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【 エピローグ: さらば、ハワイ 】

【帰国前日の晩: 8月5日】

明日はいよいよ帰国だなーとホテルの部屋で後片付け。
(この時点ではまだ、明日は水平線からの日の出が見れると信じ込んでいた:笑)

荷物をスーツケースに詰め込む。
問題集についても捨てて帰りたかったが、そんな度胸はなかったので、殆どを持ち帰り。ゴミ箱に捨てたのは、日本からプリントアウトしてきたGleim-CDの問題のプリントアウト集だけ。
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さて、スーツケースもまとまったが、明日はどうやって空港に行ったらいいんだろう?今まで、ビショップストリート(試験会場)に行くには、2番か13番のバスに乗ればよかったが、ホノルルに行くには何番のバスに乗るんだろう?と思い、また、ロビーに下りていってフロントに聞く。

nn “Hello~. I’m going to check out tomorrow and leave for Honolulu airport. What number is given for the bus bound for Honolulu airport?”
(明日チェックアウトしてホノルル空港に行くんですが、何番のバスに乗ればいいですか?)

スタッフ “Do you have any luggage?”
(荷物はあるの?)

nn “Yes, I have one suitcase.”

スタッフ “You cannot get on the bus with baggage. You have to take a taxi or a shuttle.

え~、そうなのー!? 2ドルで空港にいけると思ったのに。(注:行けるのかもしれませんよ。この時は、つっこんでそれ以上聞かなかったので、真相は分かりません。)

タクシーだと多分20~30ドルくらいかかるんでしょ。それは痛すぎる!shuttleって、シャトルバスのことか? 来るときに乗ってきたようなあれかな?

nn “What do you mean by shuttle? Where can I get it?”

スタッフ 「シャトルバスなら、スーツケースとかと一緒に乗れます9ドルで空港まで行きます。30分くらいかしら。シャトルバスに乗るなら、こちらで手配して、来てもらいますけど、何時にしますか?」

nn 「えっとー、14:00の便なので、12:00には空港に着いておきたいので、11:30でお願いします。」

スタッフ「シャトルはは1時間おきじゃないと呼べないの。」

nn 「じゃあ、11時で。」

スタッフ「OK。 (・・・と、目の前で電話をかけ始める。相手はバス会社のようだ。電話の相手に向かって。) ハロー、こちらアンバサダーホテル。 明日シャトルお願い。11:00、 そう、一人。 大丈夫? はい、ありがとう。 バーイ。(と、電話を切る。で、僕にむかって) OK,、シャトルの手配はできたわ。 明日、この紙をもって、荷物をまとめて、ロビーで待っていてね」

と渡されたのが、この紙。
a0050593_20594430.jpg


確かに、9ドルとなっている。おぉ、フライトに間に合うことを保証するわけではありません、ってキチンと書いてるな。ま、14時のフライトに向けて、11時のシャトルバスに乗るんだから、大丈夫だろう。


【翌日:8月6日・・・チェックアウト→空港へ】

朝、チェックアウトを済ませ、ホテルのロビーに10:50くらいからスタンバっていると、外から、”Mr. nn? Mr. nn?” と声を上げてロビーにやってくるお兄さんが登場。この人がシャトルの運転手さんらしい。慌てて、”Yes, yes! I’m here!”とスーツケースゴロゴロさせておにいさんの方へ。

こっちこっち、と言われるほうへスーツケースをゴロゴロさせていくと、ロビーを出てすぐにある駐車場で、「はい、ここ。荷物は1個だね。」と言われ、「はい、乗って」と扉を開けてくれた。
-------その車、普通のワゴン車だった。別に何らかまわないのだが”shuttle”と聞いて、なんだか豪華なイメージ(nnの個人的な思い込みです。英語的にどうこうと言うものではありません。)があったのと、ホテルに来るときに乗ってきたのが大型バスだったことがあったので、少しギャップにきょとんとした。

お兄さん “What’s your airline?”

と聞かれ、

nn “Northwest.”

