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復活

I'm ashamed to say I’ve been staying away from the Nissho boki study these days.

It’s easy to escape from the study, by getting myself busy with all the projects I’m committed to in the office. But, if I keep going this way, one day I will regret over my inactive attitude, which would turn out to be too late.

Fortunately, it seems that I can resume my study again from tonight.
幸い、仕事の管理手法の改善をこの1ヶ月間図ったお陰で、自分の仕事のプロセスについて、随分、効率化と整理が進んだからです。 時間管理、案件管理、メモ管理術、いろいろ試行錯誤してきましたが、結局行き着いたのは、新入社員のときに会社から押し付けられたやり方でした。守・離・破を経て、また元に戻ってしまいました(笑) 今は、その手法の必要性と有効性を十分理解してやっている分だけ、当時よりも成長したのかもしれません。(、ということにしておきましょう!)やっぱり、先人たちが何十年にもわたって培ってきた業務遂行ノウハウには、それなりの意味と価値があるものですね。見直しました!

Again, about Boki.
The Chamber of Commerce accepts the application for nissho-boki, or Japanese bookkeeping exam from March 20. I'll start studying hard for 20 days from today, and will figure out whether I could make myself ready for the exam in three months. (The exam is on June 10.)

Early bird operation starts again tonight!
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by nn_77 | 2007-02-28 12:51 | 仕事

個人主義=利己主義?I don’t think so.

「アメリカ人は、遠慮せずに自己主張をはっきりする。個人主義だ。」
「日本人は、集団の和や協調性を大切にする集団主義。相手の気持ちを推し量るから、はっきりとは言わない」

・・・といったことがよく言われたりします。これが転じて、「だから、日本人に比べて、アメリカ人は自分勝手だ」という、飛躍した結論が通ったりすることもあります。

でも、本当にそうでしょうか?

以前も当ブログでちらっと書いたことがあるのですが、日本人の協調性は、日本人の周囲への甘え・依存(dependency)と深く結びついているように思います。協調性が大切になる農耕民族的ムラ社会の中で、自分のアイデンティティーというのは、同じ集団内にいる他者との相対的関係の中で決まってくるように思います。日本語に1人称を示す単語(わたし・僕・俺・手前・わたくし・自分・・・)が他言語よりずっと多いのもそのせいだと思います。「僕は僕だ!」と、自分独りで完結するindependentなidentityを持つことが難しい、それが(conservativeな)日本文化のように思います。

そんな「日本文化」文脈の中では、相手にどう働きかけるか、相手とどのような関係を構築するかによって、相対的に自分の立場や存在が決定されてきます。関数みたいですね。

Y= a X 

YがきまるとXがきまる、みたいに。

だから、日本人が「相手の気持ちを推し量って、はっきりとは言わない」のは、本当に相手のことを思う純粋な思いやりの気持ちからではなく、結果として跳ね返ってくる「自分自身」ということを考えてのことかもしれません。集団の中での自己保身。そう考えると、協調性があるようで、その動機付けの根底に有るのは「自分が大切」という想いかもしれませんね。

一方で、アメリカ人の個人主義が、他者との相対的関係に影響されず、自分でしっかり自分自身というものに自信をもてるものだとするのであれば、そんなアメリカ人の他者へのメッセージ、それは、自分のアイデンティティが他者との相対的関係に脅かされない、そんな強い「個」からのメッセージなのだから、日本人のそれよりも正直で、時に、ずっと誠意があるものかもしれません。

同じ「大丈夫?」というメッセージを投げかけられても、日本人から言われるのと、アメリカ人から言われるのでは、その意味合いは、大きく異なるかもしれませんね。

・・・などと、ひねくれた短絡的エッセイを書いてみましたが、実際のところ、アメリカ人がどうだとか、日本人がどうだとか、そんなことを普段から思っているわけでは有りません。

実は、冒頭のように(アメリカ人=利己的=よくない)(日本人=協調的=良い)みたいな文脈で話されることがよくあるので、同じ現象をとらまえて、まったく逆に考えることもできるのでは、と思っただけです。同じ事象をとらえて、全く別の解釈を成立させる訓練は、ESS時代にディベートで勉強しました。ディベーターはいろんな面から考えられるなどといわれますが、、悪く言うと、単にひねくれているだけかもしれません(笑)

