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質問回答コーナー: Depreciation-Mid quarter convention.

--- 【Question from yuwa-san】------------------------------------------
Hello, nn. ご無沙汰しています
Happy the 1st anniversary of your daughter and being a dad! Also, thanks for mentioning about my credit..
Please allow me to visit your blog every time when my exam approaches. As you imagine.... yes, I have a few questions. This time, my questions are related to REG.(question 1)

1)Depreciation-Mid quarter convention.
If more than 40% of depreciable personal property is placed in service in the last quarter of the year, the mid quarter convention is applied. That is my understanding.
For example, if I use start to use the property in November. ($100, 5year, 200%DD). The calculation is 100x 2/5 x 0.5/4. Is that correct? Are there any cases?
For example, if I use 25% in the February and the remaining 75% in December. Shall I calculate 100x25%x2/5x3.5/4+100x75%x2/5x0.5/4???
-------------------------------------------------------------------------------

yuwaさん、こんにちわ。質問コメントありがとうございます。
昨日の記事に書きましたのとおり、ひとつずつ、回答をアップしていきますね。回答原稿素案はすべてできているのですが、ブログにあげる上での細かな調整もするので。(IRSのリンク先とか:笑)

今日はMid-Quater conventionを。

nn's answer follows in blue text.

1)Depreciation-Mid quarter convention.
If more than 40% of depreciable personal property is placed in service in the last quarter of the year, the mid quarter convention is applied. That is my understanding.
For example, if I use start to use the property in November. ($100, 5year, 200%DD). The calculation is 100x 2/5 x 0.5/4. Is that correct?

Right. I’d rather think in such a way below, but anyway the answer is the same as the result of your calculation:
100÷5(year)×200%(DDB)÷12(month)×1.5 (mid-quater convention: 1.5 is the half of 3 months )


Are there any cases?
For example, if I use 25% in the February and the remaining 75% in December. Shall I calculate 100x25%x2/5x3.5/4+100x75%x2/5x0.5/4???

May I understand that Machine A was purchased for $25 and placed in service in February and Machine B was purchased for $75 and placed in service in December?

Then I’d calculate as below:
Machine A
25÷5(year)×200%(DDB)÷12(month)×10.5 (mid-quater convention: half of the three months for the first quarter from JAN to MAR and full-three months for the other quarters from APR to Dec.)

Machine B
75÷5(year)×200%(DDB)÷12(month)×1.5 (mid-quater convention: half of the three months for the last quarter from Oct to Dec.)


いかがでしょうか? 算数が苦手なnnなので、yuwaさんの数式との違いが自分でもわからないのですが、ウルトラ文系のnnは上記のように考えます(笑)

Depreciationについては、IRSの下記ページにわかりやすくまとめられていますね。

Publication 946: How to Depreciate Property

※P44の左下の記述がわかりやすいですよ。

さて、続きは明日の投稿で。 See you again!
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by nn_77 | 2009-04-13 05:39 | >REG

質問回答コーナー: Accumulated Depreciation

ある会社のバランスシートを見て、負債の額を比べたとします。一昨年は500億、去年は800億だったとしましょう。さて、この会社が去年に新規調達した借入金(cash inflow from financing activity)はいくらでしょう?

ここで安易に300億、と考えることできません。一昨年の500億の中には、去年のうちに返済した部分もあるからです。仮に、一昨年の500億の内、150億は去年に返済したとします。すると、去年の負債は、いったん500億から150億減って350億になり、そこからまた増えて800億になった、ということは、去年に新たに借り入れたのは450億になるからです。

このように、二期の間での増減を見る場合は、単にバランスシートを比べるのではなく、「いったん、どれだけ減って、そこからどれだけ増えたのか?」を考えるのがミソです。

さて、今回もご質問を頂いています。


nnさん、

こんにちは。棒グラフの解き方参考になっています。解法のパターンが増えていくと、いざというとき身を助けてくれそうな気がします。

問題を解いていくうちに、自然と疑問点が明確になってきました。その1つをメールさせていただきます。Depreciationの問題です。

Ichor Co. reported equipment with an original cost of $379,000 and $344,000, and accumulated depreciation of $153,000 and $128,000, respectively, in its comparative financial statements for the years ended December 31, 1995, and 1994. During 1995, Ichor purchased equipment costing $50,000, and sold equipment with a carrying value of $9,000. What amount should Ichor report as depreciation expense for 1995?

a. $19,000
b. $25,000
c. $31,000
d. $34,000

答えはcです。(答えは貼り付けができませんでした。)
売却したOCとADの差額は、$15,000(=344,000+50,000-379,000)。
このうちCashが$9,000,lossが$6,000になるところはわかりました。

Cash 9,000
Loss 6,000
Equip. (net of AD) 15,000 ?

