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【7月31日 ハワイ初日/試験前日】 その3 心身共にエネルギー充電 → 勉強!

試験会場の下見を終えて、迷子になりかけながらも、なんとか、ホテルに到着。

ホテルに戻ると、すぐに部屋からサンフランシスコへ電話

実は、10年前、大学時代に初めてボーイスカウト活動の一環でサンフランシスコに行った時(←nnの初アメリカでした!思えば今回が2回目のUSになる。)、約5日間に渡ってホストファミリーとして僕の面倒を見てくださった方が、「ホテルに着いたら電話で話そうよ。」とemailをくれていたのだ。

初めての海外から海外への電話だ。長距離電話のかけ方は、ホテルの部屋の電話の側に電話のかけ方が書いてある。ボタンをプッシュし、しばらく待つ。 ドキ、ドキ、ドキ・・・

ジー。ジー。ジー。ジー

ガチャ(と受話器が上がる音)

先方 “Hello?”

nn “Uh… Hello. I’m nn. Is this Mr.****’s house?”

先方 “No….”

nn “Sorry, I must have pushed the wrong number,”

ガチャ。

。。。ということで、人生初の海外→海外電話は、間違い電話に終わってしまいました(涙)


気をとりなおしてやりなおし。

ジー。ジー。ジー。ジー

ガチャ(と受話器が上がる音)

先方 “Hello?”

nn “Uh… Hello. I’m nn. Is this Mr.****’s house?”

先方 “Yes!!”

nn “Am I speaking to ***-san?”

先方 “Yea. It’s me. Hi, nn! How are you?”

つながった! しかも、懐かしい10年前の、あの当時の声。
すぐに私の長距離電話を気遣って、すぐに折り返し電話をかけてくれた。その後、40分近くずーっと話していた。家族の方とかわるがわる。。。

異国の独り旅でずーっと寂しかったから、本当に、ゆっくり話ができて嬉しかった。この方とは10年間、ずーっとemailだけでのやり取りだったので、肉声を聞いたのは本当に10年ぶりだった。元気そうでなによりだ。

思い起こせば、あのときの、たった5日のアメリカ体験が、僕の英語勉強のモチベーションの礎(いしずえ)であったのは間違いない。あの時、心から感じた。「学校の受験英語だって、ちゃんと役に立つんだ、もっと勉強しよう!そして、外国語で、異なるバックグラウンドの人たちと、もっともっと意思疎通が図れたら、なんて素晴らしいだろう!」って。

10年前にそう思って英語の勉強を続けてきた僕が今、時を経て10年後の今、英語勉強の延長線上でたどり着いたUSCPA試験に今まさに挑戦しようとしてる。そしてそのことを、今、電話の向こうの**さんにこうして報告している。

うまく言えないが、なんだかとても感激して、電話でも、何度”wonderful!”と繰り返したことだろうか。あぁ、涙が出てきた。

名残はつきなかったが、明日はいよいよ本試験。**さん一家も気遣って、「もう勉強に戻るだろ。またテストが終わったら電話で話そうよ。グッド・ラック!」と言ってくれた。本当に、本当に、有り難いと思った。


さて、これで、

1)試験会場への行き方、所要時間

2)必要なID、書類の事前再確認

3)英語慣れ

は完了した。あとは、設営済の「基地」で勉強するだけだ。

黙々と模試とANJOのSIMの問題集をする。
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疲れたら、日本から持ってきたSASの語呂合わせを暗記する。

などと繰り返すうちに、暗~くなってきた。 いや、僕の気持ちじゃなくって、その、日が沈んで、辺りが暗くなってきたということである。

19:30、少しお腹が空いてきた。思えば、朝から何も食べてないな。緊張と興奮と不安の連続で、食欲なんて脳が忘れていたもんな。

しかし、どこで食べようか?

ホテルの中にはレストランは無さそうだ。とにかく、サイフを持って、ロビーで聞いてみる。(僕は最終日に試験が終わるまでアルコールを一切飲まなかったので気付かなかったのですが、お酒を飲む場合は、パスポートなどのIDの提示が求められるので、お財布と一緒に持ってでたほうがいいと思います。)

エレベータを降りて、ホテルのロビーへ。

nn  “Hi, is there any place where I can have a dinner around the hotel?”

スタッフ 「そこを出て、角を曲がったところに、レストランがあるわよ。」

ということで、ホテルを出ると、確かに、歩いてわずか30秒の所にあった。タイ料理のレストランが。 
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うーん、初ハワイのディナーがタイ料理でいいのだろうか? と一瞬思ったが、僕の今回の目的はただただUSCPA試験である。料理の量より質より種類より何より、サッと食べて、サッとホテルに戻って勉強できるスピーディー感が大事なのだ。

ということで、5秒躊躇した後で、ホテル脇のタイ料理レストランへ。

店員さん ”Aloha.(with smile) How many persons?”

nn  “One. I mean I’m alone.”