今回の件についていえば、個人的経験では、日本人らしくない日本人もいるし、アメリカ人らしくないアメリカ人もいるし、だから、「・・・人らしい」という色眼鏡で見ると、見誤ってしまうからよくないな、というのが本音です。

更に言えば、異文化に良いも悪いもありません。お互いを極力尊重し、謙虚に相手から学ぶ姿勢を大切に、これからも、異文化交流のチャンスを求めていきたいと思います。(実際、そんなチャンスにはほとんど恵まれないnnです・・・涙)
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by nn_77 | 2007-02-27 18:14 | 英语(English)

ESSの思い出

ザ・ファシリテーター (単行本)
ダイヤモンド社 
森 時彦 (著)

先日の東京出張の帰りに、新幹線で読もうと思い、ふと買ったのが、この本でした。面白くて、新大阪に着くまでに読み終えてしまいました。最近、書店でもビジネス関係のハウツーのコーナーのあたりに並んでいる「ファシリテーション」ということについて、企業内で奮闘する女性のキャリアウーマンを主人公に、小説タッチで解説されているものです。面白かったですよ(^_^)

ファシリテーション、っていう言葉は、本屋でよく見かけていたのですが、この本を読むまで何のことだかぜんぜん知りませんでした。この本を読み終えてみると、どうやら、議論の進行などをfacilitate(うまく前に進むように促進する、促す)する技術のことのようです。

遠い昔、大学のESSという英会話サークルで学んだことにそっくりだなぁと思いながら読んでいました。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

ESSとは、English Speaking Societyの略で、俗に言う、英会話サークルです。私が大学で所属したESSには四つの部門がありました。Drama, Speech, Debate, Discussionの四つのセクションです。

Dramaは英語劇ですね。別所哲也さん今井雅之さんなんかも、ESSの英語劇から俳優の道へと進んだそうです。


私の居た大学のESS Drama sectionはミュージカル公演なんかもしていたので、音痴の私は、参加しませんでした(笑)

その代わり、他の3つ(Speech、Debate、Discussion)には積極的に参加させてもらって、大会なんかにもよく参加させてもらいました。

まずはSpeech section。これは、いわゆる英語弁論大会の活動ですね。当時、このセクションのセクションチーフをしていたのが、「科学技術のアネクドート」をの記事を連載し、科学ジャーナリストとして現在活躍中の漆原次郎氏です。論理的に文章をつくり、暗誦し、時にアドリブを入れる、という技術は、ここで学びました。CPA試験のWritten Communication対策で、文章を作っては暗記するといったことができたのも、この頃、漆原氏にご指導を頂いたおかげです。
(漆原さん、当時は、夜遅くまでご指導ありがとうございました。お互い、ウィスキーを飲みながらの時もありましたね!)

さて、残る2つのセクション、Debate sectionとDiscussion section.

どちらも、英語で議論するのですが、Debateのほうが、知られているかもしれませんね。Debateは、ひとつの命題について、肯定側と否定側に分かれて、議論を戦わせ、judgeを説得できたほうが勝ち、というゲームです。

まさに、こうした団体の大会に参加していたのでした。
  ↓
e-nafa
  ↑
10年たっても、相変わらず、みんなやってるんですね~。

ディベートの大会情報
  ↑
大会、こんな感じです。今は、国連が日本を常任理事国に入れるべきかどうかが議題のようですね。

私は論理的思考が苦手で、どちらかというと浪花節で説得しようとするディベートには不向きな性格でした(笑)。一方、過去に「nn的~」にも何度かコメントを残してくださった”くり”さんは、当時、伝説の大学生ディベーターで、それはもう、ことごとくいろんな大会で優勝してきたものでした。2人一組でチームをつくるこのディベートの全国大会に、私は、当時”くり”さんと一緒に参戦したことがあります。チーム名は「大阪ブラザーズ」!
彼は、私がパートナーというハンデを背負いながら、全国大会3位まで、私を連れてってくれました。あの時は、私のせいでA君たちの京大生チームに負けちゃいましたね、ごめんね。”くり”さん。



さて、残るひとつのセクションがDiscussion Sectionです。大学時代、部活で私が一番時間を割いたのが、このセクションでの活動でした。

Debateと同じように、テーマがあって、議論していくという点では同じなのですが、肯定と否定に分かれて勝ち負けを争ったりすることはありません。5~6人がテーマにそって議論し、そこで、皆が合意できるような、ひとつの答えを無事導き出すよう、議論を進めていくことが目的の活動です。

