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USCPA試験勉強法

昨日一昨日と、CPA試験合格にむけてのとりくみについて、私がポイントだと考えたことを書きました。
では、4科目を均等に長い期間をかけて、それも本気でしたとして、それで上手く行くのか?上手く行く人はもともと頭がいいだけじゃないか?という反論がありそうです。

自分がバカだと証明するのも悲しいのでくどくど書きませんが、頭の回転は遅いほうです。
(よく言えばじっくり考えるほうです ← 都合の良い解釈!)

そんな私が、なぜ4科目を同時並行で勉強できたのか?

ポイントは、復習の回転率を極限まで上げるということです。

最初は、予備校の通信教育で、FAR→REG→AUD→BEC、の順位勉強しました。これに1年ちょっとかかりました。BECがBECが終わる頃にはFARを、すーっかりわすれてしまっていました。こらあかん!ということで、またFARから勉強しなおすわけです。そしたら、FARを終える頃には、もう、その前に勉強したBECのことを忘れている・・・

同じことは、単独科目を勉強している最中でも起こります。
Cash flowのあたりまでたどりつくころには、Inventoryのdollar value LIFOとかすっかり忘れていて、また、戻ってそのトピックを勉強する頃には、こんどはCash flowの話を忘れていて・・・

で、私が思ったのは、もっと、回転率のスピードを上げないといけないということ。極端な話、朝にInventoryの勉強をして、午後にCashflowの勉強にたどり着いていれば、晩の寝る前には、InventoryとCashflowのことが、両方頭に残っていますよね。私の場合、半日くらいは記憶が何とか持ちます(笑)

で、毎日勉強していく上で、注意するポイント。

昨日の復習をしてから今日の勉強をするというのではダメなんです。不十分。

なぜなら、それだと、一昨日の内容は間違いなく忘却の彼方に消えていくからです。
(↑あくまでも、私の場合は、ですが。。。)

昨日までの復習をしてから今日の勉強をしなければならないんです。そうしないと、覚えていられませんよね。
よく、ゲームでありますよね。記憶ゲーム。

太郎君「りんご」
次郎君「りんご らっぱ」
太郎君「りんご らっぱ たぬき」
次郎君「りんご らっぱ たぬき 冷蔵庫」
太郎君「りんご らっぱ たぬき 冷蔵庫 かつおぶし」

・・・とつづけていくやつ。同じです。こういう感じでしないと、記憶は定着しづらいと思います。

で、ここで素朴な問題が生じます。
だんだん、復習するボリュームが増えくるという問題です。昨日までの復習をして今日の勉強をするのだから、昨日までの勉強に時間を使いすぎるわけには行きません。かといって、おろそかにすると、絶対忘れます。

どうするか?

つまり、復習のスピードをグーンと上げる。そして効率よくしなければいけないわけです。

どうやって?

私はこうやって克服しました。
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ひとつひとつのポストイットには、1件なにか書いてます。パートナーシップのbasisとC-Corpのbasisの比較とか、サンプリングの公式とか、Perfectionの要件とか、C/F statementの項目とか・・・・

これを手帳のページにこうやって貼り付けて、電車の中や、バスの中や、自転車を運転しながら(←これは絶対真似してはいけません!)見ていたんです。 出張の移動中とか、会議室で誰かさん待ちの無駄な時間とか、、、トイレから戻る途中とか、ご飯食べながらとか、、、

これによって、
1:いつでも、どこでも復習できる。(一日の中の無駄な時間が限りなくゼロに近づく)
2:一覧性がある、つまり、一目でトピックスをざぁーっと見渡せるので、上から順にみながら、「わかる、OK、わかる、OK、わかる、OK、・・・あれ、これ分らん。」という形で、毎日全てのトピックを復習しながら、忘れかけているものだけ、pick outして重点復習できる。

もちろん、ポストイットだけではたりませんので、こんなリーフも活用しました。
a0050593_15302176.jpg

全部手のひらサイズのシステム手帳のリーフです。
これもやはり通勤中に呼んだり、買い物についていくときに、スーパーでカゴを押しながら読んだり(笑)