店員さん “Ok, sir. Come along. I’ll show you the way”

と、案内されて、席に着く。先ずは何か飲み物を、と言われ、

nn 「水だけでいいです。というのも、実は明日、examinationなのですよ。」

店員さん「そうか、examinationの前なら、飲まないほうがいいね。何のexamination?」

ここまで話が進んだとき、受験英語の和訳的発想が湧いてきた。ひょっとして、examinationって『(CPA)試験』じゃなくって、『健康診断』と思ってる?それで、お酒はダメだと?
一応、念のため、ちゃんと言っておこう。

nn 「実は、CPA試験なんです。4科目あるので、明日から4日間、連チャンなんですよ。」

店員さん「Oh, really? That’s tough. たくさん食べて、元気つけなきゃね。」

nn 「上手いね、お兄さん。でも、僕も心配で胸いっぱい、お腹いっぱいだから、軽くでいいよ。」

といった、攻防の末に、注文したのが、

春巻きと、
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チャーハン。
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なかなかのお味。というより、美味い。結構いけるぞ、このレストラン。よし、明日から晩飯はココだ。

食べながらも気になるのは、明日のAUD。必勝ノートをソースに、美味しいチャーハンを完食。やっぱり、バイブルサイズのノートは、持ち運びが楽で便利だな。アナログモバイルだ。このサイズのノートにして正解。 飯もうまいし、言うことなしだな。

完食!!

さ、ホテルにもどらなければ、と思い、”Check, please.”

次の難関はすぐに襲ってきた。チップだ。

この日本には無い習慣。僕はもう一つ要領を得ない。15%くらい、というのはガイドブックなどにもあるから額はいいとして、払い方というか、テーブルにおいていて、本当に大丈夫だろうか、とか、でも、はい、どーぞって渡すのも変やしなぁ、とか、ついつい考えてしまう。。。

実は今回、さっき電話をしたサンフランシスコのホストファミリーからも励まし&諸々のアドバイスのメールを頂いていたのだが、。その中の記述によると、billの中にtipの額が含まれているものや、tipの欄がブランクで、こっちが自分でtipの額を追記して、トータルを出して支払う場合など、実際は、お店によっていろいろだと教えてくれた。

で、今回運ばれてきたbillを見ると。。。 うーむ、tipのことについては触れていないな。と思い、普通にお金をバインダーにはさんで机においておく。

しばらくすると店員さんが持っていて、お釣りを挟んでもどってくる。 

で、チップをまたバインダーにはさんで、席を立つ。これで終り。

できた! なんか、はじめてトイレができた幼児みたいだな(笑)

さあ、あとは、試験勉強。

また、基地に帰って勉強、詰め込み、追い込み、
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この間、何度も、もういいかな?いいよね、寝ようよ!と思ったが、その度に思い出されたのが、Nihao KTさんや、たらさんのメッセージ。「直前まで、ぎりぎりまで、ふんばるように」とのお達し。

そうだな、合格できたら、もうこんなに必死にこの科目を勉強できないんだし、よーし、最後の最後、やったるぞー!

     。
     。 
     。
     。
     。

とやったら、気がついたら2:30 a.m.

もう、寝ないと明日に差し支えるやろ! と、部屋で独りツッコミをしてベッドにもぐりこんだのだった。

非常に、なが~~~い、一日だった。

日付変更線を超えたので、余計に今日の7月31日は長く感じたな。。。

うぅ、、、おやすみなさい、、、zzz



  「7月31日 ハワイ初日/試験前日」 終わり
 明日からは、「8月1日 ハワイ2日目/試験初日(AUD)編スタート
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by nn_77 | 2006-07-31 23:58 | USCPA (general)

【7月31日 ハワイ初日/試験前日】 その2 バスで下見の大冒険

ということで、ホテルに到着。

エレベーターで8階へ。エレベーターを降りると、
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ウッ、なんか、病院っぽいなぁ、と思い、部屋の中に入ると。

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おお、廊下の雰囲気とは違い、わりとさっぱりした良い感じではないか。奥さんがいたら、彼女はがっかりしたかもしれないが、僕にはこれだけの広さと設備があれば十分だ。

収納もあるし、使うことはなかろうが、シンクもあるし、
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風呂もある。ありがちなトイレと同じ部屋(こんなのをユニットっていうのかな?)だけど、トイレとバスがかなり距離があるので、そんな違和感はない。
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お湯はでるかな。。。あれ、でない。水が勢いよくでるが、いつまで待っても熱くならないぞ。
とうことで、(英語なので)ドキドキしながら、フロントコール

nn “Hello. I’ve got a problem with water. I want to fill the bathtub with hot water. But the water from the tap never gets hot. Do you understand what I mean?”

フロント “Oh, really? Ok, I'll have somebody go there to assist you right now.”

