もっと謙虚に

いろいろ書いてきたけれど、問題の原因は、自分の心の対象を、人との接し方、ヒトの導き方に重きを置きすぎて来たことのあるのかもしれない。

管理職としてのチームの運営や部下の育成、指導などについて考えすぎた結果、思考回路がおかしくなっていたのかな、とも思う。

もう少しヒトではなく業務に着目し、集中し、これを謙虚に処理していくことにフォーカスするといいのかも。

また、そうして業務に取り組むに当たり、多少の工夫はしつつも、あまり大げさに業務改革、組織改編といった軸で考えたりせず、もう少し淡々とこなしてみよう。
仕事に対して大きなロマンを持ちすぎて、その目線についてきてくれないヒトとの価値観のギャップに悩んでいたのが実際のところなのかもしれない。

チーム運営や部下の指導、育成もそんなに大袈裟に捉えすぎず、もっと、サラッとしてもいいのかも。

大袈裟にビジョンとロマンを持って仕事にあたっても、結局自分の実力が伴わないと、自分の心も折れるし、周りも振り回されるし、良くない。

また、そういう大局に導こうとする自分の上から目線での発想が、仕事そのものやヒトに対して謙虚に接する機会すら奪ってきたのかもしれない。

いきなり上から目線、評価目線で仕事やヒトに触れずに、もっと素直に対象業務に触れ、物事を常に新人の如く学び、自分の実力を謙虚に上げていこう。
多分、ヒト様に伝えたり、教えたりしようなんて思っていたのが、既に高慢な驕った僕の姿勢だったんだと思う。

自分が年上だとか、経験者だとか、、尊重される立場のはずだとか、そういった驕った自己認識が、結果的に誤った承認欲求を他者に求めることにつながっていたんだろう。

一介の新人の気持ちに戻って、ヒトにも仕事にも接し、常に自分が教えてもらう側に回ろう。そして謙虚に仕事にも取り組もう。そうすれば、今の自己嫌悪する自分と別れられるかもしれない。

まだ、間に合うかな?


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by nn_77 | 2018-06-22 05:51 | Comments(0)