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by nn_77
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去图书馆看书 (図書館に行ってきました)

今天星期天。我去图书馆看书。
(今日は日曜日。図書館に行ってきました。)

思えば図書館に行くのは10年ぶりくらいです。
社会人になってから初めてかもしれません。

久しぶりに地元の図書館に行って、子供の頃を思い出しました。
毎週末、本でいっぱいになった手提げ袋3つぶら下げて、ひ弱な僕は「重い、重い」といいながら図書館に通っていたものです。

小学生の頃は、毎週土曜日図書館に行って本を借りるのが習慣でした。沢山ある本の山から、好きな本を探して、「あれにしようか、これにしようか」と閉館まで迷うのは、さながらバーゲンセールであれこれ探す女性の行動とそっくりだったかもしれません。

自分の他、父、母、弟、祖母の図書カード、合計5枚を作って、自分の読みたい本を借りていました。一人8冊までなので、5人分40冊。 今振り返ると、ちょっとズルかったと思います(笑)

当時借りて読んでいた本は推理小説の類が多かったと思います。シャーロックホームズと明智小五郎、そして怪盗ルパンのシリーズは全部読みました。その他、児童書でも「ズッコケ3人組」とか、そういうやつ。SF小説もよく借りました。 あまり高尚な「文学作品」を手にすることはありませんでした・・・
今振り返ると、当時はそうやって本を読むのが好きだったはずが、中学、高校と進むにつれ、読む本が参考書や問題集になり、週末も塾や部活で忙しくなり、図書館に行く機会が殆どなくなり、遂には、ボーイスカウトでレポートを作成する為に、年に何回か行く程度になってしまいました。

その後、大学生になって、ひょんなことから大学図書館でアルバイトをすることになったので、4年間は週5日は、夜の間、図書館にずーっといることになりました。でも、大学の図書館なので、推理小説なんかは置いていませんでした。外国語大学だったので、蔵書も少し諸外国の物に偏っていたように思います。 結局、あの頃は、専攻の言語学に関する論文をカウンター読みながら、貸し出しや返却の受付をする毎日でした。本に触れてはいたのですが、子供の頃のそれとは少し違ったかもしれません。

大人になると、新聞や会社のレポート、通達を読むのに必死になる毎日。目を通しもれているものがあろうものなら、お客様の信用を失い、上司から罵倒されるのですから、「読まなければ」という義務感、あるいは強迫観念のようなものがあったと思います(笑)

去年までは米国公認会計士試験に挑戦していたこともあり、空いた時間は全て参考書か問題集を読む日々でした。

そんなわけで、今回、十何年かぶりに、いわゆる「読書」らしい読書に「復帰」できたように思います。久しぶりに訪れる図書館の雰囲気に、郷愁さえ感じました。

借りる本はといえば、内田康夫島田荘司の推理小説。後は本格的に趣味としてやってみたいなーと"少し"思い始めた「カメラ」の本。 子供の頃のように、無邪気に本を手に取ったのは本当に、久しぶりですね。紀伊国屋書店など、本屋は今でもよく行くのですが、本屋だと、財布の中身と相談しながら、かつ、時間を気にしつつ行くので、やっぱり心はどこか「制限」を感じながら動いています。

それに比べて、休日の図書館、自由に好きなものを探す時間が、とても楽しく感じられます。

しばらく、童心に返って、週末は図書館ですごしてみようかな。
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by nn_77 | 2007-05-20 05:48 | miscellaneous | Comments(0)