素早い対応。嬉しいな。と思っていたらすぐノック。早っ。

みてもらったら、単にノブの回し方が足りなかったようだ。ちょっとひねったらすぐ勢いよく水がでたのでこれでいいのかと思ったが、実際は、360度近く回転させてようやくお湯が出る仕組み。安易に呼び出して、ごめんなさい。
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これで水周りは一件落着。つぎは勉強コーナーの点検だ。

まずは、テーブルを勉強体制に改造

BEFORE
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AFTER
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よし、できた。ここが、僕の4日間、今日をいれて5日間の勉強の基地だ。ここで作戦会議と、最後の訓練を行って、毎朝試験場に特攻隊として飛び立つ。いいねー。イメージが湧いてきた。

この、もうひとつの椅子に立てかけた問題集を毎日こなしていくことに決定。

テーブルの上は、
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僕のこれまでの勉強成果を集約した3冊のバイブルサイズノート。栄養ドリンクをブックエンドにつかうことになるとは思わなかったが、これも良い感じだ。

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さて、設営作業が終わったところで、今度は、テストセンターの下見だ。敵情視察だな。

サイフNTS,クレジットカード全部持っていこう。できたら、今日のうちに、センターのスタッフに、IDのチェックをしてもらっとこう。明日行って、いきなりNot validとか言われたらいややもんな。

ということで、貴重品ぜーんぶもって、ホテルを出た。ホテルの入り口のすぐ前がバス停だ。
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実は、出発前に、ブログを読んでいただいている方からemailを頂き、バス情報を教えてもらっていた。

City Express #Bというのがあって、これだと、直通ではないけど、テストセンターのすぐ近くのストリートに停まりますよ」って。

〇〇さん、ありがとうございます!
 
だいたい、4日間の試験に、もし、全部タクシーを使ったら、それだけでも、僕自身が連邦法Chapter 7 (REG:破産法)の申請を検討することになってしまう。なんとしてもバスを克服する必要があった。

しかし、一般の普通のバスに、僕なんかがピョンと乗って、しかるべき目的地で降りることができるだろうか?タクシーみたいに、ごめん、行き過ぎた、もどって、なーんて言えないもんなぁ。

で、バス停で待つこと数分、バスがやってきた。

これがCity Expressなのか、#Bなのか、どうやったら判別できるのか、さっぱり分らなかった。これは誤算だった。ホテルの人に聞いとけばよかったな。ま、もう遅い。試験は明日だし、なんとかなる。と思って、バスに乗り、ドライバーに聞く

nn  “Does this bus stop at Bishop Street?”
ドライバー “What? Bishop? Yes.”

といって、見るからに不慣れな僕に乗るように言ってくれた。と同時に、運転席の脇にある料金箱みたいな機械を指差して、”Two dollars”と言う。
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おお、確か、”The Bus”というのがハワイにはあって、2ドルだとガイドブックに書いてたな。これがそれやな。と思い、1ドル札を2枚、機械にジャーと入れる。
これでOK. と、前のほうの席に、おどおどと座る。

バスが走り出した。また、地図を片手に人間カーナビである。途中で何度か、現在地を見失ったが、赤信号でバスが一時停止したときに、窓の外のストリート標識をみて、地図と照合。そんなストリート、地図上にあるか?と思いながらexistence (いや、試験的にはcompletenessやな、これは)をチェックする(AUD:assertion)。すると、結構あるもので、時に見失いながらもなんとか現在地をフォローすることが出来た。

20分もしないうちに、地図上のBishop Streetに近づいてきた。もうすぐのはずだが、そもそも、バス停のデータをもっていないので、次か?それとも次の次か?まさか通り過ぎては無いよな?などと思いながら、目的地に近づけば近づくほど不安になる。どうしよう、勇気を出して、周りをみわたすが、他の乗客はみーんな明らかに住人。観光客系は誰もいない。怖いな。どうしよう。でも、乗り過ごしたらまずいしなぁ、と、自分の心臓の鼓動が聴こえはじめたそのとき、”Bishop Street”とドライバーがマイクで一言。あら、着いたのね。


降りるときは、何も渡したりせず、ただ、ドアから降りるだけ。降りたのはこんな十字路
地図を片手に、引き続き人間ナビ。
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えーと、道のあっち側やな。じゃあ、まずこの横断歩道を渡って、
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( ↑ 道を渡って、道路の反対側から、振り返って、さっきのバス停を撮影)


この道沿いのはずだけど、、

ここで、きょろいちさんのブログの写真を取り出す。まさにテストセンターの写真を載せてくれていたので、これを探せばいいはずだが、、、

あった。このビルだ。Bishop street沿いだが、道路より、すこし奥まったところに立っているので、危うく見逃すところであった。
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まずはエスカレーターで2階へこの2階が、このビルでは「L」つまりロビーとなっているようだ。。このあたりの写真もきょろいちさんのブログにあったなー。

で、この2階のロビーからエレベーターに乗る。

あれ、何階やったっけ。何階に何があるとかって、エレベーターの中にはなーんも書かれてないや。でもたしか、きょろいちさんのブログで確か7階って書いてたよな。と、うろ覚えの記憶を頼りに、とりあえず7Fのボタンを推す。

ドアが開くと、
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おお、Prometric Test Centerと書いてある。ここだな。

不法侵入したわけでもないのに、スパイ映画のように周りの人気を確認して、そろり、そろりと廊下をすすんでいくと、通路左側のドアが半開きに。 ちょっと中を覗いたら、すぐにスタッフの席があって、スタッフと目があってしまった。ヤバイ、発見された!