ディベートが、互いの論述について、議論の矛盾や事実に反する点などを鋭く指摘しあって議論の質を高めていこうとするのに対し、ディスカッションは、必ずしも論理だけで互いを追い詰めたりしません。互いの意見の違いをうまく調整しながら、コンセンサスを積み上げようとしていきます。人間、やはり感情の生き物なので、相手が論理的に正しいことと、それを素直に「そうだね」と受け入れられることの間には、大きなギャップが存在するのが本音のところです。なので、Discussion sectionの活動では、論理性もさることながら、相手の気持ちや立場を推し量りながら、参加者一人一人が、前向きに議論に乗ってこられるように話を展開する技術や要領なんかを学びます。冒頭に紹介した本を読む限りでは、まさにこれが、ファシリテーションの技術でした。

高校時代、私が”大”の苦手だった化学の授業で、「理想気体」という言葉を学びました。ウィキペディアによると、「気体分子(原子)の大きさ、分子間力などの相互作用を無視した仮想的な気体」ということです。実際、世の中に存在する気体は、いろいろな事情(分子間力などの相互作用)があるわけですが、そんなこといちいち言っていると、化学における理論研究がしにくいので、仮に、現実世界の諸々の事情が存在しない気体を今、仮定して、その中で、化学や物理の「理論」を研究し、科学的真理を追究していくわけですね。

Debate sectionのディベートというのは、理想気体の中での議論。
Discussion sectionのディスカッションというのは、現実世界の中での議論。

そんな気がします。

実際の私たちの社会生活の議論の現場においては、いろいろやっかいな人間関係や、お互いの感情というものが存在しています。会社での多くの議論や打ち合わせの結論、時には、企業の戦略までが、そうした目に見えない部分の影響を大きく受けて生み出されているのではないでしょうか? そんな現実世界の議論を、効率的に進めていく技術が、ファシリテーションであり、当時、ESSのDiscussionセクションが目指していた活動ではないかと思います。(←どえらく長い前置きでしたが、これが言いたかったんですね。文章構成としては、最悪の記事にしてしまいました:笑)

Debateの世界を、理想気体の世界というと、なんだか否定しているようですが、そんなことはありません。例えば、裁判なんかの、法律の世界、あれなんかまさにディベートだなぁと思います。肯定側と否定側、まさに検事と弁護士の世界ですね。説得するJudgeは、裁判官。 純粋な法理論の枠組みの中で、有罪無罪を判定する世界。あれこそ、ディベートだなーと思います。論文やレポートを作成するときもそうですね。基本的には、事実と論理の組み合わせで、自分の主張を作り上げていきます。相手の反論も時には意識しながら書きますが、実際の、読者の反論はレポートが世に出た後の話です。レポート作成中に腰を折られることはありません。


Debateの技術、Discussionの技術、相補的(complementary)な関係にあると思います。


*** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

あらあら、読んだ本の紹介をするつもりが、ついつい懐かしく大学時代を思い出して、ESSの話になってしまいました。当時は、上記のようなESS活動だったので、英語は上記活動のための「手段」でしかありませんでした。「英会話」がしたくて入部した学生たちが、「思っていたのと違う!」といっては、よく辞めていきました。今も大学のESSって、あのころのように、活発に活動してるのかな~?

漆原さん、”くり”さん、また同窓会しましょうね!
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by nn_77 | 2007-02-26 18:41 | 英语(English)

ポイント制度の会計処理を考える

皆さん、買い物でポイントなんか、ためたり、使ったりしますか?
私はクレジットカードとか、携帯電話とかのポイントをよく活用しています。
今の携帯電話を買うときも、たまったポイントのおかげで、少し安く買うことができました。

さて、このクレジットカードとか、そのほか、お買い物の都度たまっていく「ポイント」ですが、会計処理って、どうなるんでしょう?という疑問を、CPA受験生の友人から投げかけられ、今日は半日そのことを考えていました。