こういった仕訳でいいのでしょうか?

Depre.:153,000-128,000+6,000=31,000となります。(解説にには、こんな感じで表になっていました。)基本的なことですが、どうしてlossがADを減らすのでしょうか?

AD 6,000 / loss 6,000 ? lossを消去する仕訳みたいになりました。

nnさんの考えをお聞かせいただければ幸いです。棒グラフではしっかり解けましたが、仕訳を使うと迷います。


これも、ある期の減価償却費、言い換えれば、二期の間での減価償却累計額の増加額が問われています。
ですから、冒頭で見たように、この二期の間で、減価償却累計額が、いったん、どんだけ減って、そこからどんだけ増えたのか?、を考えたいと思います。

まず、設備の増減について見ると、

       1994              1995
     $344,000          $379,000


、となってます。さて、減価償却累計額は、この間にどれだけ増えたのでしょうね?

Accumulated Depreciation(減価償却累計額)については、問題の中で

       1994              1995
     $128,000          $153,000

とあります。だからといって、Accumulated Dep.の増加額は上記の差額$25,000 (= $153,000 - $128,000 )だ!  ・・・と叫んではいけない、ということを既に冒頭で確認しましたね。差額だけを見ずに、この$128,000からどれだけ減って、そしてそこからどれだけ増えて$153,000にたどり着いたのかを考えなければいけないのでした。

みてみましょうね。

でも、その前に、ちょっと、用語の整理をしましょう。
ここでoriginal costというのは、その設備を当初に買ったときの当時の簿価です。

【とある設備を、とある期に購入】

Machine 344,,000    /   CASH 344,000

ここからこの当初の簿価が毎年少しずつ償却されていきます。このプロセスは、バランスシート上では、減価償却累計額が毎年積み上がることで表現されていきます。

【償却】
Depreciation Expense 100,000  / Accumulated Depreciation 100,000

( ↑ 数字はテキトー。ホントはS/LやDDBなどを使って計算。)


ですから、ある期のバランスシート上の設備の正味の簿価は、original costから減価償却累計額を差し引いた額です。これが、問題の後半で出てきたcarrying amount ですね。
上記のように減価償却を重ねて、その結果、1994年、1995年には、下記にまでなりました。

                         1994              1995
Machine Original Cost     $344,000          $379,000
(Less Accumulated Dep.)   ($128,000)        ($153,000)
Carrying Amount          $216,000         $226,000 


つまり、1994年末の時点で、B/S上では、

(Dr.) Machine 344,000   / (Cr.) Accumulated Dep. 128,000

の状態だったわけです。Accumulated Dep.は、AUAのようなassetのcontra accountですから、上記を見れば、MachineのCarrying Amountがネットで$216,000であることがわかります。


さて、本問では、この二期の間で、減価償却累計額が、いったん、どんだけ減って、そこからどんだけ増えたのか?、を考えるのでしたね。

まず、Original Costの動きを見てみましょう。

”Original Costは、1995年の期初の段階では、$344,000でした。ここからスタートし、期中に、Carrying Amountで$9,000相当の設備を手放し、その後、$50,000の増やして、結果、1995末には、Original Costが$379,000になっています。”

$50,000の新規購入分は、今期買ったばかりなので、$50,000がそのままOriginal Costですが、$9,000については、Carrying Amount。つまり、この$9,000の設備の"Original Cost"はもっと多いはずですね。この手放したCarrying Amount $9000のOriginal Costを ? とすると、

344,000 - ? + 50,000 = 379,000

となります。 計算すると、?=15,000、となります。つまり、さっきの赤字部分を書き直すと、

”Original Costは、1995年の期初の段階では、$344,000でした。ここからスタートし、期中に、Original Cost $15,000相当の設備を手放し、その後、$50,000の増やして、結果、1995末には、Original Costが$379,000になっています。”