スタッフ  “Are you going to take the exam?”

nn “Yeah. But, it’s not today. I’m gonna take the exam tomorrow. But, you know, since it’s my first time to come here to sit for the exam, today I came here just to check the location and , you know, I just wanted to see how things are like here.”

スタッフ  「Ah, OK. そういうことかい。ちょっと見てみようか。(と、端末を操作しながら、)ラストネームは?」

nn 「ラストネームは・・・(ラストだから後半の名前で、英語だと苗字と名前がひっくりかえるから・・・) n***」

スタッフ 「(こいつ自分のラストネームも分らんのか?と不振な顔つきをして)で、ファーストネームは?」

nn 「n****」

スタッフ「オッ。。。ケィ。 あった、nnだね。うん、確かに明日に登録されてるよ。12:30で予約してるね。それじゃあ、明日、30分前、つまり12:00には、ここに着てね。」

nn 「それって、まさに試験が始まるのが12:30で、手続きの開始が12:00っていうことですか?」

スタッフ 「そう。まぁ、30分もかからないけど、何かあったときに、対応することができるように、皆に30分前に来るようにいってるんだ。」

nn「そうですか。それじゃ、明日12時に来ますね。 ところで、そのときに持ってくるものは、えーっと・・・」

スタッフ 「NTS,それに、IDを2つ。」
(注:NTS=Notice to Schedule、 いわゆる、受験票)

nn 「実は、今日持ってきてるんですけど、明日、これで受付してもらえるか、間違いがないか見てもらってもいいですか?

スタッフ 「いいよ。見せてごらん。 ・・・うん、いいよ。これで大丈夫」

nn 「よかったー。安心しました。クレジットカードのサインとパスポートのサイン、それぞれちゃんと漢字で、この筆跡で問題ないですよね。」

スタッフ 「うん、大丈夫。明日はこれをもってきて。」

nn 「ありがとうございました。それじゃ、明日、また来ますね。バーイ」

と、試験会場を後にしました。敵情視察完了!(とうか、こっちが、視察されたような感じかも)

さあ、あとは、ホテルにもどって勉強するのみ!

・・・でも、どうやって帰ったらいいんだろう。と、テストセンターのビルの前で、はたと止まってしまった。

さっきと同じバス停でホテルに乗ると、多分、あのストリートのさっきの続きを走り続けるから、空港のほうまで戻ってしまう。。。

わからん、聞こう。誰に聞こうかな。と、周りを見渡すと、忙しそうに道をいく人たちばかり。あとは、いかにもといった感じのホームレスチックな方々。この人らとは目をあわさないほうがいいな。
(実は、後日、”ネイティブ・ホームレスさん”と会話する事態に遭遇してしまうのですが、このときは、まさか自分がまさかこの方々と英会話するとは思いもしませんでした。)

そうだ、テストセンタービルのエスカレーターを上がったロビーのところに、インフォメーションデスクみたいなところがあって、親切そうな白人のおじさんがいたぞ。さっきも、愛想良く声をかけてくれたので、この人なら大丈夫のはず。 と思って、引き返して、帰りのバスを尋ねた。

nn 「(地図をみせながら)すみません、僕、ここからこーやってココまで来たんです。で、今度は帰りたいんですけど、どこでバスにのったらいいですかね?」

おじさん「(地図を覗き込み、指差して)うーん、この辺かな。このあたりでバスにのれば、ワイキキまでいけるよ。」

nn 「どのバスでもいいの?」

おじさん 「どのバスにのってきたんだい?」

nn 「えーっと、黄色と白のやつ。(って、子供みたいな会話になってる!) ほら、他にも、虹色のストライプのバスとかあるでしょ。どれにのったらいいんでしょうか?」

おじさん 「色じゃなくて、番号だよ、番号。何番のバスに乗ってきたの?」

nn 「え、いやぁ、番号とかは、特に見なかったんで。。。じゃあ、色は関係ないんですか?」

おじさん「無い、無い。番号をチェックしなきゃだめだよ。次に乗るときはよく見とくんだよ。ま、いずれにしても、(地図の一部を指差して)この辺でバスに乗れば、ワイキキにいける”はず”だよ。」

nn 「"はず”ですかぁ。 OK,ありがとうございました。」

ということで、再びテストセンターのビルを出て、言われたところでバスを探した。

しばらくするとバスがやってきた。 行けるはずの「はず」が気になり、やはりドライバーに確認することにした。

nn 「Are you going to Waikiki? (このバス、ワイキキに行きます?)」

ドライバー 「Yeah. But we have a long way to go there. (行くよ。ちょっと遠いけどね。)」

ということで来たとき同様バスに飛び乗ったのだが、実は、このとき、英語の意味を誤解していた、というか、本当に彼がこの表現で伝えようとしたことを理解していなかったのだった。これが僕の新たなプチ冒険の始まりとなった。

とにかく、バスがまた走り出したので、地図を片手に人間カーナビ。
はじめは順調にやってきたのだが、

しばらくすると、右折すると思ったところで右折せず、ずんずん北上するではないか!?