一見、似たような話である商品券の会計処理については、Anjoのテキストで勉強したことがありました。

1.商品券の会計処理

(1) 現金と交換で商品券を発行
    Cash 100 / Deferred Revenue 100
(2) 商品を引き渡し、引き換えに商品券の回収
    Deferred Revenue  100 /Revenue 100
(3) 商品券が回収されずに期限切れになった場合
    Deferred Revenue 100 / Gain on Lapse of Certificate 100

上記の(2)と(3)が似ているようですが、(2)の場合は期末の棚卸でEnding Inventoryが引き渡した商品の分だけ減ってしまうので、結果的にCGS(売上原価)が増加してしまいます。その分、netで利益は減りますね。原価が70だとしたら、Net Income は30になってしまいます。でも、(3)の場合は、Ending Inventory は減らないので、まるまる100がNet Incomeに反映しますね。

初めに、ポイント制度の会計処理、という話を考えたとき、上記と同じような感じかなーと思ってしまいました。ポイント発行時に、Cashの代わりに、販売費としてExpenseが計上されるのかなーと。で、このときは相手科目にDeferred Revenueを立てておいて、後に、ポイント利用時にDeferred Rev.をRev.に振り返るのかなーと思ったんです。

でも、そうすると、収益と費用の認識時期の対応(matching)がズレてしまいます。

で、いろいろ調べました。といっても、ネットサーフィンしただけですが・・・

いろいろなネット上の情報を比較検討した結果、ポイントの会計処理も、時代の流れに合わせて、何度か変更があったようです。

あれこれくらべたりして、結局、下記の材料をもとに、分析を整理してみることにしました。

(使った材料)
・イオンクレジットサービス㈱の財務諸表

・人力検索はてな

・住友信託銀行調査月報


(整理結果)

1.ポイント制度の会計処理

(1) 最初の販売時(販売額に応じてポイント付与)
    現金 1000 / 売上 1000 
    (データ上:ポイント100 point 加算!)

お買い物するたびに、ポイントがたまりますね。買い物代金については仕訳の処理がされますが、ポイントについては、ポイント高をデータとして把握するだけで、この時点では、まだ、仕訳は行われないようです。


(2) 次回の販売時にお客様がポイントを利用

さて、ポイントがたまって、お客様は実際に、使ってみることにしました。
販売する企業側には、このとき、2通りの対応方法(仕訳方法)があるようです。

・その1:値引きと考えて処理
   現金    900 /売上 1000
   売上値引  100 /
  (データ上:ポイント100 point 減算!)

・その2:販売促進費用として処理
   現金      900 /売上 1000
   ポイント販促費 100 /
  (データ上:ポイント100 point 減算!)

*1ポイント1円で計算しています。

その1とその2の違いは、損益計算書(Income statement)上の、どのレベルで100を控除するかの違いというだけのようですね。

さて、上記の処理によって、費用と収益のマッチングはうまくいきました。つまり、商品を販売した時点で、費用を合わせて計上することが出来たわけです。これだけみると、冒頭で確認した商品券の処理よりシンプルでいいですね。でも、商品券のときに、ああやって、Deferred Revenueという負債を立てて、収益のDeferをしていたのは、マッチングのためでもありますが、一方で、商品券を提示されたら商品を差し出さなければいけないという、義務(obligation →liability)のボリュームを開示するためでもありました。 

ところが、先に見たポイントの会計処理だと、お客様のポイントカードにだんだんたまっているポイント行使権、つまり企業側からすると負債ですね、これがどれくらいのボリュームになっているかが、決算書上に出てきません。あくまでも企業のデータに記録されているだけです。

ということで、この点を補完すべく、ポイントの会計処理については、上記の都度の仕訳に加えて、決算時に別途、処理を行う必要があるようです。

(3) ポイント制度における決算時の処理
将来、つまり来期以降に利用が見込まれるポイント利用額について、引当金(allowance)を積み増していきます。

   ポイント値引引当金繰入 250 /ポイント値引引当金 250
   ポイント引当金繰入 300 /ポイント引当金 300

上記の仕訳、借方(Dr.)は損益計算書上の費用項目、貸方(Cr.)は貸借対照表上の負債項目です。上記の数字250や300は適当な数字を入れてますが、過去の利用実績などを分析し、将来の利用額を推定して算出しています。

