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by nn_77
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インターネットでのコミュニケーション

読者の方から、ご指摘を頂きました。「仕訳」と書くべきところを「仕分け」としていたのです。
大慌てで修正。ふぅーっと一息ついて、確認したら、画像の中に埋め込んだ字も間違っていたので、更に慌てて、エクセルとペイントを駆使して、緊急修正。「ふうぅ~、今度こそ終わったー」、と思ったのもつかの間、ひょっとして、過去にも?と思い、ブログ内検索をすると、やはり「仕分け」という誤字を発見!これまた修正! とりあえず、見つかる範囲では対応を完了しました。(Prior period adjustment?)多分これは氷山の一角で、もーっとたくさんの変な日本語があると思います。ごめんなさい!
USCPAは漢字も知らんのか!という評価にならないように、今後は一層、blogの記述に注意しなければいけない、と気が引き締まりました。今後は気をつけたいと思います
ご指摘、ありがとうございました。 m(_ _)m

でも、本当にありがたいことですね。Blogで公開していると、こうして、自分の手控えの中身を誤りを指摘していただけるのですから。手帳のアイデアメモだけでは、どうしても独り善がりになったり、誤りを見落としたりするわけですが、「nn的~」にメモしておけば、こうしてご指摘を頂くことができ、そうして指摘していただいたことはとても心に残るので「次は気をつけるぞ!」と、明日につながります。

「あはは、間違ってるー」と笑いながらスルーされ、そのことに自分自身気づかないよりも、こうして、わざわざ指摘していただけるほうがどれだけ嬉しいことか。そうした手間をかけてご連絡頂ける方々には、本当に頭のさがる思いですし、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のご指摘は、経理業務の大ベテランのUSCPA holderで、社会人としても私よりもずっと大先輩の方でした。きっと、こうしてblogをしていなかったら、この様な方とコミュニケーションをとる機会なんか私の人生になかったでしょう。出会えたとしても、ずっと距離のある上司と部下の関係だったと思います。そうした方と、こうしてコミュニケーションをとらせていただき、また、ありがたいアドバイスを頂けるって、本当に、不思議で、素敵なことだと思いました。

大げさな、と思われるかもしれませんが、私にとってはとても大きなことです。
人生の中で、これから死ぬまでにどれだけの方と出会うんだろう? 出会う方々の中には、出会いたくない方々もいるわけで(笑)、それも勘案すると、出会えて良かった、と思える方に出会う機会って、無尽ではないな、と思います。

なので、インターネットを通じて、こうして皆さんと知り合えたり、時にコメント欄を通じてコミュニケーションをとらせていただいたりできるって、本当に「すごいなー」と、いつも、しみじみと思います。SNSなど、こうしたネットで人と知り合うという手法が社会現象になっているのも十分うなずけます。

ただ、気をつけたいのは、ネットでのコミュニケーションの危うさですね。いろんな事件や、最近はイジメまでblogが利用されているようです。見たことも無い人と、言葉だけでやり取りする世界では、言葉が全てでもあります。時々、CPA掲示板をのぞいていても、同じ日本語なのに、いろんな文体、スタイルで記述されている人がいて、本当に様々だなーと思います。
これからも、インターネットへの投稿をする以上は、知らないうちに人を傷つけたり、不快にすることがないように、注意しなければいけないな、と思う今日この頃です。

そう考えると、ネット上でのコミュニケーションというのは、手軽だけれど、本当はとても技術が要ることなんじゃないかな、って思います。見えない不特定多数の表情を思い浮かべ、不快にさせたり、失礼にならないように注意しながら、それでいて、自分の考えをキチンと発信しなければならないのですから。

最近の子供たちは、ケータイでメールなんかもしながら、ネット上でコミュニケーションを図る機会が随分増えているみたいですが、子供たちがこうしたオンラインコミュニケーションからコミュニケーション技術を学ぶのは、ちょっと危ない気もしますね。

大人の僕らであれば、真面目な文脈の中で、悪ふざけしたようなメッセージを見つけても、「イタズラだろう」とか「そんなつもりで書いたんじゃないだろうケド、たまたま、他意があるように受け取れる表現に勢いでなってしまったんだろう」などと考えて、真に受けずにサラリとながせることも、子供たちは、真に受けて、「こんな場面でこんなこと言ったら面白いんだ」とか、「え、こんなこと書くなんてヒドイ、ひど過ぎる・・・」となってしまうのかもしれません。

でも、文章だけで意見を伝えるって、やっぱり難しいですよね。
私が、今、まさに、こうして書いていることだって、私の想いの70%くらいしか伝えきれていないかもしれません。同じ文面も、読む人によって、感じ方が千差万別だとするなら、本当に読者の方に伝わっているのは、50%位でしょうか。 ネット上の、誰かの文章を読むときも、それくらいのノリシロを勘案して読まないといけないかもしれませんね。

冒頭で紹介した、誤字のご指摘を下さった方は、大変、丁寧な文面でコメントを下さりました。初めて頂いたメッセージなのですが、日頃私のblogを見てくださって楽しんで頂いている事(恐縮です!)、そのご感想と過分ながらも大変有り難い評価、ご自身のバックグラウンドなどを、限られたコメント欄に簡潔におさめられ、その上で誤字のご指摘でした。本当に嬉しく思いましたし、短い文面にも、この方の誠実で優しいお人柄をうかがうことができ、指摘を受けたのに、凹むことなく、逆にモチベーションがUPしました。私もこんな文章が書けるようにならないと!

人生は一日ずつ消化されていくのに、やらないといけないことはどんどん増えていきます。加速度的にグーンと頑張らなければ追いつかないや! 天天努力啊 (日々、頑張るぞ!)
by nn_77 | 2006-12-19 14:04 | USCPA (general)