おーい、まってくれー。 と、これがタクシーなら、hey, heyと止めるんのだが、こいつは他ならぬ公共交通機関、その名も、The Bus。間違えて乗った僕が悪いのだからしかたがない。とりあえず、様子を見てみよう。

そのまま山のほうへひた走ること20分。東か西かというと確かに西よりに向かっているのだが、周りは明らかに閑静な住宅街。学校や墓地の前をとおったりして、乗ってくる人たちも、学生ほか、地元住民たち。あたりも若干、薄暗くなってきた

これが誰かと一緒のグループ旅行なら、「うわー、どーする?」なんて、ふざけあいながら気も紛れるのだが、今回は独り。不安感だけが募る。 そうしていると、あるバス停で、日本人っぽい女の子が乗ってきた。高校生、大学生くらいかな。眼鏡をかけた真面目そうな感じ。この子なら大丈夫、ひょっとしたら日本語ができるかも。と思い、勇気を振り絞って、声をかける。

nn 「(日本語で)あのー、ちょっと聞いても・・・」

女の子「Umm… I don't…」

あ、やっぱり。これがハワイだ。めっちゃ日本人っぽい人でも、実際に日本語ができる人はあまりいない。ま、こんなときの為に(?)勉強した英語だ。

nn “Ok. I speak English and I think I can understand you if you kindly speak slowly in plain English. (以下、和訳)実は、バスを間違えたらしくて、ちょっと教えて欲しいんです。”

女の子 「Ok. 大丈夫。それ、地図ね。見せて。・・・いま、この辺よ。何処に行きたいの?」

nn 「ワイキキ。」

女の子 「ワイキキだったらこのバス行くわよ。大丈夫。どこのホテル?」

nn 「え、あ、そう、ワイキキに行く?このバス? アンバサダーホテルなんだけど」

女の子 「大丈夫、このバス、ちゃんと向ってるわよ。もう近くまできてるわ。私もちょうどそこでおりるから、一緒に降りましょう」

nn 「えー、本当!? いや、本当に、助かりました。もう、一時はどうなることかと・・・ 確かにバスの運転手さんは”it’s a long way”って言ったんですけど、まさか、こんなにLooong Wayだとは思わなくて。むしろこっちはWrong wayじゃないかと思ってハラハラして。。。」

女の子「あはは。大丈夫」

よっしゃ、ウケた。と、シャレを笑ってもらえて、大阪人根性も復活し、気持ちも落ち着いてきた。そんなこんなで、女の子といろいろお話をしているうちに、ホテル前に到着。無事、帰り着くことが出来たのだった。

・・・続く
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by nn_77 | 2006-07-31 23:57 | USCPA (general)

【7月31日 ハワイ初日/試験前日】 その1 空港からホテルへ

飛行機が着陸したのは、現地時間の9:30a.m.だ。
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席を立ち、手荷物をもって、飛行機の出口へぞろぞろ向かう。なかなか進まない。
前が動くのを待っていると、添乗員が話しかけてくる。

添乗員“How many days are you going to stay?”

nn “Five days.”

添乗員“ Good. You can enjoy your stay if you have five days.”

nn “Actually I came here to take CPA exam. I have to sit for the exam four days in a row.”

添乗員 “Wow. Accounting. I studied accounting at school. I liked accounting but accounting didn’t like me. "
 
こういう洒落た会話をすれ違い様にしてくれる外人さんの気さくさに、あー日本を出たんだなーと感じた。最後に”Good Luck”といってくれた。励みになるな。

a0050593_5414868.jpg飛行機を降りると、まず、バスに乗る。飛行機が着地したところが空港建物と離れているので、バスでの移動なのである。結局、最初のバスに乗り切れず、次のバスにのる。慌てて飛行機をおりてもここでつかまるから同じやな。


バスをおりて、バス停にあるエスカレーターを降りていくと。。。
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ここか。入国審査だな。記録用にここでも写真を撮ろうとすると、スタッフに大きな声で叫ばれた。
“No pictures! Thank you.”
あ、撮影禁止ですね。わからんでもないな。いきなり注意されて少し凹んだ。

さて、アメリカに入国できるのかな。とおどおどしながら。列に並ぶ。
15分ほどで自分の番がやってきた。金髪の女性の人だ。


(以降、今回の体験記の中では、相手の英語、また、nnの英語がどんなだったか正確に覚えてないところは、和訳で書きます。)

審査の人 「目的は?」

nn 「観光。」

審査の人「観光。いいわね。どこを見に行くのかとかもう決めたの?」

nn 「え、あ。いや。観光というか、実は、CPA試験を受けに着たんです。」

審査の人「あー、そーなの。OK,(と、パスポートを返しながら)、じゃあ、右手の人差し指をココに乗せて。はい、次は左手ね。OK.じゃあ、写真とるわね。1,2,の3.はい、終り。CPA試験って難しいんでしょ。頑張ってね。 はい、次の人!」

・・・ということで、入国できた。入国早々応援されて、また良い気持ちになった。これから会う人みんなに「CPA試験受けるんです」って言おうかな。

次は・・・預けた荷物(luggage / baggage )を受け取らなくては
、と、また他の人についていくと、巨大回転寿司みたいなベルトコンベヤーのフロアにたどり着いた。ここだ。おお、もうスーツケースがいっぱい床にあげられてるぞ。 他の人に取られないように、早く探そう! 。。。でも、ないぞ。あれ・・・?