上記で参考文献に挙げたイオンクレジットサービス㈱のF/Sのnotesを見ると、「・・・カード会員に付与したポイントの使用により発生する負担に備え、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております」と書いてあります。まさに、この注記、ビンゴ!ですね。同社のB/Sの流動負債にも「ポイント制度引当金」が計上されていることが確認できます。

この話題を持ちかけてきた友人曰く、「Warranty Liabilityの計上に似ている」とのことですが、本当にそっくりですね。

商品券の仕訳では、商品券引渡し時にCASHをもらっているので、その商品券が期限切れになると、まるまる儲けになるような仕訳でしたが、

   Deferred Revenue 100 / Gain on Lapse of Certificate 100

ポイント制度では、ポイント(値引)引当金繰入額を毎期の決算時に見直すことで、期限切れポイントの調整も行うことが出来ると思います。

今日もひとつ、勉強になりました。勉強の機会を提供してくれた友人に感謝しています。
彼は、明日、CPA試験に発ちます。末筆ながら、彼の受験の成功を、お祈りしています。
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by nn_77 | 2007-02-25 20:32 | >FARE

助かってます、D903i

現在使用している携帯電話はドコモのD903iです。
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CPA試験合格の際に自分へのお祝いに買ったものです

前機種のSh901ic同様、エクセルやワードファイルを閲覧できたり、この機種はPDFも見ることが出来るので、簡単なメモや、印紙税額一覧表は、PC上でMS-Office文書やPDFに落とし込んだものを、携帯に転送しています。例えば、契約時に、契約書に貼る印紙の金額なんかはこれでチェックしています。エクセル資料なんかは、「検索」機能も使えるので、大き目の一覧表にデータをまとめておいて、検索で当該箇所を見つけ出すこともできます。

あと、おサイフケータイのEdyや、ケータイクレジットのidも使っているので、最近、現金を使う機会があまりありません。本屋で本を買うときも、携帯電話をかざすだけ。サインもいりませんので、ホントに楽チンです。

セキュリティーも、ワンタッチで簡単にロックできますし、落としたときも、電話一本で遠隔操作でロックしてもらえます。(もちろん、手帳には、そのロックに必要な電話番号の他、クレジットカードやキャッシュカードをなくしたときの銀行やカード会社の電話連絡先をメモしてあります。)

さらに重宝しているのが、和英・英和辞書機能。移動時に勉強のつもりで英字新聞なんかを読んでいて、分からない単語があっても、「帰ってから調べよう」ではなく、その場でチェックできます。 私の場合、英語マニアなので(笑)、英字新聞を読むときに限らず、日常生活の中で、「これって英語でどういうんやったっけ?」という瞬間が、1日3回くらいはあります。入浴中に「洗面器って?」とか、電車を待っていて、「枕木って?」というような感じです。「その場ですぐ」調べる癖を続けていると、普段気にしている単語なだけに、繰り返していると、覚えるようになってきます。Sh901icは英和だけだったのですが、D903iにしてからは、和英も使い、英語の勉強頻度が高まりました。(^_^)

最近は、出張が多く、そんなときに非常に助けられているのが、903iシリーズから導入が広がったGPS機能、いわゆる「ナビ」です。 先日の東京出張にしても、事前に地図で細かく訪問先への道順をチェックしてはいたものの、いざ、現地につくと、なかなか目標物が見つけられず、困りましたが、この携帯のナビ機能に、とても助けられました。

おとといも、出張先で、急遽、次の訪問先が変更になるという事態が発生したのですが、冷静に、変更後の訪問先住所をメモして、あとは携帯のナビでチェックして、事なきを得ました。

カメラの画質が、前機種の Sh901ic に比べて劣るところが悔しいですが、それでも、外で天気のいい日に撮影した写真などは、うまく取れます。今年に入ってからのこのブログの写真も、みんなこのD903iで撮影した写真です。

単に「電話」として使うには、携帯電話の端末価格は高すぎます。

しかし、付属機能を考えると、とても割安です。(実際、端末単価は部品や機能だけで単純計算すると何十万もするそうです。)

使い方は、ひとそれぞれかと思いますが、是非、いろいろ活用してあげて、もとをとってください!、、、っていうのは、大阪人的発想でしょうか~?(笑)
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by nn_77 | 2007-02-24 17:14 | 携帯電話・手帳

