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【ペース配分について】

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・やはり、FAR同様、MC1問=1分30秒がちょうど良いペース配分でした。

・ところで、CPA試験のパソコン画面の時計は、カウントダウン方式、つまり時計が制限時間から減っていく方式なので、1問=1分30秒のペースの計り方が難しいです。

【例】
カウントアップ方式なら、10問進んだ段階で時計が「0:15」であればいいのですが、カウントダウン方式なので、例えば制限時間が4時間のFARだと、10問進んだ段階で、時計が「2:45」であることを確認する必要があります。

・FARの時は、30問×3のテストレット=90問のペース配分について、こんな風にスクラッチペーパーの端っこに書いて、管理していました。
a0050593_0174037.jpg


こうやって、10問経過するたびに問題数にマルをしながら、隣の時間を見ると、10問毎に、自分が遅れているか、進んでいるかがわかります。40問、50問と進んでも、50問なら、テストレット2の20問目、という風に、僕でも直感的にわかります。

この時間管理表は、試験開始直後10~15秒くらいでスクラッチペーパーの端っこに書けました。たいそうな表に見えますが、15分刻みだし、10問ごとなので、特段「覚え」なくても、感覚的にサッと書けました。

実はこれも渡航前に、別の受験生の方に教えていただいたワザでした。感謝です!!


・ところが、REGの場合は、24問×3テストレット=72問なので、書き方が、中途半端になってしまいます。

FARと同じようにすると、例えば、50問目のとき、50-24は23だから、テストレット2の23問目(あってます?)、という風に計算することになります。60問目だと、60-(24×2)=12だから、テストレット3の12問目(あってます??)、見たいな感じですね。

恥ずかしながら、僕の頭には、直感的に分かりにくい考え方です。

実は、試験前夜にこの事実に気付き、悩んだ挙句に、こうした管理方法をあみだしました。(大袈裟!)
a0050593_0351266.jpg


FARの表より少し項目が多いですが、下記のように考えます。

① をザッと書いて、(15分毎に減らすだけなので楽チン)

② もザッと書く。(10問毎に増やすだけなので簡単)

③ 全体で72問あることは大前提なので、2問だけ付け足す。

④ 付け足した2問は1.5分/1問だと3分で済むので、3分だけ減らす。

【ココからがポイント】


⑤ Q.30という問題番号はなくて、全体の30問目はテストレット2の6問目、さらに40問目は2-16問目となる。 同様に、50問目というのは無くて、テストレット3の2問目、以降同様に目盛っていく。

↑ これをイチイチ理屈で考えていると煩雑。しかし、上記の通り、覚えやすい数字の羅列になっている。

<< 直観の工夫 >>

・2-6,2-16 (2のケタは「6」がポイントで、10ごと増える。2だから2行)
・3-2, 3-12, 3-22 (3のケタは「2」がポイントで、10ごと増える。3だから3行)

⑤' 問題のラストがテストレット3の24問目であることはよく分かっている。

結局、⑤が少し難なのですが、そこは、何度かこれを書く練習をしていると、上記の<<直観の工夫>>的な考え方も手伝って、サラサラッとかけるようになりました。これも結局、前の晩から10回くらい書く練習をしたので、本番では15秒くらいで書けたと思います。

こうすることで、何とか24問×3のテストレットをこなす間、1分30秒のペースコントロールをすることができました。
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by nn_77 | 2006-08-11 13:41 | USCPA (general)
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