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<   2007年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

Docomoさん、これからも宜しく!

散々迷ったあげく、結局やめました。会社のことではありません。
携帯電話の機種変更です(^^;)

迷い始めたきっかけはauから出たW53CA(高画素のカメラ機能がウリ)。
もう少しで(へそくりで)買ってしまいそうだったけれど、やっぱり、今、使っているドコモのD903iが一番いい、と思い直しました。ワンセグこそありませんが、普段から使っているのは、

・出先で道に迷った時のナビ機能
・ExcelやWordのファイルを持ち運べる機能
・マーケット情報やニュースのチェック
・銀行振込、口座管理
・中国語レッスンのCDを録音しておける機能
・英和・和英辞典
・旅行先でのビデオ撮影、カメラ撮影(←ビデオは◎だけど、カメラ性能いまひとつ:涙)
・映画鑑賞
・ブログやYahoo!メールの確認

   など、、、(もちろん、電話やメールも使っています:笑)


実際、最近の携帯だと、大体の機種がこれら機能を有しています。でも、他の機種に少なくてD903iにはある機能、それはTOーDOリストを待ち受け画面に表示する機能です。私の携帯の画面の上半分はカレンダー、下半分はTOーDOリストです。TOーDOリストはカレンダーと連動していて、定刻になるとアラームが鳴ります。スケジュールは全て手帳で管理してますが、たまに見落とします。夏はクールビズで手帳を机やカバンに残して動くこともあるので、ワイシャツやズボンのポケットに入る携帯で自分に注意喚起する我流内部統制しています(笑)

こうしたスケジュール管理の画面を待ち受け画面に設定できるのがD903iのイイトコですね。
ということで、auへの浮気を止めることにしたので、今日、ドコモのサイトで月額使用料50% オフを申し込み完了。これで向こう二年間は携帯電話会社を変更できません。

ドコモさん、これからも宜しくね!
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by nn_77 | 2007-08-31 20:38 | 携帯電話・手帳

検索キーワードランキング

 nn的blogが利用しているこの”Excite Blog”の機能の中に、検索ワードランキングを見る機能(ランキングは日替わり)があります。皆さんがYahoo!やGoogleでどんな検索キーワードでこのblogに到達されているかがわかります。昨日のランキングをみると・・・
a0050593_11385944.jpg

やはり、会計関連、特に米国公認会計士試験のキーワードが多いですね。このサイトにたどり着いた方々にとって期待はずれに終わっている場合も多いのかな (――;)
USCPA受験勉強について2年近く書いてきたので、とりあえずストックが多いからな。。。

右のメニュー欄の「タグ」だけでも、これだけあると、いろいろ検索でひっかかってくるんだろうな。もう少し充実した内容を書かないといかんかな?

う~ん。

無理だ(T▽T)

今までどおり、身の丈の範囲内でちょろちょろ書きながら、細々と続けて生きたいと思います。After all, it’s nothing but a mere diary of nn. (^_^;)
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by nn_77 | 2007-08-30 12:21 | USCPA (general)

お手軽な復習方法

さて、今ちょうど渡米して受験中のUSCPA受験生の方がたくさんいらっしゃるみたいですね。ご健闘、お祈りしています。これまで頑張ってきた努力の成果が十分発揮できるよう、頑張ってください。nn, 応援しております !(^^)!
**********************************************************
先日、DTAについてこのblogで触れたとき、抽象的な問題にも、具体的に数字を当てはめて考えてみるアプローチを紹介しました。実際のMC中に全ての問題についてこのアプローチを使うことは時間的に難しいかもしれませんが、「ん?!」と詰まってしまう問題だけ、あるいは絶対に落としたくない問題だけは、こうして検算しながら進めるのが確実だと思います。
 私自身は、本番中よりも、受験勉強の時に、よくこうやって、具体的数値を伴う例題を、自分で作って考えるクセをつけるようにしていました。モチロン、受験生の身ですから、ちゃんとした問題は作れません。(T▽T)
つまり、問題を作っていて、つじつまが合わなくなるんです。
素人だから( ̄▽ ̄;)!!
 でも、これが良かったんです。自作の問題が、上手く行かないのを見て、なぜ「つじつまが合わなくなるか?」を考えることで、その論点についての自分の誤解を見つけることができたり、違う角度から考察して、理解を深めることができたりしたからです。
 BECのITでもでてきたかもしれませんが、ソフトウェアを開発する過程において、debug (デバッグ)という作業があります。文字通り、bug (バグ:プログラムに混入しているエラー)を取り除く作業です。プログラムをざっと書き上げても、なかなか、一発で「完成」とは行きません。試作品ができても、そのプログラムにいろいろな数値をいれて試してみると、「あれ?」ということが起きたりします。そして、その都度、プログラムを修正していきながら、完成品の作成を目指していきます。
 昨日のDTAの問題も、自分で問題をつくりながら、あれ?と思ってしまったことが2度ありました。考え直して、克服して「ふぅ~」と一息ついた次第です。
 ・・・ということで、こうして数字を当てはめて考える方法は、実は勉強の近道でもあり、手軽に復習できる良い簡便法だと思います。私は、Consolidated F/Sのトピックなんかもよく忘れるので、(T▽T)時々、自分でA社・B社の簡易B/S、I/Sをチャチャッと広告の裏なんかに書いて、「さて、この2社が合併したら、新会社のF/Sはどうなる?」って考えたりしています。税効果会計でも同じ事をよくやります。
 普段、仕事とかで忙しくて復習できないことも多いかもしれませんが、そんな時、上記のような方法なら、ご飯を食べながらやったりもできます。よろしければ、おためしあれ。
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by nn_77 | 2007-08-29 11:37 | USCPA (general)

