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<   2007年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Respect others first

Today I had a meeting with English speaking people.
It’s always exciting to exchange views with people with different backgrounds.
Not only the languages we use, but our standards of values are also different among us, and obviously I got a great deal of feedback from of the meeting.

One of those things that I think important in communication is to respect others first, and , then, next, expect them to respect you. If I first expect them to respect me, then things won’t go as smoothly as required.

Actually one of the perticipants from the States said the exactly same thing yesterday, and his speech sounded all the more persuasive because he made a thorough research about Japan to prepare for the meeting; not only business environment, but also culture, history, and those important events that we can talk over in the meeting. Then, such attitude of his made other perticipants from Japan feel they were respected by him, and mae them feel they have to respect him, too.

We often have a chance to recognize the importance of respecting others, not only in such a business meeting as described above, but also in many other occasions. For example, when I find some tensed air in a communication on the internet, it often stems largely from disrespect of others. I also make such a mistake, too, at times. I sometimes find myself paying less respect to others especially when I get carried away with myself.

I’ve gotta watch myself, so that I won’t hurt others without even noticing it.

What causes a real communication barrier? It’s not our language. It’s our heart.
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by nn_77 | 2007-01-31 01:54 | 英语(English)

最終回: Certificate到着! そして。。。

今日、ついに、Certificateが到着しました!!!
(2006.9.29、申請書発送分です)
a0050593_0451422.jpg


ハワイでの本試験を8月上旬に終えて、同月末に合格を確認し、その後Delaware州のウェブサイトにも登録されたことは確認したのですが、こうして、今日、Certificateも受領して、晴れて、USCPAとなりました。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
私が登録をしたこのDelaware州は規制緩和が進んでいて、みんな、事業は他州・他国でしているくせに、とりあえず本社登記だけはデラウェア州にするものだから、ペーパーカンパニーの登記が多いと聞きます。

関西ローカルの人間でアメリカ合衆国に無縁である私とにとっても、デラウェア州は同じように、ただ資格登録した州というだけ。という感もあります。

そんな私に、時を同じくしてCPAとなった米国にお住まいのLisaさんから、デラウェア州のお写真を頂戴しました。先般、実際にデラウェア州に行かれたそうです。

そんなLisaさんが、「他の受験生の皆さんにもDelawareや、アメリカの事が少しでも身近に感じられれば」と、この「nn的~」にお写真を寄稿してくださいましたので、下記に紹介させていただきます。

(↓頂いたのは写真だけで、下記のキャプションやデザイン・レイアウトはセンスの無いnnによるものです。ご容赦ください。)

a0050593_19333041.jpg

正直、USの中でもあまりぴんとこない州だったのですが、こうして実際の写真をみると、「あぁ、この州にCPAとして登録されたんだなぁ。」と実感がわいてきて、感慨深くなります(Lisaさん、ありがとうございました!)

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

さて、さっき、右のメニューコラムに載せている「USCPA受験フロー」の一番最後に、「Certificate受領」のリンクを設定し、Certの写真を載せたこのページに飛ぶようにしました。これで、「1.CPA試験とは?」から始まり、自分の進捗に合わせてリンク設定などしてきた「USCPA受験フロー」もついに完成しました。

このメニュー欄のフローを開始したころと今とでは、業務の環境も、人間関係も、自分のスキルも、物の見方も、全然違います。頑張って挫けずに道を模索すれば、絶対に道は開けてくる、ということを改めて実感しました。一時など、業務に追い詰められて、CPAの勉強どころではない時期もあったのですが、ネット上の受験仲間が、私を刺激してくれたおかげで、再び歩き出すことが出来ました。

そう、今日に至るまでに、いろんな方々と触れあい、たくさんのことを学んできました。(そうした方々のうちの半数以上の方とは、オンラインでしかお話したことがありません。そう考えると、ネットってすごいですね!)皆様との出会いがなければ、きっとこの日を迎えることはできなかったと思います。合格してからも、新しくコメントを残してくださる方もいて、皆様バックグラウンドが違うので、そんな皆様とのコミュニケーションから学ばせていただくことも、やはりたくさんあります。

こうして、閲覧頂いたり、コメントを下さった皆様に、改めて、深く、深くお礼申し上げます。ありがとうございました!