と探すこと5分してから気付きました。ベルとコンベヤの上の掲示板に”NARITA”の文字。
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そうか、飛行機ごとに、ベルトコンベヤが違うんやな。(笑ってください、nnのレヴェルはこんなものです;笑)


さて、気を取り直して、”Kansai Int’l “の掲示板の下のベルとコンベヤに行くと、人だかり。しかし、ベルトコンベヤの上には・・・あれ、なにも載っていない。それから、その場で、勉強しながら待つこと30分が経過しました。
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周りの乗客が今にも暴動を起こしそうになったそのとき、ようやく荷物が流れてきた。私も無事、参考書がたっぷり詰まったスーツケースと再開。

さて、こっから、どういくんだ。プリントアウトしてもってきたK.Tさんの情報(CPA受験勉強日記>CPA受験体験記>バスについて>「空港→ホテル編」:ページの下のほう)をみると、「団体観光客についていくな」とある。なるほど、こっからは周りの動きを当てにしてはいかんのだな、と思っていると、目の前に。
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達筆ですな。こりゃ分りやすい。ということで、「個人」の矢印に向かってすすむと、

こんなところにでた。
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外にでると、バス停のようではあるけれど、何がなにやら分からない(涙)。

どーしょーか。。。

と思うこと数秒。すぐに若い女の子から声をかけられました。
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女の子 “Where are you going?”

nn “I’m going to Waikiki. Is there any bus available near here?”

女の子 “Which hotel?”

nn “Umm..., Ambassador hotel. Do you know Ambassador hotel?”

女の子 “Of course. You can take a bus there. It’s only for nine dollars.”

といって、指差す方をみると。。。
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道の向こう側に、それらしき人の列が並んでいた。
"Thanks!"と、お礼をいって、横断歩道を渡り、僕もその列に並ぶ。

しばらくすると、大型バスがやってきた
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みんな、入り口でbaggageを渡してから手荷物をもってバスに乗る。Baggageはバスのお腹のトランクにいれられていく。

僕の番が来た。渡してだいじょうぶかなぁ。と思っていると、ホテル名を聞かれる。アンバサダーだよ、と答え、baggageを手渡した。なるほど、どこで降りるかというリストとbaggageの情報をマッチさせているんだな。お願いだから、漏れのないように、Completenessをきっちり統制してくださいね(AUD)、と心の中で祈りながら、バスに乗る。

待つこと10分、ようやくバスが出発するその直前に、お姉さんがマイクでアナウンスを始めた。どうやらバス会社のサービスの宣伝らしい。「レンタルバイクも扱っているので、借りたい人は、言ってね。」だって。残念ながら、こっちはそれどころではない。最後に、「それじゃあ、一人9ドルあつめるわね。」と、一人ずつ回収をはじめた。乗るときに集めたらいいのにな、と思いながら、お支払い。1ドル札、多めにお財布にいれていて正解

約20人の観光客(日本人のほか、中国人や、その他、西洋系の観光客)ようやくバスが走り出す。いきなり高速道路っぽい道を走り出した。ココからは、地図を片手に、何処を走っているかを要チェック。なぜって、ちゃんと降りるべきところで降りられるのか、また、乗り過ごしたとしても現在地が分らないと大変だと思い、高速道路が方向を変えたり、高速をおりてからも道を右に左に曲がるたびに、地図をくるくる回しながら人間カーナビ状態で追いかける。
a0050593_6454692.jpg

 15分もしたら高速を降りて、バスはワイキキに着いた。わりとすぐやんか。と思ったが、ココから、バスのホテルめぐりが始まる。ホテルの前については、客と荷物を降ろし、次のホテル、そこが終わったら、また次のホテル。

 僕の泊まるAmbassador Hotelは西の端の方なので、ワイキキについたら1番目か2番目に下ろしてくれると思ったが、バスはどんどんワイキキの中心部へと向かう。おいおい~、大丈夫かぁ。忘れてない、僕のこと?と心配しながら、引き続き人間カーナビをして、とにかく現在地だけはおさえている。
a0050593_6173133.jpg


そんな中、陽気なバスのドライバーがマイクで

ドライバー “Anyone who visits Hawaii for the first time?”

俺やんか。と思いながら、おずおず手を上げながら周りを見ると、手を上げたのは僕だけ。
ああ、やっぱりなぁ~。

でも、このとき、手を上げたおかげで、ドライバーさんが僕を認識してくれたのがよかった。

ドライバー「君はアンバサダーだったよね。ちょっとまってね、次の次だから。なんせハワイは一方通行が多いのさ。」

なるほど! そうか、確かに地図に矢印がいっぱい走っている。これって一報通行印やったんやね。とにかく、アンバサダーホテルのことをドライバーさんが覚えていてくれたようで、ホッとした。

。。。そうこうしているうちに、ホテルに着きました。アンバサダーホテル。
a0050593_62203.jpg

格安ホテルをということでHISにおさえてもらったのですが、ちょっとよさげなビジネスホテルという感じだ。

フロントの人たちはみんな日系の容貌。でも、やっぱりコトバは英語でした。
チェックインは、予約していたので、旅行代理店にもらった”hotel voucher”という明細書を渡すだけで簡単に完了。いよいよ部屋へ。

【・・・続く】
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by nn_77 | 2006-07-31 23:55 | USCPA (general)

I'm home / ただいま!