Deferred Tax Assetの問題

このblogを通じて知り合ったkikiさん、(USCPA取得を目指す現役の米国のビジネスマンの方)が、ご自身のblogやCPA-NETを活用して受験勉強に取り組まれています。
私自身もそうやって受験勉強していましたが、とても有効な方法だと思います。インターネットの利点を活かして、情報の共有や意見の交換ができて、勉強の「底力」みたいなものがつくと思います。

さて、そんなkikiさんのページを今日拝見して、私が当時とても苦しんだ繰延税金資産の問題がありました。

----- Quoted from Mr. kiki’s blog -----------------------------------------------------------------------
Cahn Co. applies straight-line amortization to its organization costs for income tax purposes, but expenses all costs as incurred for financial statement reporting. For tax purposes a 15-year period is used. Cahn has no other temporary differences, has an operating cycle of less than 1 year, and has taxable income in all years. Cahn should report both current and noncurrent deferred income tax assets at the end of:
Year 1 Year 14
a. No     No
b. No    Yes
c. Yes    Yes
d. Yes   No

Choice "d" is correct, Yes - Year 1; No - Year 14. Since there is no related balance sheet account the deferred income tax asset is classified based upon its expected reversal date. In Year 1 a portion of the deferred income tax asset will reverse during the year, therefore it must be classified, as current while the balance will reverse in subsequent years. In Year 14 the remaining deferred income tax asset is classified as current since no deferred income tax asset will reverse in more than one year.
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

DTAのスキームの基本を理解する上でとてもいい問題だと思いましたので、以下、nn的考え方をメモしておきたいと思います。

この問題は、Organization Cost(創業費)の会計上と税務上の取り扱いの違いから生じるTemporary Differenceについての問題ですね。

ポイントは、
1.Temporary Differenceが解消されていく過程を理解しているか?
2.Tax PayableとTax Expenseの違いがわかるか?
3.Deferred Tax Asset / LiabilityのCurrent・ Non-currentの意味がわかるか?

だと思います。私自身が上記3点を理解するのに、非常に長い時間(月日、いや、年月)を要しましたしたので、その意味では、とても思い入れの深いトピックです。(笑)

さて、実際に、シチュエーションを作って考えてみましょう。

この話が2001年度の話と仮定します。売上げは$11,500で、費用は問題のOrganization Cost$1,500のみ、とします。税率は40%としましょう。

すると、

【2001年度】
Sales: $11,500
Organization Cost $1,500
Net Income: $10,00

税率40%なら、$4,000の税負担・・・Tax Expense $4,000


ところが、税務上は、Org. Costは15分の1の100だけ損金(deduction)扱い。

よって、

Revenue:$11,500
Deduction: $100
Taxable Income: $11,400

税率40%なら、$4,560の税負担。(=$11,400 × 40%)


ということで、Tax Payable (今期の課税所得にかかる税金の額。来期に税務署に収めるので、今期年度末時点では、まだ納税してないので、税務署に対するTax Payable)は、$4,560。

ところが、冒頭に見たとおり、Income Statement上の、Tax Expenseは$4,000

その差$560は、いわば、税金の「前払い」になるので資産、つまりDeferred Tax Asset。

Tax Expense $4,000 / Tax Payable $4,560
DTA $560

因みに、上記の$560は、
( Organization Cost 1,500 - Deduction: 100 ) × 40%
・・・とも一致する。そもそもこれが原因なのだから。