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

目の前のCertificateには、こう書かれています。

“Delaware Board of Accountancy certifies that nn has met the qualifications provided by the Laws of the State of Delaware to be known and styled as a Certified Public Accountant or any other words, letters or abbreviations lending to indicate the same until this Certificate be revoked or the registration thereof canceled.”

機械的な一文ですが、まさに、こうしたcertificationにdeserveするような自分になれるように頑張ってきた日々でしたから、こうして、明言してもらえて、やっぱり、「やったぁぁぁぁ!」という感じです。

ということで、今日、このCertificateの受領をもって、「USCPA(←これが、abbreviationですね)になる!」という目標を立てて歩んできた一連のnnの物語が、今日で終わりました。最終回のこの日まで、「nn的~」にご来訪くださった皆様、本当にありがとうございました。

















さて、物語の終わりは、次の物語の始まりでもあります。

USCPAとなったからには、その名に恥じないような努力を、引き続きしていかなければ!と思います。引き続き、仕事に、勉強に励みながら、たくさん吸収できるよう、雨にも風にも、そして飲み会にも負けず、頑張りたいと思います。これまで学び、経験してきたことを「活かして」!!

書いている内容は日々気まぐれですが、根底には上記のような想いをもって、これからも綴っていきたいと思いますので、そんな「nn的~」を、これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

それでは、また!
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by nn_77 | 2007-01-30 00:57 | USCPA (general)

日商簿記の模試、惨敗!

昨日は大原簿記学校の模擬試験を受けてきました。3級と2級の模試が、模試の後の講義もセットになって、なんと無料だったのです。

午前中4時間で3級の模試と講義、午後4時間で2級の模試と講義。

模試の結果は、2級、3級、ともに不合格でした(涙)

やはり、1級の勉強を2週間しただけの付け焼刃ではかないませんでした。。。

なめてはいけませんね。反省です!

さて、昨日一日の講義を経て学んだことは。。。

・試験は2時間、とういこと。
・問題は5問ほど。雰囲気は、CPA試験のSimulationみたいな感じです。紙ベースの試験なので、Researchはありませんし、Written Communicationもありません。
・合格点は100点満点中70点。(私は、3級、2級ともに50点代でした。。。)
・内容は、CPA試験のFAR、およびBECのManagerial Accountingとほぼ同じ内容ですね。完成品換算数量なんかも、久しぶりに出くわしました。

敗因は、勉強不足、の一言です。CPA試験受かって、半年ほど、問題演習から遠ざかって、2週間、簿記1級の勉強だけ突然やっても、ダメっていうことです。

3級で失敗したのは、T/Bから決算整理など修正仕訳をして、work sheet上でB/S, P/Lを仕上げていく過程に疎かったからです。CPA試験では、英文簿記入門という、一番最初の授業で、ちょっと触れただけのテーマでした。個別に、経過勘定を処理したり、在庫のボックスをつくって低価法や売価還元法やDollar Value LIFOなんかで在庫評価したり、年金の計算や社債の処理、な~んていうのはMCでイヤというほどやったわけですが、work sheetを、ざぁーっと埋めていく処理は、やっぱり「慣れ」が必要ですね。

2級で失敗したのは、上記の完成品換算数量の計算方法、FIFOベースとAverageベースがあることをすっかり忘れていたこと。

怖いな、と思いました。せっかくCPA試験で勉強したことなので、これを機会に、しーっかり復習したいと思います。

大学受験、超文型のnnはセンター試験で日本史98点だったのですが、結局、受験のための詰め込みにしかすぎなかったので、今は、何一つ覚えていません。鎌倉時代と室町時代はどっちが先だ!?というレヴェルまで落ちています(涙) (←ちなみに、数学は、数Ⅰ・数Ⅱ合計200点満点中、100点未満でした。。。)