・・・となるわけです。

ところで、減価償却累計額は、設備の一つ一つに貼りついています。だから、設備を一個処分したら、減価償却累計額も、それに併せていくらか減ります。

いま、Original Cost $15,000の設備について、そのCarrying Amount が$9,000ということは、この設備に付随するAccumulated Depreciationは、差額の$6,000ということですね。 したがって、1995年の設備処分時には、Accumulated Depreciationが$6,000減ったということになります。

(Dr.) Accumulated Dep. $6,000    / (Cr.) Machine   $15,000

これは、Netでみれば、Carrying Amount $9,000の設備を処分したに等しいわけです。

もしこの設備が$9,000で売れていれば、損得無しのトントン。

(Dr.) Accumulated Dep. $6,000    / (Cr.) Machine   $15,000
    Cash           $9,000


$9,000より高く、例えば$12,000で売れれば、$3,000の得。

(Dr.) Accumulated Dep. $6,000    / (Cr.) Machine   $15,000
    Cash          $12,000    /     Gain       $3,000 


$9,000より安く、例えば$7,000で売れれば、$2,000の損。

(Dr.) Accumulated Dep. $6,000    / (Cr.) Machine   $15,000
    Cash           $7,000    /
    Loss            $2,000    /


本問で与えられた情報の範囲では、結局、この設備の処分で得したのか損したのかまではかかれていませんが、少なくとも事実として、

(Dr.) Accumulated Dep. $6,000    / (Cr.) Machine   $15,000

、という仕訳が生じたことは間違いありません。
つまり、1995年にAccumulated Dep.が$6,000減ったわけです。

さて、一方で、増加はあったでしょうか? 少なくとも、既存の設備については、S/LなりDDBなりで定期的に減価償却を行っているのでその分、計算どおりに増えているでしょう。$50,000で新たに購入した設備の1年目の減価償却も同様に行われます。

その結果、1995年末のAccumulated Dep.の残高が$153,000になったのですね。

つまり、Accumulated Dep.の増減を整理すると、1994年末=1995年初めには$128,000 であったAccumulated Dep.が、その後、設備の一部売却により、$6,000減って、122,000まで落ち込み、その後、既存設備や追加購入した設備の減価償却で「Y」だけ増加して、1995年末には$153,000になったことになります。

$128,000 - $6,000 + Y = $153,000
                 Y = $ 31,000

・・・ね、選択肢(c)の31,000になりましたね!

ご質問では、

Cash 9,000
Loss 6,000
Equip. (net of AD) 15,000 ?

こういった仕訳でいいのでしょうか?

Depre.:153,000-128,000+6,000=31,000となります。(解説にには、こんな感じで表になっていました。)基本的なことですが、どうしてlossがADを減らすのでしょうか?


となっていましたが、今見てみると、違いますよね。
実際は、さっき確認したとおりで、$6,000は、処分した設備に付随していたAccumulated Depreciationの額です。$15,000はEquip.の額ですが、net of ADではなく、AD勘案前の数字、original costです。 差額の$9,000がnet of ADのCarrying Amount、ですね。

ですので、冒頭で見たとおり、1995年の設備処分に関する仕訳については、本問で与えあられた情報の範囲内では、

(Dr.) Accumulated Dep. $6,000    / (Cr.) Machine   $15,000

までしか書けません。差額の処理については、いくらで処分できたのかによって、変わってきます。これもさっき確認したとおりです。

ということで、答えは、二期のBS上の減価償却累計額の差額 プラス 1995年中に減少した減価償却累計額$6000 の$31,000になる、というわけですね。

==============================================

今日も、飲み会(私の送別会)からの帰宅後、酔っ払った頭で書いてます・・・
今日は二次会に、バーでフレンチコネクション( ウイスキー + アマレット )を4杯頂いてきました。美味しかったです。只今、ほろ酔い気分・・・

呑んだ頭で書いた内容なので、明日の朝、見直してみたいと思います。

それでは、ヒック、おやすみなさい。 zzz...
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by nn_77 | 2007-09-28 23:41 | >FARE

【Q&A】Impairmentとrecoveryの関係 パート1

週末に、ご質問メールを頂戴しました。FARで頻出のImpairment Accounting(減損会計)に関する問題です。今日の日記と、明日の日記の2回に分けて、追いかけてみたいと思います。


-----(Question from my friend in US)--------------------------------------------------------------------
質問したいことがありましたので、メールしました。Beckerからですが、93年の過去問です。

