本の感想をネットで見ていて、一番多かった批判は、この、テキストファイル管理ノウハウだ。そんな面倒なことしてられないし、続かない、というものである。私自身この意見には同感であった。それでも、メモリフィルを時系列に沿って保存しているだけでも随分違うだろうと思ってこのシステムをとりあえず始めたくらいだ。ところがいざ始めてみると、1週間に一度作業するくらいであればたいしたことがないことがわかった。ちなみにメモの量は、3週間で、バイブルサイズ両面にメモして80枚程度。メモの件数は140件。全て仕事関係だ。
。テキストファイルに打ち込むメモの索引の件数は一週間で40件ちょっと。テキストファイルに入力するのに15分あれば十分だ。こうして一週間毎にメモを見直すことで、仕事の見直しにもなり、「あ、これフォロー漏れてた!」ということにも気づく。

reateというiアプリを利用して、このテキストファイルを携帯で持ち歩き、検索をする事もしている。これが既にメモを探すのに役立っている。検索結果をもとに「お、この日にメモしてるな。どれどれ」と時系列にファイルされた過去のメモリフィルをめくるのは極めて効率がいい。「確か先週くらいに、、、」とあやふやな記憶を頼りに雑多なメモを探すよりもずいぶん楽だし、ストレスがない。「最後にあの話をしたのはいつだっけ?」とか、「あの件、担当者誰だっけ」というだけならテキストファイルの検索だけで済む。たった3週間だけでもこれだけのメリットを感じられるのだから、一年続けばかなり便利な自分だけの検索データベースができあがるのではないだろうか。

今回採用しているこのメモスタイルは長くつきあって行けそうな気がする。うれしいな(^-^)
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by nn_77 | 2008-09-26 18:55 | Comments(0)

2タッチ入力

ツータッチに少しずつ慣れてきたが、まだまだ完全ではない。それでも トルグ打ちと同じくらいの早さでなら入力できるようになってきた。同じくらいではだめなんだが。。。

もう一つ考えるのは、もし海外に移ることがあれば携帯の機種変更を余儀なくされてしましうということ。海外の携帯で日本語入力や、ましてや2タッチ入力が出来る機種はまずないだろう。いま2タッチに慣れてしまって、後からほかの機種に戻れずに困らないだろうか?

よし、次に機種を切り替えしないと行けなくなったら、次はフルキーボードのスマートフォンだ!
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by nn_77 | 2008-09-25 05:56 | 携帯電話・手帳 | Comments(0)

アメニモマケズ?

今日のプレゼンは失敗だったなぁ。自分の言いたいことばっかりしゃべってしまった。ああ、自己嫌悪。反省だ。空気をキャッチボールする間合いを常に意識しないとなあ。。。

僕は後から自分のコミュニケーションを振り返って凹むことがよくある。聞き役を務めながらも相手に流されず自分の意見をきちんともてるそういう人間になりたい。。。
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by nn_77 | 2008-09-24 22:13 | Comments(0)

祝、合格

今期はCPA受験ブロガーの合格ラッシュではないだろうか。Justdoitbabyさんは最終合格を果たし、mioママさんコモモさんulala5151さんもFARを打ち取り、次のステップへと進まれた!先日コメントを頂いたむーすけさんもやはりFARに合格されたとのこと。みなさん、本当におめでとうございます!!!
合格情報にふれると本当に胸が熱くなります。そこに至るまでの道のりがいかに大変かというのが、自分自身経験してきたのでよく分かるからかもしれません。

次へ次へと進んでいく皆さんを見ていると、本当に自分も頑張らなくては、と、あらためて思い知らされます。先ずは、仕事に偏重した生活リズムを軌道修正するところから始めなければ!!!

人間いつからでも変われるはず。やり直せるはず。スタートを切るのも切らないのも、全ては自分の心次第だと思う。
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by nn_77 | 2008-09-23 23:10 | USCPA (general) | Comments(0)

今日の日経の一面に「建設工事費引き上げ」とあります。工事請負契約は規模が大きくなって長期化する程、期中の材料費などの変動要因を大きく受けます。工事代金は契約時に決まりますが、工事費用が期中にどれだけ変わっていくのか、これは契約締結時には分かりません。最初は「トータルで費用がこれ位になるだろうから、この金額で入札すればこれだけ儲かるはず」と予想して契約金額が決まっていくのですね。費用の部分は読みの世界です。期中の原料価格変動は工事請負側のリスクとなるわけですが、今朝の記事では、昨今の資材価格高騰をうけ、工事発注者側に当初決めた工事価格の引き上げを要請するものです。でも、発注者側からすれば、得をしているわけだから、既にはじまった工事の発注価格の引き上げなんかに応じるのだろうか?

この記事を今日取り上げたのは、この記事を見て、FARのLONG TERM CONTRACT の会計処理のことを考えたからです。確か、長期契約の利益の認識方法には、進行基準と完成基準がありました。利益の認識を、工事が終わってからいっきに行うのが完成基準、進行基準の方は、「予想費用総額に対して、今期までにいくら費用を計上したのか」で進捗率を計算し、進捗した分だけ当期に利益を認識するものだったと思います。

上記の「進行基準」において、今回の新聞記事にあるような期中の材料費の高騰があると、見積もり利益と進捗率の両方が下がるから、請負側にはダブルパンチなのかなあと思いました。
この辺ののトピックス、USCPA試験でもいろんな角度から問われて苦労しましたが、「完成基準」と「進行基準」のそれぞれの仕訳をよく覚えるところからはじめていったように思います。受験生時代はよく、深夜、会社からの帰り道に、もうひとりの自分にブヅブツ仕訳を説明しながら自転車をこいでいました。
中国語もそれくらいしないと、もう試験に間に合わないのですが。。。今回は見送ろうかな?
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by nn_77 | 2008-09-22 22:19 | Comments(0)