これを読んでる皆さんが、「そこまでせんでも・・・」って、ザァーッと引いていく様子が、ひしひしと感じられます(笑)

でも、ここまでするのが私の本気だったんですね。

こうした「システム」に拘るのも、昨日紹介したような厳しい社風の(笑)会社のおかげかもしれません。そこでは、「人は絶対間違える、あかんことする」という性悪説というか、人はものごとを上手く完璧に遂行できないという前提の下で、いろんなアナログシステムが張り巡らされていました。Segregation of Dutyなんか、身の回りの全てのことがそうなってました。一人でできる仕事なんてひとつもありません。一人で何かしたら、それは重大なルール違反、ということがほとんどでした。でも、こうすることによって、いろいろなミスや不祥事を事前に防げるんでしょうね。

頑張って記憶力を上げようとしたりしても、必ず限界があります。根性だけでは、難しいです。本当に自分が、結果的に必要な情報量をキープするためには、どんな勉強システムを構築して、どんなメソッドでやっていけばいいのか、これは、絶対に検討の余地があると思います。

やり方は人それぞれだと思いますが、皆さんも、是非、自分流の「記憶定着方法」を実践してみてください。
ポイントは、「それやって、そして、覚えたこと、1年後受験するときにも覚えてますか?」です。記憶力に頼るだけでは、無理です。何か、自分にあった、記憶定着“メソッド”を是非見つけて、実践するべきだと思います。
あのころの情熱、早く取り戻して、次の目標に向けてダッシュしたいのですが。。。
なかなか。。
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by nn_77 | 2007-05-31 13:03 | USCPA (general)

本気と書いてマジと読む!

若かりし頃のエピソード

--- 月末 ----------------------------------------------

ボス 「お前、言ってたあの契約、とれたんやろうな?」

nn 「いえ、それが、社長(お客様)が急に出張にでられて・・・明日には戻るそうなので、明日・・・」

ボス 「月末やぞ!今日ハンコもらわないと意味ないやろ!アホ!お前、ノルマ全然いってないやんか!」 (←営業の世界!)

nn 「すみません。できませんでした。。。」

ボス 「『できません。』って、不可抗力みたいに言って逃げるな。お前は『できなかった』んじゃなくて、『しなかった』んや。 社長の出張先、聞いたんか? 車で高速走ったら、一日で行って戻ってこれるところかもしれんやろ。 他のお客さん、もう一度あたってみたんか? 前に断られてても、また、状況かわってるかもしれへんやろ? 何でしなかった? 『できない』と自分で決めて、あきらめたんや。そして君は結局『しなかった』んや。『できなかった』わけやない。二度と『できなかった』と言うな。『しなかった』と言え!!!」

----------------------------------------------------------------

頑張っていろいろやって、結果が出ないと、「できなかった」って言っちゃいますよね。
ましてや、それがボスの指示とか、会社のノルマとかだったりするとなおさらです。
「できなかったんじゃありません。しなかったんです。」なーんていったら、確信犯みたいですものね。 でも、今思うと、「あー、確信犯だったのかなー」と思います。
いや、当時は、もちろん、そりゃあ、もう、必死でしたよ(汗) なんせ、あんな(↑)毎日な訳ですから! でもね、やっぱり、最後の最後であきらめていたのは自分の方なんですよね。
今でもそうです。今は、日勤教育(?)の甲斐あって、手帳やノートに日々To-DOを書いては消してのPlan-Do-Seeの毎日が身につきましたが、それでも、なんやかんやで、「やり残し」は発生します。手帳の次の日のページに転記ですね。こうしたことって、最後は、「明日にしよう」って「自分が」決めているんですよね。 逆に、絶対に今日しなければ死ぬ!というようなことなら、万難を排して今日中にしているでしょう。

仕事に限らず、受験勉強も、日々のことも、なんでも、「できなかった」と普段描写することのうち、本当の意味でできなかったことは、本当にわずかです。殆どのことは、最終、自分が「やらない」という判断をしているんですね。