本当に大切なスキル

昨日、先輩とご一緒させて頂いて感じたこと。それは、専門知識や語学などは、あるととても便利だけれど、職業専門家(会計士、監査スタッフ、通訳など)でなければ、それほど重要ではないということです。むしろ、コミュニケーションスキル、これこそが、一番大切なんだ!と、先輩を見ていて思いました。

先輩は、商談のときなど、こちらが伝える内容について、何度も紙に書いて練習し、鏡の前で練習し、周りの人も使って練習すると言っていました。決して、口下手な人ではありません。むしろ社交的で、専門的なことでも、趣味のことでも、アドリブで何でも話せる方です。そんな先輩が、そんな地道な「練習」をしているのを知って驚きました。

私からの「なぜ?先輩なら、そんなことしなくても、何でも説明できるじゃないですか。」との問いかけの答えは、昨日の記事の通り、やはり、「相手の立場に立つ」ということでした。相手が、「誤解なく」理解できるように話すためには、一人ひとりの考え方やバックグラウンドを意識して、どんな説明の仕方が一番、理解してもらいやすいかを、「徹底的」に考える必要があるということでした。

「nnよ、『自分が知っている』ということ、『自分がそれを正しく知っている』ということの差は大きい。しかも、『自分が正しく知っている』ということと『相手がそれを正しく理解する』ということの差はもっと大きいんやぞ。」

これは胸に響きました。 確かに、そうだな、と思いました。

ということは、自分が正しく理解しているつもりで実は浅~い理解しかしていないことを、相手に正しく伝えることに失敗してしまったら、こっちは「どう、こんな話もあるんよ。知ってた?」なんて得意気に話していても、相手は「コイツ、何ゆうとんねん?」と思っているんですよね。

お互い、日本人同士で日本語で会話していると、文法的には会話のキャッチボールはかみあうわけですが、実は、当人同士が交わしたいメッセージはまったくやりとりされていないことって、実はあると思います。

このキャッチボールのスキルがきわめて高いと、人も話を聴いてくれるし、ついてくる。営業もうまくいくし、組織の管理もずっとうまく進むと思います。

逆に、会計や監査、あるいは語学といったスキルをもっていても、こうしたコミュニケーションスキルが伴わなければ、「使えない」ヤツになってしまうと思います。。。努力して名刀を手に入れても、剣法を知らなければ、飾るしかありません。

・・・って、これって、他でもない、nn、私自身のコトですね!

反省! 猛省

尊敬する先輩を目指して、私も、コミュニケーションスキルという、大切なスキルを身につけていきたいと思います。
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by nn_77 | 2007-02-23 22:14 | 仕事

先輩、ありがとうございました

昔、営業時代にお世話になった先輩にお誘いいただき、久しぶりに一緒に飲みに行きました。
私が、過去10年近いサラリーマン人生の中で、最も尊敬し、目標にしている先輩です。今日も、いろいろと為になるお話しを沢山うかがいました。本当はその場でノートをとりたいくらいでした。

印象に残ったお話のひとつが、

1. 相手の立場に立って考えられない人=50%
2. 相手の立場には立って考えられるけど、行動には移せない人=49%
3. 相手の立場に立って考えられるし、行動に移せる人=1%

というお話でした。そして、この差は、才能などではなく、「本気で」やる気があるか、という姿勢の問題で、僕らは往々にして、自分の怠慢から、自分の立場を相手に押し付けようとしているとのことでした。

振り返ってみると、自分では相手の立場に立って考えることが大切、と思っていても、いざ、行動に反映させているかというと完璧じゃないし、ひょっとしたら、相手の立場に立つということすら忘れているときもあるように思います。

上記は、決して道徳の授業ではなく、ビジネスでも非常に大切なことだと先輩は続けます。
つまり、相手の立場に立つということは、お客様のニーズを理解するということ。そして、それを理解して行動に移すということは、そのニーズに応えるソリューションを提案さしあげるということ。

ビジネスの世界で成功し、有名になっている人たちのしてきたことを考えると、確かに、皆さん、そうやって成功しているようにも思います。

ここまでお話を聴いて、熱燗を2合ほど飲んだこともあり、胸はすっかり熱くなっていました。

僕も、上記の「3」に向けて頑張ろう!
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by nn_77 | 2007-02-22 21:59 | 仕事

Have to learn more and more

Though I can compose English sentences somehow, there still remain a lot for me to learn.

