nn的BLOG

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新のトラックバック
venuscozy.com
from venuscozy.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
CPA試験: 無料の模試..
from USCPA試験を独学で勉強中
内藤大助vs亀田興毅
from 新聞を読んでもわからない人の..
亀田興毅 今
from 今、知りたいニュース集めました
[ blog ] 青年b..
from chow-chow diar..
Special thanks
from The Red Tree
一人で見る夢は、それは夢..
from 名言ブログ
配当金 源泉 法人情報
from 株ネット
Counteroffer
from The Red Tree
REG-simulation
from The Red Tree
Cash Method ..
from The Red Tree
Bond発行と購入の違い
from The Red Tree
公会計-期中の仕訳
from The Red Tree
チッコイ手帳
from 5_18-webで外国語
沖縄 就職 天国!
from 沖縄 就職 天国!
税効果/税効果
from なるほどキーワード
第9回CPA定例会のお知らせ
from 「元」CPA受験勉強・現上海..
ポストイット/ポストイット
from なるほどキーワード
検索

nn’s 受験ガイダンス: 質疑応答編

質問 from melonさん==========================
nnさんはどうやってREGに合格できるだけの力を身に付けられたのか、お暇が
あれば是非おしえてください。
====================================

先日、上記のようなご質問を頂戴いたしました。お答えできる範囲(=今、思い出せる範囲)で、この場でご報告させて頂きたいと思います。

その前に、一応、Disclaimerを。。。(←これもREGのトピックでしたね!)
----【Disclaimer】--------------------------------------------------------------------------
私の場合、予備校のようにいろんな方々の受験データなどを持ち合わせているわけでは無いので、「『これだけ』だと勉強不足」とか「『最低限』これだけはしないといけない」といった、「基準」は分りません。
私が、ずっと書いてきたことは、結局、nnはこうやって合格した、という話でしかなく、私がやってきたことが合格に向けての必然かというと、当然そうでは無いでしょうし、では、どこまでが最低限必要なのか、何さえおさえておけば大丈夫なのか、といったことは、どうしても私の経験ではわからないのです。ご理解、ご容赦下さい。
----------------------------------------------------------------------------------------------

では、REGの勉強について(nnの場合)

1. 勉強を始める前の段階での予備知識
TAX
  ・FARを終えていたので、
     (1) 収入と課税所得の違いというか、Book incomeとTaxable incomeの
       違いという概念については予備知識があった。
     (2) パートナーシップという組織形態があることは知っていた

  ・FP資格の関係で、日本の基本的な税務知識や、相続案件の勉強をしたことがあった。

LAW
   ・業務経験を通じて、契約関係の法務、約束手形・荷為替手形の知識、債権回収・管理、
   担保関係、与信先倒産対応といった事柄について学ぶ機会があった(といっても日本ル
   ールですが)

2. 勉強に使ったテキスト類
  ・ANJOのテキスト、ビデオ、問題集
    ひと通り、ビデオに沿ってテキストを読んで、普通に通信教育を受けました。TAXについ
    ては、ANJO問題集だけで、ANJOの単位試験をパスするくらいのレベルには持っていく
    ことができました。

3. その後の問題演習に使ったもの

・Wileyのみ
模試や、BISKまのサイトに載っているAICPAリリースの問題を除いては、Wileyのみです。
他の科目も同時並行で勉強していたので、REGはMCもSIMも、Wileyだけしか出来ませんでした。

4. 勉強の深度 (どこまでやるの?的な話)
本試験前に、何をどれくらい、どのレベルに達するまでしたのか?ということも関心事かと思いますので、以下に記述します。

(1) 問題演習
Wileyについては、問題番号の横に正解したらマル、間違ったらバツをつけました。受験直前には、マルが一個しかついていない問題もあれば、マルとバツが合計で7つも8つもついている問題もありました。
一度バツがついたら、その問題については、バツの数よりマルが多くなるまで、更には、マルばっかり印がついて、バツが相対的に目立たなくなるくらいまで、やったからです。

上記のようにWileyをやりこみ、ひと通り、「なぜそうなるの?」かが理解できない問題はなくなり、全部解けるようにはなったと思います。ただ、他の3科目を同時に勉強していたので、準備量としてはREGが一番少なく、受験するまではREGが一番不安でした。(受験してみたら、殆ど全部解けたので、受験後に一番不安だったのはBECです。)


(2) 内容理解
上記のようにWileyで演習問題をする以外は、全て理解重視に努めました。

私のブログのカテゴリ「REG」に、勉強の一部を紹介していますが、

http://nn77.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=6&nid=nn77

こうして、他の受験生の方と問題を一緒に検討しながら、本質ができるだけ理解できるように努めました。オンライン上で共に議論できる、意見を交換できる仲間がいたことは大きかったですね。アメリカの掲示板のCPA Netもよく投稿しました。(アッチでの私のハンドルネームはnn77です。)

最終的には、Anjoのテキストに書かれているくらいの内容であれば、各単元のごくごく基本的な説明や論点はテキストを見ずに英語でブログに書くこともできるくらいになったと思います。(limitationやphase outの数値などはテキストみないと思い出せなかったと思います。)