On January 2, 1989, Reed Co. purchased a machine for $800,000 and established an annual depreciation charge of $100,000 over an eight-year life. During 1992, after issuing its 1991 financial statements, Reed concluded that: (1) the machine suffered permanent impairment of its operational value, and (2) $200,000 is a reasonable estimate of the amount expected to be recovered through use of the machine for the period January 1, 1992, through December 31, 1996. In Reed's December 31, 1992, balance sheet, the machine should be reported at a carrying amount of:

a $0
b $100,000
c $160,000
d $400,000

Choice "c" is correct. When a permanent impairment has occurred, the book value is reduced with a credit to accumulated depreciation. Depreciation of the remaining balance is taken over the remaining life. The $200,000 is depreciated over 5 years, or $40,000 for 1992. The carrying amount on December 31, 1992 is $200,000 - $40,000 = $160,000.

質問は問題文の(2)の意味です。a~dの中で選ぶので、cになると思いますが、アンダーラインのところが気になりました。(2)はimpairment後、 carrying amountが$200,000になったと読み取ったのですが、自分の中では納得ができませんでした。impairment後はrecoverしない筈だったので、腑に落ちないです。しかし、dは明らかに(1)を無視するのでカットして、やむを得ず、cを選んだ次第です・・・。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------



Impairmentの問題を復習するのに非常に良い問題ですね。ご質問の件も含めて、いろんなポイントから整理できる問題だと思います。

まず、ご質問の点から端的にお話しましょう。

質問の点は下記のみですね。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** **
$200,000 is a reasonable estimate of the amount expected to be recovered through use of the machine for the period January 1, 1992, through December 31, 1996.

アンダーラインのところが気になりました。(2)はimpairment後、 carrying amountが$200,000になったと読み取ったのですが、自分の中では納得ができませんでした。impairment後はrecoverしない筈だったので、腑に落ちないです。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** **

ナルホド、そうですね。Impairment testの末に、時価評価し直して減損処理したら、翌期以降、時価が上昇しても、時価の回復に会わせて当該資産の(減損後の)簿価をまた上げたりしない(回復させない)ということでした。

でも、ここでのrecoverというのは、上記で確認した、時価評価の上昇にともなって簿価を元に戻す、という意味ではないのです。

ここでのrecoverというのは、その固定資産から将来流入が期待される価値(キャッシュフローなど)によって、固定資産に費やしたコスト(=その資産のB/S上の簿価)をリカバーできるか、という意味のrecoverなんです。

以上で「あ、そうか。」と思われたら、もうそれでOK。本件解決です。

・・・が、私の自己満足の為に、以下、蛇足を続けます。

ポイントは2つ。「資産計上における”recovery”という言葉の意味」と「資産計上におけるImpairmentの必要性」のふたつです。


ポイント1:資産計上における”recovery”の意味

減損会計(Impairment Accounting)の考え方をはじめ、諸々の会計ルールの目的はfair representation of financial statementsです。まず、この目的を達成するために、固定資産の計上はどうするべきかを考えて見ましょう。

冒頭の例題のように、ある年に800,000ドルの機械設備を購入したとします。確かに、その期に一括払いで800,000ドルを支払ったわけですが、その額を全額その期の費用としてexpenseしていいでしょうか?確かに、Cash flowはそうなのですが、収益と費用を対応させて考えるmatching principleで考えると、こうはいきません。

なぜか?

もしも、最初の年に8000,000ドル全部計上してしまうと、残りの8年間はもう費用計上の必要がなくなります。残りの8年間で、この機械がどんどん生産をしていって、収益を上げていくわけです。残りの8年間のIncome statementだけをみると、あたかも、当初の800,000ドルの支出無しに、毎年それだけの収益を上げたように映りますね。これではfinancial statementsがfairにrepresentされていません。

 では、どうすべきか?

問題によれば、800,000ドルのこの機械は、向こう8年間、当社に収益をもたらしてくれるわけです。だから、この当初の800,000ドルの支出は、向こう8年間に毎年入ってくる収益を稼ぐための支出なのです。ですから、費用計上も、向こう8年間に渡って収益の計上とあわせて段々行っていきます。
この為に、一度、800,000ドルを資産化して、その後、毎年100,000ドルずつ減価償却(depreciation)していくわけですね。

(購入時)
Machine  800  / Cash  800

(1年後の減価償却)
Depreciation Exp.  100 /  Machine  100
(BV of Machine = 700)

 ココが大事! ( ..)φ

 つまり、当初の800,000ドルの設備投資は、毎年100,000ドルずつ回収されているということになるんです。

 え? 100千ドルずつ回収じゃなくて、100千ドルずつ支出されているんじゃないかって?