人間、本気になると、わりと何でも出来るものです。よく、能力の差とかいいますが、先天的な能力の差よりも、物事に本気になれる性格かどうか、ということのほうが大きいと思います。←この性格は、しかるべきフィールドでもまれると(笑)、後天的に身につきます。

これまで、会社で出会った尊敬すべき諸先輩方は、例外なく、物事に「本気(マジ)」でした。その熱意が、いろいろな情報収集につながったり、人脈や、仕事のスピードなど、いろいろなことにつながるのでしょう。 頭が良くても、この本気度に欠けると、行動の伴わない評論家になってしまいます。気をつけなければ・・・・(反省)

でも、本気になるのはパワーがいることなので、本当に好きなことでなければなかなか難しいですね。せめて、本気じゃないのに本気の振りをしている自分自身にだまされないようにだけは注意したいと思います。
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by nn_77 | 2007-05-30 23:54 | 仕事

4科目を1度に受験して合格することについて考えてみました



このところ立て続けにemailで頂戴している質問。
それは、「どうやって、4科目を1度に受験して合格することができたのか?」というものです。

この種のトピックについては、右のメニューの「nn’s受験ガイダンス」に載せています。
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とくに、「その2:受験勉強の流れ」で、4科目受験に関する考えに触れていますので、また、ご参照下さい。

私が4科目受験に決めた理由はシンプルです。
理由1:渡航費を節約したい。(4回渡航する予算が無い)
理由2:ダメ社員のnnには、1年半の間に、会社を4回も休むことが許されない。

とても格好悪い理由ですが、これが現実です。。。

さて、勉強の仕方とか、複数科目受験との比較は、上記で紹介した記事で書いているので、ここで詳しくは書きません。しかし、ひとつだけ、押さえおきたいと思います。

ポイント:複数科目受験の方が、実は勉強時間が少ない(という考え方もできる)

僕は勉強を開始してから、受験するまで3年くらいかかっています。
これを4で割って、1科目9ヶ月、と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、私の実感は4科目すべてを3年弱勉強した感覚です。頻度の高い継続的復習が記憶をかなり強くする、という話を、中学や高校の時に塾の先生が言ってました。私の場合、4科目をそれぞれ3年間勉強したのだから、かなりの定着はあったのでしょう。ここで、再確認したいのは、4科目を3年間=12年間ではないということです。あくまでもかけたのは3年間。ちょびっとずつでも、毎日4科目に触れて勉強していると、感覚的にはそうなるんです。
複数科目受験だと、1年半で4科目ということは、単純に考えると、1科目について4ヶ月程度ですね。私の各科目3年にくらべると、その時間はわずか9分の1というわけです。短期集中型ですね。こっちのほうが向いている人も居ることは事実だと思いますが、これは想像以上にタフで精密な作業だと思います。(少なくとも、勉強に3年要した私にとっては。)
4ヶ月で1つの科目を仕上げることが神業のように凄いことは言うまでもありません。しかも、「必ず」合格して、かつそれを「4回連続」続けなければなりません。
もし、私が1度の渡航で4科目受験して一度に全部合格したのが、特大ホームランのイメージだとしたら、1科目ずつ受験して期限内に合格するのは、4打席連続ホームランを打つイメージです。 どちらかが、圧倒的に簡単とか難しいとかいえないことはお分かりいただけるのではないでしょうか。

じゃあ、4科目を同時に勉強するって、どうするのか?それは、冒頭でご照会した過去の記事などご参照いただければと思います。受験から1年たって感覚が風化した今の私よりも、当時の受験直後の記事のほうが、いいのでは、と思います。

もちろん、私の勉強方について、個別具体的なご質問があれば、いつでも、時間が許す限り、この場でお答えしたいと思います。いつでも、ご照会コメントを残してください。

最後になりましたが、3年にわたる受験勉強のモチベーションをずっと支えてくれたのは、このブログへの皆さんの励ましコメントと、そして受験仲間に対する競争意識、そして合格した仲間への羨望・妬み・嫉妬(←そう、私は小さな人間です!)であったことは間違いありません。そうした受験仲間の皆さんに、あらためてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました!
そして、これからも、受験生の皆さん、合格者の皆さん、CPA受験には関係なくても当ブログをご覧頂いている皆さん、今後とも宜しくお願いいたします。