一方、受験がきっかけで勉強した英語ですが、以来ずーっと勉強を続けてきたおかげで、私の人生に大きく影響するくらいの存在になっています。

高校時代に触ったギターも、大学以降、遊びで少し触る癖があるおかげで、今も、気晴らし程度には弾いたりします。

すっかり忘れた日本史。一方で、今も大切な英語やギター。いったん、ある程度、頑張って身に着けたものは、やはり継続し、「育てて」いかないといけないな、と思いました。

やっぱり、人生、何事も、継続が大切なんですね。
だから、英語がきっかけで手をつけたUSCPA試験ですが、その結果、深く知ったこの会計の世界についても、簿記の勉強を通じて復習しながら、自分の中で「育てて」いきたいな、と思います。英語が僕の人生を変えてくれたように、こんどは「会計」が、何かを私の人生にもたらしてくれるかもしれません。

そのためには復習が大切で、そのためにも、もう一度、必死モード復活で、簿記の勉強を頑張っていきたいと思います。

こんな私が6月に1級を目指すのは無謀?

いえいえ。CPA試験4科目受験したときも無謀といわれました。CPA試験、GLEIM正答率60%代から、ラスト1~2ヶ月の踏ん張りで90%代まで回復しました(← もちろん、2~3年の基本的下積み勉強があったからですが)。

だから、今回も、あのときの踏ん張りと気合で乗り越えたいと思います。こうやって前向きに考えられるようになったのが、CPA試験で得られたBy-productかもしれませんね。

ということで、僕は今年6月の簿記試験をターゲットに「爆走」開始です!!
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by nn_77 | 2007-01-29 21:36 | 簿記一級

Mock Exam

Good morning.
This morning I studied the accounting treatment of Consigned sales.
Each step reminds me of what I've learned in the study of FAR of USCPA exam.

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The Ohara accounting school give us a mock exam for free.

Mock exam for Bookkeeping exam (3rd grade): 9:30 ~ 13:30
Mock exam for Bookkeeping exam (2nd grade): 14:30 ~ 18:30

There's no mock exam for 1st Grade. But I'll join in it because I'm quite a beginner of Japanese bookkeeping. Besides they're gonna give me the lectures after each mock exam for free!

では、いってきま~す。  See you!
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by nn_77 | 2007-01-28 07:17 | 簿記一級

lesson from psychologic trauma

【7:30】

おはようございます。
今朝は早起きしませんでした。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

ホントは、「早起きできませんでした」と書きたかったんです。
でも、昔仕えた上司によく叱られたんです。
仕事の期限を守れなくなりそうになったり、目標を達成出来なさそうなときに、
その旨を「・・・の件、すみません、できませんでした」って報告に行って頭を下げると、

「『・・・できませんでした』って言うな!お前は『しなかった』んや。
何でしなかったんや? やる気なかったんやろ! ちゃうんか!? 説明しろ!!」って。

今思い出しても辛い、私のサラリーマン人生の中でも(今のところ)一番辛かった時期ですが、今振り返ると、大切なこともたくさん学んだように思います。

上記のことでいえば、人間、本当に「できないこと」って、そんなにないんですよね。
本気でやりたいと思うなら、やり方を工夫するなり、真剣に考えるなり、必死になれば、大抵のことはできるんだな、と思えるようになりました。だから、何かが出来なかったとき、それは、「出来なかった」のではなく、自分の心の中のどこかに「できなくてもいいや、仕方ない」という甘えがあって、結果、そのことを「しない」という判断を自分が下してるんですね。