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【August 6th 21:00 @Japan: LIVE】

Hello, everyone. I'm nn @ Osaka, Japan! I'm home!

I have arrived home safe without a trouble, which can definitely be called an achievement in my case, because I was such a naive traveler there. But thanks to every piece of your advice, my travel was so successful!

My exam, too. Taking the four of them for one travel was thought to be MISSION IMPOSSIBLE at first. But, again, lots of advice you gave me really helped me so much in taking the series of exam for four days.

I'm 100% sure that things I mentioned above would have literally been a MISSION IMPOSSIBLE without your help, advice, wish, and encouragement!! Again let me say Thank you very much to all the people who supported me until today!

試験については、120%、自分の力を発揮できたと思います。結果がどうあれ、悔いはありません。いずれの結果でも泣くことが出来ると思います。(私の中の基準では、結果に泣けるのは努力した証です。) 試験では、これまでの勉強の中で生まれた脳細胞をを総動員し、4科目全て、タイムマネジメント通りに(一部は時間が余りました)できました。手応えは十分。もしこれでダメなら、勉強不足とかじゃなくて、勉強方法を抜本的に見直すしかない、というくらい、4科目に存分にパンチを浴びせてきました。たまに相手のフックやアッパーをもらって、ヨロッとしたのですが、ダウンはとられなかったと思います。こちらもK.O.までは行きませんでしたが、T.K.O.か、せめて判定勝ちには持ち込みたいと思っています。もう、ジャッジの判定を待つしかありません。
(↑不遜な書き方をしてしまいましたが、悪いことを書くと実現するという良くないジンクスをもっているので、あえて、自信のある今の気持ちをそのまま書きました。お許しください。また、正直な感想と、2ヵ月後の結果との対比、これも「手応えの感覚」の確度を測定し、今後の判断材料にする上で大切だと思ったので、とにかく今は、正直な今の感想をそのまま書いてみました。)

明日からは、お決まりの”受験日記”を書いていきたいと思います。当然、試験の内容に関することをここで紹介することは出来ません。でも、ハワイでの試験、初試験、4科目受験ということで、自分が経験したことを紹介させていただいて、誰かのお役に立てれば、それが今の自分にできるささやかな恩返しではないかと思っています。

そういう目的ですので、しばらくは日本語で書いていきます。

まずは5日間にわたって、試験旅行のことを時系列に沿って書くつもりです。

その後、自分の中で「これはいい経験になった」的なこと、勉強したことなどを、テーマ別にとりあげていきたいと思います。(一部、前半の時系列日記とかぶる部分もあるかもしれません)

イメージ的には、下記のようなトピックを考えています。


・ バス (今回の旅は一切タクシーなしでしたので、バスのお話だけです。ごめんなさい)

・ ホテルでの勉強体勢 (日本のときより勉強しました。その方法について。)

・ 会場のパソコンのこと

・ 英会話 (こう言ったら通じたとか通じなかったとか。あっちの人がこんな言い方してたとか。)

・ 入出国手続き (こんなの初体験は僕ぐらいかな;笑)

・ 旅費関係 (チップの払い方など)

                             ・・・など


しばらく100%日本語ブログになりますが、これも「為USCPA」ということで、ブログの主旨にはあってますよね。

しばらくは、このレポートを書きながら、中国語の勉強を開始しながら、CPAの勉強も引き続き続けていこうと思います。 つまり、ブログのタイトルどおりですね。 なので、これからも、宜しくお願いします。 m(_ _)m
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by nn_77 | 2006-07-31 23:52 | USCPA (general)

ALOHA!! From nn in Hawaii.

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【August 3rd @ Hawaii : LIVE】

Hi, all. How are you? I hope everything is going fine with you all.

I arrived in Hawaii the day before yesterday, and am taking the exams on schedule without any major trouble.

I'm having a lot of experience and some minor troubles that I didn't expect when I was in Japan. Including them, however, I'm now enjoying my USCPA exam tour very much.

I'm taking lots of pictures on my way to and back from the test center (, which means no photo of the beach or the sea. Sorry!! ) I'll introduce how my travel was like with those photos when I'm back.

I'll be in Osaka at 18:30 on August 6th. I'm afraid I don't have a chance to access the internet by then.

See you again!!

nn @ WIKIKI
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by nn_77 | 2006-07-31 23:51 | USCPA (general)

Day1: at KIX (Kansai International Airport)

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【19:15 (in JPN) at KIX】

Hi, this is nn!

I'm now posting this diary on the third floor of the KIX building.
I found a PC hocked up to the internet available for 10 minutes for 100 yen.

Now I "successfully" finished checking in!!