 Machine購入の費用だけ考えたら、そうですね。でも、そもそもMachineを買った目的は、Machineが生産して、売上げを伸ばしてくれるからです。

 例えば、ある年の800,000ドルのMachineの導入によって、その後8年間、毎年の売上げが150,000ドル増加したと仮定しましょう。800,000ドルをS/Lで償却していくなら、単年度でみると、

Sales   150,000
Expense  (100,000)
Net Income  50,000

これは、言葉で表現すれば、
「昨年、800,000ドルのお金を投じて、機械設備を導入した。そのおかげで、今年は、150,000ドルの売上げが上がった。これは、(機械をS/Lで償却という前提で考えると)今期は、当初に投じた800,000ドルのうち、100,000ドルの回収を行い、さらに50,000ドルの利益を得られた
ということです。つまり、毎年、機械設備を償却するのは、当初の投資コストを毎年費用化しているという側面と、当初の投資コストを毎年回収している、という側面の両方を併せ持つのです。後者の側面から、この現象を見たとき、冒頭で紹介した、

「ここでのrecoverというのは、その固定資産から将来流入が期待される価値(キャッシュフローなど)によって、固定資産に費やしたコスト(=その資産のB/S上の簿価)をリカバーできるか、という意味のrecoverなんです。」

という意味がご理解いただけるのではないかと思います。


ポイント2:Impairmentの必要性
 減価償却は、はじめに決められたルールに従って、規則どおりに行われていきます。冒頭の問題であれば、800,000ドルの機械を向こう8年間で残存価格ゼロで償却していくと決めたからには、毎年、100,000ドルを機械的に費用計上していくことになります。
機械的に行うということは、前段で見たように、機械がキチンと収益を上げようが上げまいが、そうした商売の現状は無視して、行われるということです。これだと、下記みたいな年もでてきます。

例:2年目には、同業他社も同じような機械を導入して似たような製品を販売し始めたので、価格引下げ競争が始まり、想定していた収益が上げられなくなった。今期なんか、売上げが1000ドルになっちゃった。

Sales   1,000
Expense  (100,000)
Net Income  (99,000)

こんな状況でも、「機械的に」減価償却をすると、上記のようになります。
これを、言葉で説明すると、
「昨年、800,000ドルのお金を投じて、機械設備を導入した。そのおかげで、1年目は、150,000ドルの売上げが上がった。これは、(機械をS/Lで償却という前提で考えると)最初に当初に投じた800,000ドルのうち、100,000ドルの回収を行い、さらに50,000ドルの利益を得られたということだ。ところが2年目は、1000ドルしか売上げがなかった。これは、未回収コスト700,000ドルのうち、100,000ドルの回収を行い、結果99,000ドルの赤字になったということだ
・・・となるのですが、後半の赤字の文章、なんだか変ですね。計算としてはそうなりますが、99,000ドル赤字になるなら、そもそも100,000ドルの回収なんてできないですよね。

なんでこうなったのかな~?と考えると、機械設備が陳腐化して、もはや、毎年100,000ドルの減価償却(=資産の費用化=初期投資の分割回収)をするだけの価値が、その機械になくなってしまったからです。

じゃあ、どうすればいいか?

そう、Impairment(減損)です。機械の価値を、今一度見直して、陳腐化した後の安~い簿価に切り下げて、それを減価償却していけば、また、感覚的に「初期投資の分割回収」みたいに思えるような減価償却が再会できますね。
で、簿価を見直した結果、こうなったわけです。

“$200,000 is a reasonable estimate of the amount expected to be recovered through use of the machine for the period January 1, 1992, through December 31, 1996.”