それでは、また。
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by nn_77 | 2007-05-29 01:41 | USCPA (general)

Business Trip --- Day2---

今日は昨日のイベントの続きでした。
最後は無事終わったのですが、何度か、日本人以外の方と意見の相違があり、議論する場面がありました。わりとこういうことには傷つきやすい私です。英語が話せなければ、そもそも、ここまで議論することもなかっただろうに(←仮定法)とさえ思いました。
コミュニケーションとは、お互いを幸せにも出来るし、お互いを傷つけることもできる諸刃の剣ですね。時々、「痛い!」って思うことがあります。

でも、相手にこちらの対場を思いやってもらえないからといって、しょげたり凹んだりするのは的外れですね。もともと、人間がお互いを理解するなんて出来ないんですから。
現在の科学の分野で、一番未開拓、つまり解明されていないことかまだまだありすぎる分野のひとつが「宇宙」、そしてもうひとつが「脳」だと聞いたことがあります。
あの、とても広大な宇宙に匹敵するくらい、私たち一人ひとりの脳の中が無限と思えるくらい広がっているのだとしたら、他の人の脳の中でどんな思考が展開されているかなんて、絶対わかりっこありませんよね。だから、たいていの場合、周りの人は、自分が思っているほど自分のことを好きだと思ってくれているわけでもないし、自分が思っているほど自分のことを憎んでいるわけでもない、と考えるのが、(統計的には?)一番無難なような気がします(笑)

くよくよせず、これからも、(オフラインでも、オンラインでも)
いろんな人たちとお話をしていくこととしましょう。
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by nn_77 | 2007-05-28 14:13 | 仕事

Business Trip --- Day1 ---

Today I came to a very rural area of Japan to host a group of people from overseas on business.
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I’m afraid I cannot depict much about the place or the content of the program due to the constraint on business information.
One thing that made me feel happy was that I had a chance to communicate with Chinese people in the program. (今天有说汉语的机会。我非常高兴。)
Since I was scheduled to join in this program at the end of this month, I have been going over a Chinese textbook so many times until today. ( 因为我月末打算见面很多的中国人,本月我非常复习汉语了。)
Yet I talked to them in Japanese most of the time during the program, because they understand Japanese reasonably well, and they seemed very proud of that.
Although I often talk to myself in English for practice, usually I don’t talk to foreigners in English at first, because I think having trouble in communication would be a good memory for them and might be a good chance to encourage them to study Japanese.
If I had a chance to visit the States, I would wish them to talk to me not in Japanese, but in English, the result of which might be relatively inefficient communication, but such experience would drive me for further English practice.
Ah, yes, and I also have to improve my mother language skill so that I can speak in more appropriate manner ( >_< )


--- 今日の英語 ----

1日目、2日目、というのは、「序数」を用いて、the first day、the second dayと表現できますが、普通に数字を使うと、Day 1、Day 2と表現できます。
でも、One dayとすると、「ある日」になってしまいますね(笑)
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by nn_77 | 2007-05-27 13:58 | 英语(English)

Meeting a Charismatic CPA

Today I met a person who identifies himself as headhunter.
Receiving an email message from him, I decided to meet him although I wasn’t sure of whether my head is to be hunted or not. I just wanted to meet him and explain my situation, hoping to get some sort of advice from him.
He is Mr. Nobu, a Japanese USCPA in public practice in Los Angels. Many of you may well know him reading his website. He identifies himself as Charismatic CPA, saying it’s because he resides in California; the Japanese translation of residing in California is “Kariforunia ni Sumai wo motsu”, the abbreviation of which is “Kari Suma” according to him, and Kari Suma is a Japanese translation of Charisma.(^_^)
I met him for the first time but it didn’t seem so, because I’ve once checked his movie logs which are up on his website. Knowing his face and voice beforehand made it much easier for me to recognize him at the meeting place.
It was kind of him to have spared me about an hour, offering consultation for my job hunting activity. His advice helped me a lot to figure out my prospective direction in my career. At the last of the meeting, he said, “You can contact me if you are to step up onto the next stage for higher career.”
He was a very impressive person himself, going over to the States, launching a business on his own there. I really learned a lot from his story.
Mr. Nobu, thank you very much for the wonderful time!