じゃあ、来年、どうなるか。計算の便宜上、翌年度は、前年度と同じだけ収益だけあって、一切費用がかからなかったと仮定します。すると、

【2002年度】
Sales: $11,500
Expense: $0
Net Income: $11,500

税率40%なら、$4,600の税負担・・・Tax Expense $4,600


ところが、税務上は、今年も”また”、去年発生したOrg. Costは15分の1の100だけ損金(deduction)扱い。(つまりこれが、発生年度から15年にわたって償却していく、ということ。)

よって、

Revenue:$11,500
Deduction: $100
Taxable Income: $11,400

税率40%なら、$4,560の税負担。(=$11,400 × 40%)

ということで、Tax Payable (今期の課税所得にかかる税金の額。来期に税務署に収めるので、今期年度末時点では、まだ納税してないので、税務署に対するTax Payable)は、$4,560。

ところが、冒頭に見たとおり、Income Statement上の、Tax Expenseは$4,600

このままだと、Journal Entryの貸借があわない。

Tax Expense $4,600 / Tax Payable $4,560

ここで、資産計上されているDTA$560から、$40を取り崩すと、貸借があう。

Tax Expense $4,600 / Tax Payable $4,560
                  DTA $40


上記で見たように、2001年度に$560として積み立てたDTAのうち、$40は今年度、つまり1年以内にreverseしましたね。
ですから、2001年度積み立てた$560のDTA、実は、昨年度末の時点で、下記の2種類に分類されていたのです。
DTA-Current・・・$40
DTA Noncurrent・・・$520

で、DTA Currentが、2002年度に Revereseして調整に使われた、というわけです。で、2002年度末のB/Sでは、また、$520のうち、$40がCurrentに振り替えられて・・・・

DTA-Current・・・$40
DTA Noncurrent・・・$480

となり、翌年度以降、ずーっと同じことが続いていきます。
つまり、この間、ずっと、"both current and noncurrent deferred income tax assets"が、年度末のB/Sに計上されるわけですね。

そして、2014年度も同じことが行われます。2014年度末の時点でB/Sに残っているDTAは$40のみです。これが2015年度にReverseして、税務上の15年償却に伴う調整に幕が閉じる、というわけですね。

ですから、

2013年度末のB/Sでは、
DTA-Current・・・$40
DTA Noncurrent・・・$40


2014年度末のB/Sでは、
DTA-Current・・・$40
DTA Noncurrent・・・$0


となります。で、このDTA-Cが2015年度にreverseして終わり。
なので、2014年度末のBSには、DTA-Currentは計上されますが、DTA Noncurrentは計上されません。これが英文解説の最後の一文、” In Year 14 the remaining deferred income tax asset is classified as current since no deferred income tax asset will reverse in more than one year.”の意味ですね。

DTAの問題、私にとっては、とても厄介な問題でしたが、冒頭の3つのポイントを押さえることができて、最終的には、理解ができたと思います。

CPA試験、大切なのは苦手なトピックを作らないことです。マイナーな問題や変てこりんな問題はさておき、上記のような基本の問題(ど真ん中ストレートの球)は、どんなトピックであっても打ち返せるようにしておかなければいけません。

受験勉強に限らず、仕事も他のことも、みんな同じかもしれませんね。
私も頑張らないと(汗)
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by nn_77 | 2007-08-28 13:53 | >FARE

昔の夢

昔の夢を見た。中学の頃の事、そして、会社に入ってからの事。物事を上手く進められず苦労して悩んでいた頃の夢だ。あの頃は、自分の苦手な分野で生きていて、周りからの責めに悩んでいた。そんな辛さから、「自分なりに一生懸命頑張ってます」と必死にアピールすることで、なんとか自分の存在を許してもらおうとしていた、そんな時期だった。

やっても出来ないものはしようがない。向いていないことは、頑張っても限界がある。理屈では確かにその通りだが、人の心はそんなに物分りよくできてはいない。チームに足を引っ張るモノがいれば、腹も立つだろう。ましてや、相手が「自分なりに一生懸命頑張ってます」なんてアピールしていれば、なおさらだったに違いない。きっと、「こいつ、周りの気持ちがわかっているのか?」と思われていただろう。

周りに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいであった。でも、今思えば、当時、その申し訳なさと表裏一体であったもうひとつの気持ち、それは、「許してください」という心の弱さだったと思う。もともと人との軋轢に弱い方だ。自然と気持ちはその方向になっていた。「申し訳ない。ごめんなさい。次は頑張ります。許してください・・・」