「今後、‘92年から’96年にかけてこの機械を使用して回収できる費用(=減価償却できる総費用=B/S上の機械の簿価)は、合理的に見積もって、ま、200千ドルってとこだな。」

上記の「回収」にそうとうするのが、今回問題になった、”recover”の正体ですね。

ところで、減損処理というのは、2つのステップでしたね。

1: Impairment Testを行う
「当該資産が将来生み出す(現在価値に割り引かない単純な)キャッシュフローの総額」と、当該資産の簿価を比べる。

2:時価評価を行う
Impairment Testの結果、資産簿価が将来CF総額を下回っていたら、当該資産の時価をチェックして、時価で評価しなおす。時価が下がっていたら(普通は下がっている)、Lossを計上する。(LossはIncome from Continuing Operationsの計算に含まれる)

なぜ、おさらいしたかというと、この上記のステップ1のImpairment Testですが、私の手元のANJOの問題集では、別名”Recovery Test”と書かれています。つまり、Recovery Testとは、減価償却による当初投資コストの”回収(recovery)”がちゃんと行えるかどうか?をテストするものなのです。

以上、資産の会計処理におけるRecoveryのニュアンス、もう、よろしいでしょうか?


ここで解説を終わらないのが、しつこいnnです。

冒頭のご質問にあった誤解のもう一つの要因は、

impairment後はrecoverしない筈だったので、腑に落ちないです。」

ということでしたね。

そう、おっしゃるとおり、一度、減損処理したら、原則、上記のステップ2で、万が一、時価>簿価だったとしても、時価評価にあわせて簿価を回復させるということはしないのでした。Impairment処理では、資産の評価は、変わらないか、下がる一方。

recoveryという英単語、上記のルールでも登場する「回復」という言葉とあわせて考えると、本当に、紛らわしいですよね。

実際、FASBでは、そんな紛らわしい表現になっているのでしょうか?

よし、追いかけよう  ロ-ロ^
nnは、米国のウェブサイトの原文(FAS: Financial Accounting Standards)を調べることにしました。

(つづく)
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by nn_77 | 2007-07-22 23:38 | >FARE

質問回答コーナー: payback periodの計算?

昨日はあんな記事を書いてUSCPA試験ネタが少なくなりつつあるなんて言っていたのですが、久しぶりに、emailでご質問を頂戴することができました。

以下、当該メールの引用です。

----【ご質問 from kiki さん】--------------------------------------------------

Whatney Co. is considering the acquisition of a new, more efficient press. The cost of the press is $360,000, and the press has an estimated six-year life with zero salvage value. Whatney uses straight-line depreciation for both financial reporting and income tax reporting purposes and has a 40 percent corporate income tax rate. In evaluating equipment acquisitions of this type, Whatney uses a goal of a four-year payback period. To meet Whatney's desired payback period, the press must produce a minimum annual before-tax, operating cash savings of:

a $90,000 b $110,000 c $114,000 d $150,000

Choice "b" is correct. $110,000 minimum annual before-tax operating cash savings.
Step 1: Determine the after-tax annual cash savings. The question provides the cash outflow and the desired payback period (which is calculated using after-tax cash flows). The $90,000 annual after-tax cash flows is calculated as follows:

 360,000/4=90,000

Step 2: Determine the amount of the annual depreciation expense. Because the question asks for annual before-tax cash savings, we will need to convert the $90,000 after-tax cash savings we calculated in Step 1,above, to a before-tax amount. The depreciation tax shield plays a role in the after-tax cash flows, so the annual depreciation of $60,000 must be calculated, as follows:

360,000/6=60,000

Step 3: Use algebra to determine the before-tax cash savings. Before-tax cash savings is equal to the after-tax cash savings plus the taxes paid. So:
Let B = annual before-tax operating cash savings
$90,000 after tax cash savings + [(B - $60,000 depreciation expense ) (.40 tax rate)] = B
$90,000 + [(B - $60,000) (.40)] = B
$90,000 + [.40B - $24,000] = B
$90,000 - $24,000 = .60B
$66,000 = .60B
$110,000 = B = annual before-tax operating cash savings
Proof:
Annual before-tax cash savings $110,000
Less depreciation expense (60,000)
Taxable income 50,000
´ tax rate ´ .40
Taxes paid $ 20,000

Therefore:
Annual before tax cash saving $110,000
Less: Taxes paid (20,000)
Annual after tax cash saving $90,000

step3の式の意味がよくわからない、ということが質問です
-------------------------------------------------------------------------------

問題の解答解説付きでご相談いただくと俄然勇気が湧いてくるnnですので、記憶を取り戻しながら、果敢に挑戦してみました。
(^.^;)
さて、この問題のポイントは、 before-tax, operating cash savings の「before-tax」、
つまり「税引き前」ということです。