I’ll be on a business trip in a rural area for two days from today.
While I’m away from the internet, I’ll reflect over what I learned from him today, and think what to do with my career and my life.
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by nn_77 | 2007-05-26 06:34 | 仕事

もっと絞りこんでいこう!

blogで仕事の話に触れると何かと差し障りがあるので書いてきませんでしたが、5月にはいってから、ずーっと仕事&仕事関係の勉強に忙殺されていました。

今日でようやくひと段落がつきました。この間、週末にはテニスなんかにも行き始めました。

仕事の忙しさと慣れない運動で心身磨耗してますが、お陰で、悩んでいたメタボリック症候群が解消しました(笑)
1ヶ月前は、ウエスト87cm、体重65kgだったのが、
昨日、測ったら・・・
















なんとウエスト78cm. 体重は62kg.

祝!脱メタボリック症候群!!



でも、体重3kg減るだけでウエストが10cmも減るとは・・・。
あの頃はいったいどんな体形だったんだろう?
そういえば、ちょっとムーミン状態だったっけ。

せっかく、ここまでダイエットに成功したのだから、この勢いで、もうちょっと絞りたいな・・・

絞るといえば、ブログのデザインも、今月は編集して、絞り込みました。
USCPAについて記述できることも、試験を終えてしまった今、だんだん限られてくるので、左右のメニュー欄から、USCPAやその他のメニューを消してしまいました。これらについては別ページにまとめて整理・集約し、トップページ上部のリンクボタンから飛べるようにしてあります。今も時々、当時の情報を見直して、今の勉強に役立てたり、当時の気合の入った自分を思い出して今の自分を恥ずかしく思ったりしています(笑)
KOJIさんのような完成度の高い情報を提供することは私にはできないかもしれませんが、機会があれば、USCPAのコーナーも整理・メンテナンスをしていきたいと思います。

諸々、絞るついでに、タイトルからもついに「USCPA」の文字を消し去ってしまいました。
その名も「nn的BLOG」 どこかの知事さんじゃないけれど、そのまんまですね~。
(ところが、意外にも、「nn的」とYahoo!やGoogleで検索すると検索結果の順位No.1。)

そうそう、絞るといえば、早いところ、自分のキャリアビジョンを明確に絞り込んで、転職も含め、人生設計を早いところ描かないといけません。

具体的なプランニングは一切進んでいませんが、ひとつだけ前に進んだかな、と思うのは、「今までの英語の勉強を活かして」とか「せっかくUSCPAに合格したのだから」とか「金融のキャリアを活かして」とか、そうした「しがらみ」から抜け出せたことです。当たり前のように前提にしていたベクトルに、自分が縛られていたことに気付いた気がします。
これからは、もっと、別の次元で、今後のライフデザインを検討してみたいと思います。
そんなこんなを経てきた今、逆に漠然としすぎて、方向性が見えないのが今の悩みです。

幸い、明日はアメリカから訪日中のヘッドハンターの方とお会いすることができそうなので、いろいろと、お話を聞いてみたいと思います。もともと、この方とインターネット上でコミュニケーションを交わす中で、上記のようにしがらみから抜け出せた、という経緯がありますので、素直に現状を相談してみようと思います。今のような状態でお会いして、先方の時間を無駄にしないかどうかが心配ですが。。。

心配すると、また、痩せるかな。(笑)
体重も、ブログも、キャリアビジョンも、もっともっと絞っていくぞ!
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by nn_77 | 2007-05-25 20:05 | 仕事

Written Communication対策

昨日は、本試験でのノウハウめいたことを書きました。

今日は、もうひとつUSCPA試験の話題。

よく掲示板などで質問にあがっているのが、「written communication(エッセイ)、どうやって対策してますか」というもの。

結論から言うと、繰り返し書くことに慣れること、これに尽きると思います。
特に私たちのような英語を母国語としない受験生にとっては、英語の練習も含めて、コレが大切です。