For example, I don’t know how people refer to the size of paper in other countries.

In Japan, the size of paper in the office is referred to as a combination of English letter “A” or “B” and a number, e.g. B5, A4, B4, A3, and so on. I heard this is a scale which derived from the custom of Japanese paper manufactures. That means situation must be different in other countries.

We can find the same thing in the size of batteries. In Japan, batteries are classified as Tan-ichi (Unit 1), Tan-ni (Unit 2), Tan-san (Unit 3), and Tan-yon (Unit 4), depending on their size.
Unit 3 battery is called “size AA battery” in the States. (←That’s what I read in the dictionary. I don’t know what they actually call each class of battery in US.)

Anyway, the fact is that I have to keep working to improve English everyday because there still remain a lot to learn even in the field of English.

Not to mention all the other subjects in this world!
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by nn_77 | 2007-02-21 23:46 | 英语(English)

Dream in English

Last night I had a dream in English.

It’s partly because I’ve been using English in my everyday life more frequently than before. It doesn’t mean I’m now engaged in an international business now. To the contrary, I almost have no chance to speak in English in my daily life. But, that’s why I make it a rule to speak, think, write in English when I’m alone or when I’m thinking something in the office and at home. (Thus, my English blog!)
After USCPA exam, I had used more Japanese than English on my blog. But, recently, I’m shifting to English again to improve my English.

When you get used to thinking in English, you’ll soon have a dream in English.
And thinking in English doesn’t mean anything special.

It’s like saying to oneself:
a) “I should do this now, and then I’ll do… ”
b) “I’ve gotta call him by noon.”
c) (over the phone) “She’ll be back soon. I’ll have her call you back.”

We often use such phrases above in our daily life.
So, once we master some patterns, then, next we can develop them.

a’) “What should I do after this?”
a’’) “I should have done that first!”

b’)+c’)
“Do you want me to have her call you back by noon?”

My English is Japanized juken-eigo, or English which is composed based on Japanese school grammar of English, which could sound unnatural or awkward very often.

But, no matter how strange it may sound, at least I can make myself understood to them to have communication with them.

What I’ve been doing to learn English is just a repetition of (1) learning basics and (2)trying applied forms, as I illustrated above.

But sometimes people reminds me that my Japanese sounds awkward, too.
I also have to practice Japanese to learn how to make more succinct sentences in Japanese!
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by nn_77 | 2007-02-20 23:44 | 英语(English)

Splurge

I had to visit Tokyo again today. (I guess I’ll never have a chance to come here in the coming several years….)

It wasn’t because I forgot something behind in Tokyo, but because there I had to attend an important meeting, which could change my life either in a good way or in a bad way.

In spite of the significance of the meeting, it finished in half an hour.

So I took a side trip to Itoya in Ginza.

Itoya is one of the best and largest stationery stores in Japan.
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Actually I visited Ito-ya when I visited Tokyo several days ago. Because, you know, I ‘m such a mania for (cheap) stationary, I determined to pay a visit there when I found Ito-ya in a guide book.

The store was exactly what I expected. It was fun to walk around seeing various stationeries displayed in every floor of the building.

There were so many attractive stuff that I wanted to buy, but my monthly allowance was running out and so I couldn’t afford to buy them…

But there was one item which fascinated me so much.

It was a notebook jacket. Since I have read K.T san’s article about a notebook jacket before, I’ve been looking for something like that since then.

I found such notebook jackets there in Itooya. The prices of those made of natural leather ranged from 5,500 yen to 9,000, which was beyond my budget. But ones made of artificial leather was about 1,600 yen.

I strongly felt like buying one!

…but I made all the effort to curb my desire, saying “you’ve gotta save money!” And I won myself. I went back to Osaka without buying it.


But, luckily or unluckily, today I got another chance to come to Tokyo.
And I found myself standing in front of Ito-ya without noticing it!

Then, I got one.


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          ↑ 安物の人工皮革・・・には見えないでしょう?

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          ↑ 中身のノートは、よくあるキャンパスノート。
             ( 今は方眼タイプがお気に入り )

It’s my lifework to think about how to take notes and memos effectively and efficiently to facilitate my business.

I hope the above 1500 yen-splurge would contribute to my daily work!
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by nn_77 | 2007-02-19 23:32 | 携帯電話・手帳


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