普通、payback periodで単純に考えるなら、360千ドル投資して、4年でトントンにする(paybackする)ようにするなら、4で割った毎年90千ドルの利益を上げればいいわけです。
でも上記で言った「利益」というのは、いわゆる総売上(Sales)のことではなく、当然、諸々さっぴいた後のNet Cash inflowのことですよね。「諸々」とは、当然、納税支出も含まれます。

ところが、この問題では、「納税支出を差し引く前」のNet Cash inflowが問われています。

ウッと一瞬思いますが、税率40%と問題文中で与えられているので、一次方程式で解くことができます。
添付してくださった上記の解説では、求めるべき「before-tax, operating cash savings」を仮に「B」として、方程式を立てています。

「諸々差し引いた後のNet Cash inflow」+「納税支出(税金)」=B

ですね。

それぞれ見ると、

「諸々差し引いたあとのNet Cash inflow」= 90千ドル(前述のとおり)

「納税支出(税金)」=「課税対象となるCash inflow」×税率

問題によると、「Whatney uses straight-line depreciation for both financial reporting and income tax reporting purposes 」ということなので、毎年の会計上の減価償却費は、税務上も損金扱いできる(deductible)です。tax deductibleということは、その分、課税対象から外れるわけですから、

「課税対象となるCash inflow」
=「BEFORE TAX operating cash savings」- 減価償却費
= B - 減価償却費

よって、冒頭の方程式は、

「諸々差し引いた後のNet Cash inflow」+「納税支出(税金)」=B
90千ドル + (B - 減価償却費)× 40% =B

Step2の通り、減価償却費は60千ドルなので、

90千ドル+(B-60千ドル)×40%=B

で、これは、Step3の

$90,000 + [(B - $60,000) (.40)] = B

・・・と同じですね。後は、この方程式を解いて、

B=110千ドル 、で、答え(b) ですね。


「Proof」以下の記述は、「実際に、答えが110千ドルとして計算しても、つじつまがあうでしょ?」と説明してくれている部分ですね。


さて、これで、いかがでしょう?

本blogをご覧頂いているUSCPA受験生の方々の間で情報共有できればと思い、また、私が間違っても、ここに公開すれば、「それ、ちゃうで!」と誰かからご指摘いただけるかもしれないという、リスクヘッジ根性で、ご質問を下さったkikiさんにご了解を頂いて今日の記事にさせていただきました。
Thank you, kiki, for your contribution to my blog!

BECのCapital Budgeting のところは面白いし、実際、普段のニュースでの金融関連のトピックスにおいても、M&Aや他の他投資案件など幅広く関わっているので実用的(?)なテーマではないかと思います。

・・・私も、もっともっと、復習しなければ!!

質問回答コーナーも、24件になりました。
a0050593_20341885.jpg


これまでのコーナーも、中には読者の方と議論が発展したりして、(少なくとも私にとっては;汗)とても有意義だったりしました。

最近の受験トレンドには追いつけなくなっているnnであり、このblogですが(涙)、また、ご質問がありましたら教えてください。
一休さんのとんちのようにタイムリーに「チーン」とひらめくことは少ないかもしれませんが(涙)、「一緒に」考えて、読者の皆さんで情報共有できたらいいですね!
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by nn_77 | 2007-05-16 20:30 | >BEC

Reform of Depreciation System in Japan

68 Days before 日商簿記1級

NIKKEI NET 日経新聞社 2007/04/02 (07:00) の記事を引用

減価償却の期間短縮特例、利用しやすく・国税庁
 国税庁は企業が製造機械や設備の「減価償却」の期間を短縮できる特例制度を使いやすくする。企業の設備には法定の耐用年数が決まっており、償却期間を短くすると年間の損金計上額を増やせる。設備の陳腐化などで短縮が認められる特例について、対象範囲や計算方法などを明確にした利用指針を作成する。複雑だった特例措置を使いやすくして、企業にとっては償却期間中は年間の税負担を軽減できる効果がある。

 利用指針は2日に公表する。減価償却は企業の製造設備や建物などの資産について、毎年の価値の減少分を損金として計上できる仕組み。製造設備の場合、資産ごとに2年から25年までの法定耐用年数が決まっている。 (07:00)

I found an article on Nikkei News Paper today, which is similar to the one cited above, which reports that National Tax Agency (Japanese IRS) is promoting policies that facilitate taxpayers’ application process to shorten the depreciation period of assets acquired. The shorter the depreciation period is, the more deduction can be count in the calculation of the taxable income, which alleviates the tax burden.