あと、できるだけ、

・「リサーチをしながら」書くこと
・双方向的なやり取りになるようにこころがけること

です。

1.「リサーチをしながら」書くこと
リサーチしながら、というのは、本試験でも実際にリサーチ機能を使ったりするからです。私自身、本番ではWCについても、まったく見たことも無い問題だったのでリサーチ機能使いまくりでした。幸い、苦にならずそれができたのも、普段から、CPAの勉強についても、分らないことはインターネットで調べながら勉強していたので、キーワードの選び方とか、検索の感覚とか、そういうこと(を英語ですること)に慣れていたからだと思います。

2.双方向的なやり取りになるようにこころがけること
Written Communicationといわれるように、やっぱり、これ、行き着くところは、コミュニケーション技術だと思うんです。例えば、「明日の天気は?」と聞かれて、明日は雨なのに「晴れです」と応えたら、答は間違っているけど、コミュニケーションとしては成立してますよね。「え、でも、天気予報は晴れっていってたよ。」って、話が続きます。
しかし、「明日の天気は?」と聞かれて、「日本の気候は温暖湿潤気候です。」なんて答えたら、「いや、そういうことじゃなくって・・・」ってなってしまいます。日本の気候が温暖湿潤気候である、という記述は正しくても、そもそもコミュニケーションが成立してませんよね。

WCの練習も、一人でノートでやっているだけだと、独りよがりに陥りやすいと思います。部分部分、テキストの模範解答のフレーズが含まれているから「お、いいやん」と思うのは、ひょっとしたら「?」かもしれませんね。

私は、受験勉強をしているころから、ブログでWCの練習を兼ねて、英語や、(時には日本語でも)、勉強したことを綴っていました。時に、私なんかにもコメント欄で質問してくださる方への回答案なんかもblogで公開したりして。

「人に教えたりする時間なんかもったいないでしょ。もっと、自分の勉強に時間を使ったほうがいいよ」と言われたこともありました。

確かに、受験直前でも、結構ボリュームのあることをブログに書いていたように思います。でも、今思えば、それが、一番いい勉強になっていたんです。ブログや掲示板、つまり相手がいる世界で書き込みすれば、相手の意図を推し量りながら書くようになるし、どうやったら相手を説得できるかを考えて書くようになります。間違ってたら、「間違ってるぞ!」と突っ込まれることもあります。そして間違いに気づくことが出来ます。だから、そうして、質問ネタを提供してくださった方々には、むしろ、本当に感謝しています。 m( _ _ )m

当時こうした作業をしていた頃は、インターネットに自由にアクセスできる家のパソコンで作業しているので、分からないことや、引用したいことがあれば、Goolgeで海外のサイトなんかも調べて、調べた結果を、またパチパチとキーを叩きながらblogに公開する。検索し、検索して調べた結果を英語でタイプする、これって、まさに、SIMそのものですね。

ハワイのテストセンターでSIMをしているとき、僕は、本当に、blogをやっているような錯覚に陥りました。だから、気分的にプレッシャーがずいぶんなかったです。家で普段やっていることをしていただけなので。もし、前述のようなnn流WC練習法をしていなかったら、きっと、こうはいかなかったでしょう。やはり、「慣れ」というやつは、大きな助けになるのだと思います。

nn流練習法をするにはblogをするしかないのか?というと、そうでもありません。
CPA Net Forumという掲示板スタイルのサイトがあります。

投稿者のほとんどが米国人のようです。
こちらのサイトであれば、登録さえすれば投稿することができるので、自分が答えられそうな問題をみつけて、投稿してみるとか、逆に質問を投稿するとか、そうやって「コミュニケーション」の練習をすることが出来ると思います。

この機会に、私も、1年ぶりに投稿してみました。


Cash basis vs Accrual basis

・ How to avoid panic in the exam

・ Interests on Notes

私のハンドルネームはnn77です。
投稿内容そのものはあまり参考にならない駄文かもしれませんが、雰囲気はつかんでいただけると思います。

英語の練習にもなりますし、私のお気に入りのUSCPA関連サイトのひとつです。
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by nn_77 | 2007-05-24 01:46 | USCPA (general)