But I was so perplexed when I saw the machine near by the counter. I couldn't figure out how to operate the machine to get air ticket. After all I had to have an assistant help me. I wonder if I can do the same thing when I'm back from Hawaii at Honolulu airport...

The airplane I'm going to take is leaving Japan at 21:00 (in JPN hour),
so I have to be in the line in one hour.

Here now I'm doing those questions that I printed out from GLEIM CD-ROM.

People around me in the airport all look happy; they are about to enjoy their travel.

I'm not as happy with those study materials at hand, paying much attention to my passport, my wallet, and my bag at the same time.

I'll try reporting my whereabout when I can find such an internet-available environment again in the course of my travel.

Last but not least, thank you so much, all of you, for giving me such nice and great comments of yours, each of which really encouraged me so much!

Wow, the time is running out. I must finish now.

See you again!
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by nn_77 | 2006-07-31 19:18 | USCPA (general)

【未来日記】当日は時間がないと思うので、今のうちに御礼 / Diary for the future written 2 days earlier

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この記事は、渡航当日の7/31は忙しくて書けないだろうと思い、3日前(7/28)に前もって書いた記事です。その後、7/29, 7/30の日記は、引き続きこの記事の下に、リアルタイムで書かれています。

もう、いよいよ、本番です。
I'm sitting for the exam the day after tomorrow.

どき、どき、どき、どき。。。
My heart starts pounding.

多くの方々に助けられてここまで来ることができました。
I could study till today because all of you gave me a big help so far.

ここ1年、芥川龍之介、蜘蛛の糸を上るカンダタのような心境でした。
I spent the last 12 months as if I were Kandata in the story of "The Spider's Thread," written by Ryunosuke Akutagawa, a Japanese historically famous writer.

この話と違うのは、何度も切れそうになる、細い、細い私の根気の糸を、切れそうになるたびに、皆さんがつむいでくださったことです。
But my case was different from the story; whenever my thin thread of patience was almost being worn out, you all encouraged me so much, which inspired me a lot.

独りでは、今日の日を迎えることはできませんでした。本当はお一人、お一人に、お礼を申し上げるべきなのですが、諸々の状況何卒ご理解の上、こうして「みなさま」への御礼となること、ご容赦下さい。
So I wouldn't be where I am without your help.
Of course I'm thankful to each of you individually, but for now I can just express my gratitude to ALL of you.


皆様には心から、感謝しています。本当にありがとうございました。
Thank you so much. I really appreciate your kind help from the bottom of my heart.

今日まで大事につむいできたこの糸を無駄にするなんて、皆さんの真心を無為にするようなこと、私にはできません。だから、最後まで、諦めず、負けず、頑張ってきます。
I cannot afford to waste this "thread", which had been grown by each of your help until today. So I'll do my best and never give it up.

それでは!いってきます!
Then, I'm leaving! See you!
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by nn_77 | 2006-07-31 15:00 | USCPA (general)

今天我出发 / I'm leaving today / 今日、出発です

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今天七月三十号来到了。
Finally, the day, July 31, has come.
ついに、7月31日になってしまいました。

当然我现在非常紧张。
Of course, I'm so nervous.
もちろん、めっちゃ緊張してます。

因为我感到可怕,所以我今天不能GLEIM-CD。
Since I'm even scared, I cannot try GLEIM-CD today.
怖くて、今日はGLEIM-CDはできません。

要是GLEIM得分不好, 我不堪。
If the score weren't good, I couldn't accept that.
もしスコアが低かったら、とおもうともうアカンのです。

我要沉下心来用功。
I've gotta calm down to study.
落ち着いて勉強しなければ。

鼓起勇气, nn! 加油!


【12;10】
最后,我挑战了「歌来夢」的再六十问题。

a0050593_12101832.gif


照旧, 八十分。。。

歌来夢=GLEIM は、僕の”勝手な”当て字です。対不起(ごめんなさい)

合格の夢に歌いながら近づいていく、という願いを込めてみました。

GLEIM, そんな勉強ツールになるといいですね (^v^)
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by nn_77 | 2006-07-31 05:57 | USCPA (general)

FAR as well

【23:59】

Though I'm tired much, I feel so uneasy and cannot help but doing something about USCPA study.

So I tried another 30 MCQs on GLEIM-FAR.
This time, I was too tired to try as many as 90 questions.

a0050593_0135519.gif


... 80%. Ok. Although I got more nervous because some questions were those that I had never seen before, yet I felt secured by marking over 75%, which is the minimum requirement in the real exam.

Please let me perform in the same way the day after tomorrow in Hawaii!
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by nn_77 | 2006-07-31 00:18 | >FARE

Give me the same score the day after tomorrow!

Whenever I used GLEIM-CD, I solved every 30 questions in one time.

But, I tried solving 90 questions in a row, which is required in the real exam. And the score was

a0050593_18315399.gif


... 85%. It took 57 seconds on average per question.

Good. The number of the questions answered correctly was "77," which is the doble lucky sevenths!

Please let me perform in the same way the day after tomorrow in Hawaii!
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by nn_77 | 2006-07-30 18:36 | >AUD


USCPA受験記録
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