当時の上司は、私が目標や期限を守れなかった事実よりも、そうやって自分に甘えているnn、それに気づかずにいるnnに腹が立ったんでしょう。 

当時は自分でも、そりゃ、もう、心身ボロボロで、毎日必死だったつもりなのですが、今、振り返って、過去の自分を上司と同じ目線で客観的に見てみると、「あー、甘いなー。だらしねーなー。若いなー」と、自分でも思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

ということで、今朝は、早起きしませんでした。今週から無理やり復活させたEarly Bird Operation、でしたが、まだ、道半ばです。
こうして、早起きを「しなかった」日に限って、朝、blogをみると、たくさんの方から「頑張ってるねー」と応援コメントを頂いていて、顔から火がでる思いをするのがnnのジンクスです(笑)

明日は、大原の簿記の無料模試・授業の日です。
まだ、工業簿記までできていなくて、商業簿記の途中までしかできていない状態・・・じゃなくて、工業簿記をしていなくて、商業簿記の途中までしかしていない状態です。いけませんね!

今日は一日、簿記漬けになります。 明日までに、どれくらい漬かるかな?
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by nn_77 | 2007-01-27 07:48 | 仕事

飲んだ・・・

【5:30 a.m.】

Good morning! I was so much drunk (it was such a nice wine!) last night that, arriving home, I was not able to open the notebook and just fell down on the bed...
I was stupid...

Next morment I awoke to find it's 5:30 a.m. God gave me a chance. Thanks!

・・・ということで、今から、大慌てで簿記の勉強の続きをするのです! おっと、I've gotta get a coffee, first.


【7:00 a.m.】

今朝は割賦販売会計の問題演習。

USCPA試験勉強の時は携帯性重視して「ちっこいノート」で勉強していましたが、今の簿記の勉強は、「でっかいノート」(A4サイズ)でしています。 問題でやたらと「損益計算書(Income statement)」と「貸借対照表(balance sheet)」を作らされるので、どうしてもノートの面積が必要になってくるからです。

・・・ それにしても、真っ赤ですね。また、間違えてしまいました(涙)
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間違えた原因は、最後に赤でまとめてます。未来の自分がこのページを読みかえしても、一瞬で、今朝の一連のこと(問題をどのように解いて、どのように間違えて、何が原因で間違えたか)を思い出せるようにするためです。
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記憶力の乏しい僕の場合、過去のページを見て、一瞬で思い出せるようにする工夫は大切!

というのも、復習をして、知識の蓄積をしていくことが必要なわけですが、勉強が進むにつれて復習範囲はだんだん増えてくるので、1つ1つの勉強経過については、一瞬でフラッシュバックできるようにしておかないと、復習が追いつかなくなるからです。復習がおいつかないと、循環勉強の罠(注*)にはまってしまいます。

*循環勉強の罠
・・・nnがUSCPA試験の受験勉強の経験を経て作った造語。第10章を勉強する頃には第1章で勉強したことを忘れてしまっているので、また第1章からやりなおして、そして第9章にたどり着く頃には前にやった第10章の内容を忘れているという現象。
別名、メビウスの輪。 (>_<)


おっと、もう、会社に行かなくては。 実は、今日も飲み会。 そして週末は模試。ヤッバいナ~
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by nn_77 | 2007-01-26 05:52 | 簿記一級

デラウェア州でCertificate待ちの人へ (it's me!)

【6:30 a.m.】

睡懒觉了。今日はもっと、寝坊してしまいました!!

睡懒觉(shuì lǎnjiào;寝坊する)という単語を覚えてしまいそうです(涙)

二度寝というやつです。いったん5時に目が覚めて、あと少し・・・と目をつぶったのが間違いでした。 あぁ、なんて意思が弱いんだろう。I'm so ashamed!

养成好习惯很难。 It's difficult to acquire a good habit.

・・・なんて言い訳しててはダメだ。結果が全て。明日こそは、頑張らないと!!

でも。。。

因为我被邀请参加晚会, 所以我今晚打算去参加那个晚会。
(I got invited to an official dinner party this evening, which is going to be held tonight.)