(By the way, if this increased amount of deduction cannot be count as expense in the income statement, the book income would exceed the taxable income, which I suppose would generate Deferred Tax Liability.)

One of the things that business entities in Japan are moaning about is heavy tax burden, which they claim puts them under unfair competition in the global market.
For example, in Japan, the maximum amount of deduction for the acquisition cost of asset had been limited to 95% until recently, while the full depreciation is possible in many other countries. The taxation system reform in 2007 is going to admit the full depreciation in some cases after a persistent plea by the Japanese business circle.

This sort of information helps me in deepening my understanding of Deferred Tax Accounting day by day. That’s good.
But the bad news is that I started lagging behind the study schedule again…
Before talking about Japan’s tax reform, I have to reform my manner of study and squeeze myself much harder (>_<)
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by nn_77 | 2007-04-02 18:24 | >REG

Depreciation / 減価償却費 / 折旧

今日も早起きに失敗しました。

そして中国語の勉強は進んでいません。。

気がつけば3月25日の中国語検定試験までもう3ヶ月しかありません。。。

CPA受験勉強のころの気合がすっかり抜けています。お恥ずかしい限りです。
心機一転して、早起きも、勉強も、また習慣作りをしたいと思います。

普通は、お正月なんかに、「今年の目標は・・・」な~んてするんでしょうが、nnの場合、それでは間に合いません(涙)。

私のような意志薄弱な人間が習慣づくりを仕上げるのには3週間はかかると思います。

・・・なので、今のうちから、来年に向けた月間計画と年間計画を作り上げて、12月の残り27日間を、打ち立てた計画を履行するための基礎体力作り(予定通りに起きるとか、毎日すると決めたことができるようにするとか、基本的なこと)に費やしたいと思います。

新年早々、理想的なスタートダッシュをきるためには、多分、今が一番大切な時です。

がんばるじょ。(←ulalaさんの真似っこ)

さて、新聞なんかみてると、Full depreciation を認める方向で政府の動きが固まりつつあるようですね。CPA試験問題集なんかで、「residual valueが0」、というのがよくありましたが、現状、日本では、residual valueは最低5%必要になります。耐用年数後に目の前の設備の価値が実際に5%残っているかどうかは別問題として、税務上は5%残るものとして減価償却費を計算するというわけです。

Full depreciation の導入は、長年財界から要望が出されながらずっと先送りされてきたので、個人的には「無理だろうな」と思っていました。しかし、安倍政権になって一気に議論が進んだようです。具体的な成果を出そうと急ぐ新政権の思いに上手くのっかった格好でしょうか。

企業がfull depreciationを望むのは、その方がdeductionが大きくなり、taxable incomeがその分減るからなのですが、今、この話と併せて具体化してきているのが、useful lifeの短縮です。useful lifeが短ければ短い程、今期depreciateできる額は大きくなります。

Cost $100,000 residual value =$20,000, Straight Line method の場合、

useful life= 5 years (100,000-20,00) / 5 = $16,000 deduct (損金算入)できる。
useful life= 2 years (100,000-20,00) / 2 = $40,000 deduct (損金算入)できる。

例えば、CPA試験のREG(tax)で、Sec.179 deductionというのがありました。一定の条件を満たせば、取得年度に全額償却できてしまう制度です。(参考:Bankrate.comの記事→Small businesses benefit from Section 179 deduction

これは即ち、useful lifeが1年になるわけなので、企業にとっては嬉しいわけです。産業振興目的の政府の施策と考えるとわかりやすいですね。

今、日本でも、液晶・プラズマパネル製造関連の耐用年数を10年から5年にしよういう動きになっています。日本政府が、国策として、こうした日本が得意とする分野の事業振興に注力していることの現われだと思います。

多分昔は、新聞などでこんな記事を目にしていたのに、その当時は無関心に読み飛ばしていた話だと思います。あの頃、こうしたことにもっと詳しければ、事業を営むお客様を訪問したときにも、もっと気の利いた話ができただろうに(←英語の仮定法過去!)、と悔やまれます。

でも、CPA受験勉強を経験して、今では、こういう記事も、昔以上に高い関心をもって読むようになりました。

さて、今度は、中国語という、これまた手強い目標に向けて頑張りたいと思います。

明日は早起きできるかな? やらねば!

(メモ)
折旧 zhé jiù ・・・ 減価償却をする
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by nn_77 | 2006-12-05 20:20 | >REG


USCPA受験記録
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