今思うと、当時の自分は、深層心理でそう思いながら、実は、周りに許してもらう前に、自分自身で自分を許していたように思う。いや、その頃はそんな風に思っていないつもりだった。出来ない自分を誰よりも自分自身で責めていた。

でも、自分で自分自身を責めながら、きっと心の奥では、「これだけ自分で自分を責めているのだから許してください」という気持ちがあったのだと、今では思う。

少し逆説的かもしれないが、「これだけ自分で自分を責めているのだから許してください」ということは、自分自身のことを「許すべき対象」として相手にプレゼンしているのである。結局のところ、相手に許してもらう前に、既に自分で自分のことを許してしまっているのだ。

自分では気付くことのできなかったそんな気持ちを、周囲はあっさり見抜いていたのだ。だから余計に腹が立つ。今思えば、私が「できる」「できない」にかかわらず、私自身の自分に対する甘さと周囲に対する甘えが、事態を一層悪化させていたように思う。

などといったことを、今朝目覚めて、夢のおさらいをしてふと思った。

きっと、これからの人生で、また、事が上手く行かない状況になることもあるだろう。いろいろな場面で悩むこともあるだろう。失敗もあるだろう。

でも、そんな時、次からは、心の中で人に許しを請わないようにしよう。気持ちの上で許すかどうかは、相手が決めることだ。それは私が求めることではない。そんな暇があったら、許しを求めるような自己保身に走るのではなく、問題の解決に一層注力すべきだ。

仕事でも何でもそうだ。人に相談して情報を集めることは、常に必要だ。人間誰しも独りでは何も出来ない。でも、最終的に、自分で成し遂げる責任感、想い、がなければ、それはタダの甘えだ。人と協力して生きていきながらも、人に甘えてはいけない。それが自立した大人というものだ。

今思えば、本当に自分は弱かったし、甘かった。情けない限りだ。
人はすぐには変われない。でも、こうして、過去の自分を振返りながら、その経験に基づいて、目線を少しずつ上げていく事はできる。

せめてこれからは、人に許しを請う自分の甘さを厳しく律していきたいと思う。

・・・などと、目が覚めてベッドの上で思った。朝から、重たいや(笑)
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by nn_77 | 2007-08-27 08:55 | Memories

Is Emission Trading System really good for Earth?

Emission trading is becoming active and the market of emission credit is widely spreading. Kyoto Protocol limits the membership countries’ rights to emit global warming gasses. As a result, developed countries are in trouble, because their people, who are accustomed with convenient consuming life, can hardly limit gas emission, and so those developed countries need more emission credits. In developing countries, on the other hand, the industries haven’t developed enough to use up all the emission credits. This gap of needs for emission credits naturally led to the formation of trading markets of rights to emit gas. Although I’m one of those who have something to do with such a business, I have a small doubt, “Is this what was supposed to be done? ”

Maybe, what should have happened as a result of Kyoto Protocol is the situation where gas emitting countries make much effort to reduce the amount of global warming gases. But, now they are buying more rights to emit gases instead of reducing gas emitting activities. It is true that they can buy the right by reducing the amount of global warming gas that was to be emitted from developing countries. But those countries are well behind the developed countries and those people are suffering from the low standard of living. It seems to me that what’s happening in the world is that people in the developed countries are sacrificing people in the developing countries.

Again I realized that money can change the world either in a good way or in a bad way, depending on how people control the flow of money in the world.
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by nn_77 | 2007-08-26 17:21 | 仕事

Returning home

I went back to my hometown to see my parents. I spent a week with my wife’s parents in her hometown last week. And so I went back to my hometown this time, but it’s just a one day round trip, because my hometown is also in Osaka and so I can come back to see them when I wish to do so. But, actually, I haven’t seen them for quite a long time. I rarely visit them, maybe because I think I can meet them whenever I want to see them because it doesn’t take an hour to get there.

My parents seemed fine though they became older than they were when I met last.
They’ve made a great deal of effort to bring me up, but I haven’t done much to them, yet.
As the saying goes, “By the time you wish to be a good son, your parents are long gone.”

I need to do my best to bring the happiness to my own family, first. And I think that would make my parents feel happy. And, I‘ve gotta do something to my parents, too.