Maybe I'll drink. But I have to be careful not to drink much, so that I can be back home with sober mind and study a lot tonight....

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

ところで、昨日、ホント偶然に、下記のようなウェブページに出くわしました。

http://delaware.gov/eGov/Calendar.nsf/
デラウェア州の情報公開サイトです。URLのディレクトリに「eGov」ってあるのは、e-Government、電子政府のことでしょうか?

現在、デラウェア州にサーティフィケート(Certificate, 以下”Cert.”)を申請して、届くのを待っているnnです。

申請したときのapplicationなんかを読んでいると、申請者の申請内容はDE州で会議にかけられて承認されなければならないということで、日数がかかるみたいだなー、とは、漠然と思っていました。

上記のサイトから進んでいくと、下記にたどり着き、ここで、Board of Accountancyの会議録が閲覧できます。 
http://delaware.gov/eGov/Calendar.nsf/PastMeetings/ByAgency?openview&Agency=b032&Category=all&County=all

情報公開、進んでますねー。日本もこんな風に(わかりやすく)なってるのかな?

とある月のイベントを選んで、

(e.g. January 2007)
http://delaware.gov/eGov/Calendar.nsf/Meetings/29666A1BEDFA617C8525725F007681C0?open

“View Agenda”をクリックしてワードファイルを開くと、「 4.1 Review of CPA Certificate Applications」というところに、Cert.申請者の名前がずらーっと並んでいます。日本人も、いらっしゃいますね。あ、定例会で知り合った方のお名前を発見!
○○さん、 Cert申請、処理されてるみたいですよー。

私の名前も、別の月のAgendaワードファイルに載っていました。

しかし、さっきのウェブページをみる限りでは、12月は会議が開かれなかったみたいですね。過去の会議暦をみると、ほぼ毎月開かれてますが、でも、稀に月をスキップしています。これが米国流? 
・・・でも、もう、慣れました!日本に居ながらにして!(笑)
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by nn_77 | 2007-01-25 07:00 | USCPA (general)

睡懒觉了/ 寝坊した!

【5:05 a.m.】

I went to bed 0:30 a.m. and then awoke to find it's 5:00 a.m.

寝坊しました!

もう、机に向かうので、この辺で。

あ、コーヒー入れなきゃ!


【7:00 a.m.】

はい、今日で割賦会計(Installment sales accounting) は終わり!
今朝は問題演習より、ノートまとめに時間を使ってしまいました。

USCPA試験で勉強しなかったのに簿記一級でてきたことは、(1)回収基準と、(2)回収期限到来基準のふたつがあること。

あと、一般販売と割賦販売が混合した決算書の処理の問題があったこと。
(↑USCPA試験でもあるかもしれません。私が忘れているだけかも。。。)

おっと、もう、行かねば。 今日も一日頑張ります!いってきまーす。

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by nn_77 | 2007-01-24 05:10

早上好/Good morning

【上午四点四十五分/4:45 a.m.】

早上好!/Good morning!

我开始早起作战。/I started my Early Bird Operation again.

我昨晚零点半就寝。/went to bed 0:30 a.m. last night.

我睡觉大体四点小时了。/So I slept about 4 hours.

我要成为早起习惯。/I wanna make this my standard sleeping hours.

・・・と、あわせて、このように4級レベルの中国語も毎日練習して、受験はしないけど、勉強は続けたいと思います。

今から、簿記の勉強です。 あ、お湯が沸いた。 コーヒー入れよう(我喝咖啡。)

【上午七点/7:00 a.m.】

我今天早上学习了分期付款贩卖会计。
This morning I studied the installment sales accounting.

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吃早饭的后, 我上班到办公室。
After having breakfast, I'm leaving for the office.