受験勉強の成果を本番で十分発揮するために

To reflect your effort in USCPA exam effectively

昨日の記事の和訳です。
(Following is the Japanese translation of yesterday’s article

みなさんのブログなどを読んでいると、もうすぐCPA試験本番の方がたくさんいるようです。1年前の自分の試験の時を思い出します。ありがたいことに、本当にたくさんの方から渡航前に励ましのメッセージを頂いて、とても心強く感じたものでした。

あれから1年が過ぎ、私が当時受験で勉強したことも、随分、時代遅れになっているかと思います。何かアドバイスできることがまだあるとしたら、「落ち着いて!パニックにならないように!」ということぐらいかもしれません。

「落ち着いて受験しましょう」なんて、ただの決まり文句みたいですね。でも、これは想像以上に大切なことですし、それなのに見落とされがちなことだとも思っています。

そもそも、受験とは、下記の2つのステップからなります。

STEP 1: 参考書や問題集を使って、受験勉強する。
STEP 2: 実際に受験し、受験勉強で身につけた成果を発揮する。

だから、受験で失敗するということは、下記のいずれかが原因ということになります。

原因1: 準備不足(勉強不足)
原因2: 十分勉強して合格する力があるのに、本番でそれを発揮できなかった

前者(原因1)についてどうしたらいいのかについては、様々な分析が、いろいろなCPA関連のサイトで紹介されていますし、このブログでも何度かとりあげてきました。実際、本当にいろいろなアプローチや勉強方などが、数多くあげられています。みんな、しっかり準備して試験本番に臨みたい、効果的に勉強したい、と思うのだから、当然、これらのことには関心がありますよね。

一方、後者(原因2)、(つまり、十分に勉強したにもかかわらず、それが本番で出せないこと)については見過ごされがちだと思います。ここまで読んでくださった方は、「そんなこと言うのは簡単だけど、実際、そのためにできることなんてたかがしれているでしょう?」と思われるかもしれません。同感です。私もそう思います。でも、そんな「たかがしれている」ことなのだから、どうせならやってみても損はないかもしれませんね。

じゃ、そんな、たかが知れたことってどんなことかというと、

1: 実践的なタイムマネジメント
普段、仕事でも、家でも、時間の制約があるとバタバタして、焦りますよね。USCPA試験も同じだと思います。だから試験中に、時間配分をちゃんと行うことは大切なんです。って、そんなことはわかりきっているんですが、わかっていることと、それを具体的に実践することとは別ですよね。これまで、このブログでも私の作戦(←といっても、これもまた、先輩受験生からオフラインミーティングで教えてもらったことなのですが)を紹介したことはありますが、やりかたは何でもOKだと思います。要は、自分がつかいこなせさえすればいいんです。とにかく、試験本番では、問題を解くのに必死になるので、時間管理にそんなに気を払うことはできませんから、そんな気を払わなくてもきちんと時間管理をできる具体的方法をひとつ、日頃から身につけておくと良いと思います。

2: 「何コレ!?」と思う問題をみたら、まず自分を疑う
見たことも無い問題や予期しなかった問題に出くわすと、これまたパニックになりますよね。
でも、そんな問題がでたら、全く新しいタイプの問題だと考えて、そんなに恐れず、淡々とチャレンジすれば良いんです。見たことも無いその問題が、難しいか簡単かはその時々で違うかもしれませんが、いずれにしても、他の受験生にとっても新しいタイプの問題のなは同じはずなのですから。開き直って淡々と挑戦するしかありません。いずれにしてもパニックになる必要はありません。
ただ、安易にその方針にとびつく前に、今一度、自分の目を疑って見ましょう。普段、後ろから友達を見ても、それが誰だか気付かずに、前から顔をみて、「ああ、君か!」と気付くことがあるように、CPA試験の問題も、パッ見た瞬間は「なんじゃこりゃ」と思っても、落ち着いて別の角度から見ると「ああ、これか!」と気付くものがあると思います。