あとは、このブログでもこれまで何度も紹介してきた「ちっこいノート作戦」や「ポストイット(付箋)作戦」で、日々、記憶の定着に努めました。会社帰りに夜のオフィス街を、attachment やperfection の要件を英語でブツブツ暗唱しているnnは不審者であったに違いありません(笑)
他に暗唱したことといえば、TAXのWC に備えて、課税ルールの英文はよく暗唱しました。
住宅ローン金利の控除(1百万ドルまでのやつ)と住宅担保借入の金利の控除(10万ドルまでのやつ)の違いとか、あんなやつですね。

もともと性格が暗いので(?)、会社帰りに、自分で自分に英語で質問して、その質問に自分で答える、といった、独りSimulation を 、落語のようにしたりもしていました。 会社帰りに繁華街の前を歩いてたら、客引きのお姉さんに、白い目で見られて(別の意味で)ひかれてしまいました(笑)

そんなこんなを繰り返して理解を深めて、問題集もWileyとその他いくつかの模試などを少しして、後は本番でした。

● 本番の当日の日記へのリンク

上記日記で紹介したようなやり方でタイムマネジメントを行いました。REGは各テストレットの問題数が中途半端なので、こうしたタイムマネジメントも大切だと思いました。

ところで、先日、当ブログに、Nihao KT さんがコメントを残してくださいました。

「いかに深く論点を理解して、いかに速く多くMCをこなすか、が自分にとって大切なこと、と思っている今日この頃です。」

私もCPAの受験勉強はホントに上記に尽きると思います。

今、私自身、さっきの当日の日記を読み返しながら、NihaoKTさんのコメントについて思うのは、

1)「深く論点を理解する」
→ 見たことの無い問題や、数をこなせなず記憶があやふやな分野の問題でも、しっかり理解していれば、慌てずに考えると解けるようになる。
(私自身、本番で、一瞬「ゲッ、何これ!?」と思うことが多々ありましたが、文字通り胸に手を当てて深呼吸して、よく考えたら、1分半も考えると、とりあえず解法が見えてきました→その分、費やした時間を他の簡単な問題でリカバーしないといけなかったのですが。。。)

2)「いかに速く多くMC をこなすか」
多量の問題をタイムマネジメントに沿って解けるように、問題演習を行う。つまり、限られた時間内に一定の問題量をとくのに必要なリズム間を養う。


以上が、私が歩んできた勉強方法のざっくりした概観です。
私の場合、使ったツールは、科目によってWileyだったり、Gleimだったりバラバラなのですが、大まかな勉強のアプローチは4科目とも同じような感じだったと思います。

受験直後の手応えとしては、MC は、分らない問題は、1テストレットに1つか、多くて2つくらいだったと思いました。「30問全部できた!」と思ったテストレットもよくありました。
SIMも捨てた問題は一つも無かったです。WC も僕なりに全部書きましたし、リサーチも一応、全て、それらしきものを拾いました。

ただ、「この問題はやったことある。これはこうして解く問題だ!」と確信して解いたのは60%くらいだと思います。残りの40%は「この問題は知らないなー。(or 解き方忘れたなー)でも、このトピックの本質はこういうことだから、その理屈でいくと、こう考えて、こう計算するはず・・・あ、一応、選択肢に答があるぞ。これにしよう。」といった具合でした。(←本質理解が足りていなかったら、これは出来なかったと思います。)

だから、試験後は、「一応ほぼ全部答えられた。でも、自分でその場で考えたのも多かったので不安」といった感想でした。

それで結果が、
AUD:79、BEC: 79、FAR:89、REG:85 

合格は合格でよかったのですが、あの手応えで70点代! 危なかった!というのが正直な気持ちです。受験勉強日記の著者KTさんも何度もご自身のブログで述べられてますが、これ以上無いというくらいバッチリやりこんで、結果的に、そこそこの成果に落ち着くというのがこの試験だな、と思います。

90点代かな?と思ったら80点代で、80点代かな?と思ったら70点代。だから、75点を目指すのではなく、80点、できれば90点くらいを目指して、その手前で着地する、という心象をお持ちの合格者ブロガーさんのお話をよく見ました。私自身そう思います。

以上、いつものように、徒然なるままに、だーっと書いてしまいましたが、CPA試験勉強、特にREGについて、何をどうやってどの程度詰め込んだかを書いてみました。(書いてみたつもりなのですが、書けているでしょうか・・・?)

ここまでご覧頂けた皆さんも、どうかnnのとある日記の一ページと思って、読み流してください。というのも、冒頭のDisclaimerの通りだからです。

今日も受験生の皆さんの勉強が、予定通りにはかどりますように祈っています。

それでは、また!



----【今日調べた中国語】---------------------------------------------------------
*ただの勉強メモです。本文とは一切関係ありません。。。

终于 zhōng-yú : finally
难倒 nán-dǎo: 困り果てる
时髦 shí-máo : trendy
意思 yì-si: 意味
发音 fā-yīn: pronunciation
相似 xiāng-sì: alike
这样 zhà-yang: in such a way
另外 ling-wàiその他に

错误:我要更学汉语!
正确:我更要学汉语!
-----------------------------------------------------------------------------------
[PR]
by nn_77 | 2006-10-12 19:28 | USCPA (general)
<< Keeping diary i... nn's 受験ガイダン... >>


USCPA受験記録
カテゴリ
タグ
(74)
(18)
(16)
(14)
(12)
(11)
(9)
(9)
(9)
(9)
(7)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