いってきまーす。
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by nn_77 | 2007-01-23 04:58

売価還元法(Retail Method)・・・日商簿記編

籠の中のホトトギスが鳴かないので、

 織田信長 「鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」

 豊臣秀吉 「鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトトギス」

 徳川家康 「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」

どれも、3人について伝えられている様子を、端的に表してますね。

私が好きなのは、秀吉の「鳴かせてみよう」です。

世の中、思い通りには行かないもので、夢を持つのは難しいように思えるし、ましてやそれを実現させるなんて、それこそ夢のようです(笑)

だって現実は、あれがあって、これがあって・・・

ですよね。

でも、気持ちの持ち方次第で、あるいは工夫次第で、踏み出せる一歩だってあるような気がします。 家康のごとく、情勢をうかがいながら待つことも大事だということは、サラリーマンになってつくづく経験しましたが(笑)、それでも、時には、「鳴かせてみよう」と思えるようなことがあれば、やってみたいなと思うnnです。(安易に動いて、自分が「泣く」ハメに陥ることもしばしばなのですが:笑)

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
さて、簿記の勉強、今は、USCPAのFAR(財務会計)でもでてきた、売価還元法(Retail Method)を勉強中です。

USCPA(予備校はANJO)でやったFARと、いま、TACのテキストでやってる簿記1級の売価還元法の解説内容を比べると、原価法(Cost Method)とLCM Method(低価法)の2つがあることは共通していますが、それ以外の点で、少しずれがあります。

USCPA試験で学んだ内容では、原価率を計算する時の分数式に、Beginning Inventory(期首商品棚卸高)を勘案するAverage Methodと、勘案しないFIFO-Methodがありました。しかし、簿記1級のテキストでは、いわゆるAverage Methodの方しか紹介されてません。

その代わり、簿記1級のテキストでは、帳簿上の期末帳簿棚卸高が、実際に検品した結果である実地棚卸高とずれていた場合、その差額(どっかいっちゃった額)を「棚卸減耗費」として処理することが説明されています。

また、低価法にも2種類紹介されています。ひとつは、簿価と低価の差額である「商品低価評価損」を計上する方法、もうひとつはこれを表記しない方法です。

低価基準の採用において、Selling Price - Selling Cost をCeiling、NRV-Normal ProfitをFloorにして原価と比べる、というのは、USCPA試験も簿記1級も同じのようです。


と、もし、ここまで、お読みいただけていたらお分かりのように、最初、私はすっかり混乱して、よく分からなくなっていました。(>_<)

また、テキストの説明方法が、私には、丁寧すぎて、結果的に細かすぎて、よく分かりませんでした。(>_<)(>_<)

特に、私の買ったテキストは、二種類のLCM(低価法)の説明が、「『商品低価評価損を計上しない売価還元低価法』と『商品低価評価損を計上する売価還元低価法』があって・・・。」という、中田カウスボタンの漫才のようなノリ(←関西ネタでしょうか?)で、よく分からないのでした。(>_<)(>_<)(>_<)

そこで、豊臣秀吉を真似して・・・

nn 「分かりにくいなら、分かりやすいのをつくってみよう、参考書」 (字余り)


ということで、自分なりに、テキストの内容をまとめなおしてみました。

図表はいつもどおり、「エクセル」と「ペイント」だけしかつかっていないので、表現力に限界がありますが、、、

まずは、Cost Method
a0050593_23325287.jpg

原価法原価率というのは、

(繰越商品+当期仕入高)÷(期首商品売価+仕入高+値入+値上+値下)

の割合のことです。USCPAでいうところの、Average-Costですね。値上げ(Mark UP)と 値下げ(Mark Down)の両方を分母に算入するのがポイントでした。

この原価法原価率を、期末帳簿売価に掛けて、割合で期末商品原価(Ending Inventory)を求めようというのがUSCPA試験で学んだことでした。

簿記一級では、さらに、帳簿上の期末売価と、実地棚卸売価(実際に在庫としてのこっている商品をチェックしてその売価トータルを調べたもの)を比べます。 そうすると、大概、なんやかんやで、実地棚卸売価の方が、帳簿上(つまり計算上)あるはずの期末売価よりも少ないんですね。そこで、簿記1級では、この差額を「棚卸減耗費」として計上することにします。