私の場合、試験本番中に見知らぬ問題に出会ったら、必ず左手を胸に当てて、深呼吸を3回していました。効果ありましたよ。勘違いしていたことに気付いて、「あ、これ、あれやんか!」と思い、後は、日本にいる間に受験勉強でやったとおりに問題を解く、という感じでした。だから、なんだか難しそうな問題に出会ったら、まずは無理にでも自分の気持ちをフーッと落ち着けて、それから、その問題を違う観点から見つめてみると良いと思います。 (当たり前かもしれないけれど、当たり前すぎて、かえってあまり実践されていないのではないかな?なんて思います。)

おせっかいな記事になってごめんなさい。
ただ、皆さんのご努力が実を結んで、成功を収められますように、切に願っています。
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by nn_77 | 2007-05-23 08:39 | USCPA (general)

To reflect your effort in USCPA exam effectively


Reading the blogs of many of my friends and readers of this blog, I found they will soon be flying to US to sit for CPA exam. And that reminds me of those days when I sat for the exam a year ago. Fortunately I got through the exam, being very much encouraged by so many of their kind messages left on my blog right before I left for US.

Almost one year has passed since then and so I’m afraid my technical knowledge about the exam contents could t be getting out of date now.
But, if there still remains some advice that I can provide, the thing is to keep yourself as calm as possible and never get panic in the exam.

Never get panic in the exam --- this phrase may sound just a cliché, but I believe this is more important than is often thought, which is , however, often overlooked.

Whole the process to sit for the exam is actually quite simple.

STEP 1: We prepare for the exam, studying those textbooks and materials.
STEP 2: We sit for the exam just to show we have made enough preparation.

So, when we fail in an exam, the cause of the failure is reasonably assumed to be:

CAUSE1: preparation wasn’t enough
CAUSE2: preparation was enough but it wasn’t reflected on the exam

About the former one, huge amount of analysis have been provided on many other USCPA exam related blogs and online BBSs, as well as here on my blog because we all want to make ourselves ready for the exam by the date of the exam.

But we tend to overlook the latter cause, which is insufficient reflection of sufficient preparation.

I guess you are thinking “It’s easy to note that, but there aren’t much we can do for that.” You’re right. I agree with you. But, since there is little we can do for that, maybe it wouldn’t be much big trouble even if we do those “little” matters.

Now, what are those little matters?
1: practical time management
Time constraint often gets us into panic in our daily life --- in the office and at home. And I think USCPA exam isn’t an exception. It’s very important, therefore, to allocate time effectively during the exam. We are all aware of that. Just being aware of that is one thing, and it’s another thing to actually carry out some tactics to put time under control. I introduced some method here and there on my blog so far. But, any method is OK as long as the method is really practicable for you. But I think you had better prepare some specific tactics for time management and become used to using that tactics by the date of the exam, because you have to concentrate on solving each question once the exam starts at the test center.


2: doubt ourselves when a question seems very unfamiliar
And we often get panic when coming across a question that we have never anticipated in the exam. It could be a brand new type question. Then, don’t be so nervous because such a question is new to all the other candidates as well. But, before reaching that conclusion, it may be worth doubting ourselves again.
We sometimes cannot identify our friends just by looking at him/her from his/her back. But, once we look at him/her from the front, we can easily identify who s/he is. Likewise, it may be possible that we misinterpret the meaning or the intent of the question at first sight, but later figure it out by seeing it from another point of view.
As for me, whenever I encountered such seemingly unfamiliar question, I took a deep breath three times, with my left palm on my chest to calm myself down. And it worked. I noticed I was almost misinterpreting the question and then returned back to the right track, solving the question with a typical familiar approach I practiced thousands of times when I prepared for the exam in Japan. So when a question looks very arcane, enforce yourself to calm down and try to observe the question from a different perspective.

Well, I’m sorry for giving unsolicited advice.
But I hope your effortful challenge will surely bear fruit successfully!

Gooooooooooooooooooooooooooooooood Luck!
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by nn_77 | 2007-05-22 15:26 | USCPA (general)


USCPA受験記録
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