「情報は一冊のノートにまとめなさい」応用編実践レポ その2

「情報は一冊の本にまとめなさい」応用編実践レポを前回投稿したが、このメモ術は今も続いている。

メモの量もはやり増えた。1週間ごとにシステム手帳のメモリフィルがいっぱいになるので保存用バインダーに移すのだが、すでに保存用バインダーのなかに移されたメモリフィルがいっぱいになっている。 とにかく、時系列で、日付をきちんと書いて、あとは何でもメモすれば、整理不要で、1週間ごとにごそっと保存用リフィルにうつすだけ、という気楽さが、無精者の私にあっているようだ。結果、メモの量が倍増した。いいことだ。

今日、仕事で9月19日のある案件でのやり取りのことが問題となった。今日話が上がった段階では、「え、そんなのあったっけ」と思いだせなかったくらい、話としては平凡な話だった。取り扱う案件件数が多いので、平凡な案件は記憶に残らない・・・

しかし、「9/19ということなら、この保存用バインダーの9月19日のところにメモしてるかも・・・・」と、引出しから保存用バインダーを取り出し、ぱらぱらめくってみた。時系列なので、確認するのはすぐできる。5秒くらいだ。 すると、はたして、問題の件についてのメモがでてきた。「ああ、この件か。このときは、こうこうこういう事情で、こうなったので、こう処理したんや。」というのが、すぐにわかった。

この検索の容易さ、および、実践で役に立った感動、結構ありました。メモ術で苦労してきた人ならきっとわかると思います。

こういう成功体験が、「やっぱ、メモ大切。これからも一層頑張ろう!!」とモチベーションをあげてくれます。 ほんと、この、「情報は一冊のノートに・・・」システム手帳応用メソッドは、私にとてもあっています。
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by nn_77 | 2008-10-03 22:18 | 携帯電話・手帳 | Comments(0)