図のように、

(1) 期末帳簿売価×原価法原価率→期末商品棚卸高

(2) 期末実地売価×原価法原価率→B/Sに記載する在庫残高

そして、この(1)と(2)の差額が、棚卸減耗費(どっかいっちゃった額)になるということです。

次に、LCM (低価法)。
a0050593_23333474.jpg

低価法原価率というのは

(繰越商品+当期仕入高)÷(期首商品売価+仕入高+値入+値上+値下

前述の原価法原価率の分数式に似てますが、分母に「値下」(負の数)がない分だけ、分母が大きくなります。つまり、割る数が大きくなるので、算出結果が「低価」になるというわけです。

後は、前述の原価法の計算と同じく、原価率を掛けて計算するだけです。

ポイントは、使っている「原価率」が「原価法」のものよりも小さい為に、結果として、棚卸減耗費も、B/Sに計上する期末在庫の額も、「原価法」より「低価法」の方が、小さくなる、ということです。まさに「低価」法ですね。

私が勉強した中では、USCPA試験的にはこの2つのことしか触れられていませんでしたが、簿記1級のテキストでは、低価法について、もうひとつ処理方法を紹介しています。

前述の「原価法」と比べると、「低価法」の方が、在庫残高をより時価に近い形で形状しているので望ましいように思えますが、実際、この「低価基準」を採用したことによって、簿価対比、どれだけ評価損が発生したのかは、「上記の」低価法で経理処理しているだけではわかりません。

ということで、次に紹介されているのは、「棚卸減耗費」(実際数えたらどっかいちゃった額)とは別に、時価に近い評価方法を適用したことで発生した「評価損」がどれくらいなのか、を数値化することができる「低価法」です。
a0050593_233423100.jpg

基本的には、まず、一番冒頭で紹介した「原価法」のやり方で、「期末商品棚卸高」と「期末在庫の原価法上のB/S価格」を求めます。これらの差額は、「原価法」同様に、「棚卸減耗費」として処理します。

更に、別途、期末実地売価に、今度は「低価法原価率」(=値下を分母に入れていない分だけ分母が大きくなった分数)を掛けて、「期末在庫の低価法上のB/S価格」を求めます。

最後に、「期末在庫の原価法上のB/S価格」と「期末在庫の低価法上のB/S価格」を比較します。この差額が、文字通り、「商品低価評価損」になります。

簿記1級のテキストでは、(「原価法原価率」-「低価法原価率」)×「期末実地売価」と紹介されていました。同じことなのですが、私には、分かりにくい表現でした。この変が、スッと腹にはいらないのが、文型だなぁ、と思うときです。式を分解すれば、同じことだというのは理屈では分かるのですが、「直観的」にはわからないんです(涙)

さて、最後に確認すべきは、最後のふたつの低価法、どちらにおいても、B/S上に計上する期末在庫の価格は同じ(例では2880)だということです。

あくまでも、低価法採用によって在庫がどんだけ減額になったのかを「商品低価評価損」として計上するか、その明細を記さずに、一気に低価で期末在庫を評価替えしてしまうか、だけの違いであり、最終的に表示する「B/S上の期末在庫の評価額」は、同じ低価法原価率を使用している以上は、同じになるんですね。

・・・と、ここまで自分でブレークダウンして、それから、改めてテキストを読み直すと、今度は、テキストの内容が理解できました。

ということで、私の籠の中のうぐいす、ようやく鳴きました。鳴かせたぞ!

やっぱり、こうした作業、僕には必要のようです。
先は長いが、試験は6月。 急がねば。

来週は、無謀にも(タダだから)申し込んだ大原の模試だ~(涙)
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by nn_77 | 2007-01-22 01:30 | 簿記一級


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