I feel great responsibility: bur here I can find my purpose of living and the meaning of life, definitely.
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by nn_77 | 2007-08-25 16:54 | Memories

忘れぬように

やっと日記が追いつきました。10日間遅れると、取り戻すのが大変でした。
遅れを取り戻すため、やむを得ず、封印したはずの英語で一気に書いてきました。
やはり、使わないと忘れるものだな、というのが実感です。
英語の方が(ついついあれこれ書いてしまう日本語よりも)短い時間で記事を書ける、と考えていたのですが、少しの間英語を使わなかっただけで、思うように作文できず、いらいらしてしまいました。終盤はようやくスッと書けるようになりましたが、改めて、言葉って、使い続けないと忘れていくのだな、と思いました。
これまでの蓄積を大切にする為に、頑張って得てきたことを忘れぬように、このblogも、やはり、時々は英語で書いていきたいと思います。

「忘れぬように」、と言えば、忘れてはいけない経験を思い出させてくれたNHKドラマ「ハゲタカ」の全6回の再放送が今日で最終回を迎えました。

忘れてはいけない、と思い出させてくれたこと、それは、お金というものが人を幸せにも不幸にもする諸刃の剣だということ。ドラマの中で出てくるフレーズにこんな一節がありました。
「人生の悲劇は、二つしかない。 一つは金の無い悲劇。そしてもう一つは金の有る悲劇。」
私もそう思います。お金は原子力と同じような恐ろしいものだと思います。そのコントロールを誤ると、人の命すら奪ってしまうこともあります。うまくコントロールできれば、人を幸せにすることもできます。

コントロールを誤らせるのは、人の心の弱さ。これに尽きると思います。
これからこの世界で生きていくうえで、お客様の心の弱さ、そして何より自分自身の心の弱さに負けないように、自分は、もっともっと「強く」ならなければいけないと思いました。このNHKドラマ「ハゲタカ」を見て感じたこと、それは、私にとって、これからも勉強して知識を身につけたり、経験を積んだり、沢山学ばなければいけないことはありますが、何より大切なのは、自分の心の弱さの克服、これを忘れてはいけない、ということです。それを改めて思い出させてくれたドラマでした。

3月の放送時には見逃した回もあったので、今回は、6日間、すべて連続でビデオに収め、さっきビデオテープのツメを折りました。永久保存版です(^_^)
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by nn_77 | 2007-08-24 09:35

Seeing the success of LBO for Yayoi Co.

It was reported today that MBK Partners got a deal with Livedoor holdings regarding the LBO for Yayoi Co.
(cf. “710億円の大型LBO・ソフト子会社弥生、ファンドが買収” from NIKKEI NET)

LBO is the abbreviation of Leveraged Buy Out, to which I referred here the other day.

The scheme needs financing from banks by collateralizing the asset of the company to be acquired. So the success of this LBO deal means MBK partners succeeded in obtaining loan from a bank for this project. And this is the reason why business people in financing business has been paying attention to the progress of LBO for Yayoi, wondering if MBK can obtain a loan at this period of time when a rapid credit crunch is spreading in the world due to the subprime shock.

But they got a deal. How come they succeeded?
It’s largely because of the promising potential of Yayoi Co. Yayoi’s technical capabilities and program development capabilities have long been proven in the past records.
Actually, this isn’t for the first time for Yayoi to be sold. It was originally a division of a software company and was later sold to the managements by MBO scheme.

In Japan, after the deregulation for triangular merger, Japanese corporate executives are in great haste to launch defense measures against TOB attack from foreign companies. Seeing the history of Yayoi Co., however, it seems that it isn’t so bad for a company to be sold to another company. As far as it has such a great capability as Yayoi Co., a company and its employees can keep on doing their business regardless of the change of major share holders as we have seen in the case of Yayoi.
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by nn_77 | 2007-08-23 09:04 | >BEC

It wasn’t my day today

I had to work overtime due to unexpected system trouble in the office.
When I was released and got out of the office, I found that a strong thunder storm was hitting the area. I tired using my tiny folding umbrella, in vain…
Being drenched from the rain, I called my home and got a bad news that she thought I was going out to drink and so she didn’t prepare dinner tonight. Then I had to visit a beef bowl restaurant on my way back home to get a beef bowl to go. Being scared by the flash of thunder lightning on the bike, I hurried home with a beef bowl in a plastic bag hanging from the handgrip of my bike. When I arrived home, I found the plastic lid of the beef bowl was half-open and the delicious soup split out inside the plastic bag…

It wasn’t my day (>_<)

But the beef bowl was delicious! I love it! (^_^;)
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by nn_77 | 2007-08-22 19:25 | Memories


USCPA受験記録
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