と答える。何で聞いたんだろう?ストでもあったのか?そういえば、一昨日のTVのニュースでNWがどっかでストしたようなことが報道されていたが。。。

乗り込むと、既に、他のお客さんものっていた。なるほど、こうしてホテルを回っているんだな。

僕を乗せた後、もう一つのホテルによってから、いざ空港へ。

さよなら、アンバサダーホテル! 君の事は忘れないよー。
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30分もしないうちに、ホノルル空港に到着。みんな降りだした

じゃあ、僕も、と降りて、車の後ろに回り、他のみなさんと同様に荷物を受け取ろうとすると、

お兄さん 「あれ、おたく、ノースウェストって言わなかったっけ?」

nn  「ええ、ノースウエストですよ。」

お兄さん 「じゃあ、まだだよ。乗って乗って。」

nn 「え? でも、ここ、もう空港でしょ?」

お兄さん 「ノースウエストはゲートがまだ、向こうのほうなんだ。It’s No.7. I’ll take you there.」

なーるほど、そういうことだったのか。

しばらく走って、今度はNo.7に着いた。
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降りて、荷物を受け取り、10ドル札を渡す。チップ込みです、と伝えた。

さて、こっから、また独りだ

ツアーだと「はい、こっちですよー」と先導してくれたのだが、今日は、独り。何とか飛行機までたどり着かねば。

とりあえず、建物に入ると、

カウンターらしきものが、ずらーっと並んでいる。どれに並ぶのかな??
a0050593_20281996.jpg


しばらく見ていると、それぞれの列に航空会社の名前らしきものがあることが分かった。そうか、まず、NWの列を探すんだなー、と思って探すと、一番左端の列が、ノースウエストだった。
a0050593_2132161.jpg


一列に、カウンターが5つくらいならんでいて、その間に、機械の端末が並んでいる。
みんなの様子を観察していると、、、

お、まず、あの機械で何かカチャカチャしているぞ! でた、関空で僕が敗北したあのマシンと同じではないか。
a0050593_20292310.jpg


しかし、CPA試験の旅を終えた自分がひとまわり成長したことを証明するため、今度は是非とも自力でこのマシンを克服したかった

で、チャレンジ。

(1)まず、パスポートのアイコンを指タッチして、パスポートの端を、端末上部のスリット(溝)に水平に通す。
a0050593_20534542.jpg


(2)これから荷物を預ける僕は、一番下を押した。
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(3)すると情報がでてきた。確認して「Continue Check-in」を押す。
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僕は、wwさんに事前に教えて頂いていた方法で、日本を出る前からシートをオンライン予約していた。その情報が今、画面に出ている。

(4)僕の情報を確認して、「YES」を押す。
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(5)預ける荷物の数を選ぶ
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(6)こんな画面がでてきた
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なになに。。。 搭乗券がでてきたら、次は、係の人に搭乗券と写真付IDを見せて、荷物に荷札をつけてもらってね、か。 なるほど。

(7)あれ、機械がウィーンって言ってる。何か出てきた。
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(8)おお、搭乗券だ!
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完了!簡単じゃないか。 出てきたぞ、搭乗券が!
こんなことにも感動できる幸せなnnでした。

このあとは、、、関空では、荷物をカウンターであずけたな。ここも同じようなカウンターだから、きっと荷物を預けるんだろう。 あ、奥のカウンターすいているな。あっちに並ぼう。

しばらくして、僕の順番が来た。“Hi”と、慣れたフリをして話しかけ、荷物を台に載せ、パスポートと搭乗券をカウンターの向こうのお姉さんに渡す。

初めは笑って、”Hi”と返事してくれたお姉さんの顔が曇りだした。

お姉さん “Did you check in?”

nn “Well, yeah, I finished with the machine over there”
と、言って、向こうの方にある、さっき克服したばかりの端末を指差した。

お姉さん 「あら、あっちでしたの? ちょっと見てくるわね。」

と向こうの端末のほうに駆け寄るお姉さん。どうやら、端末でチェックインすると、僕のほうには搭乗券をペロンとだして、裏側では、荷物につけるclaim tagが発券されているらしい。そうか、良く見ると、カウンター毎に例の端末機が設置されているではないか!

a0050593_21444645.jpg


お姉さんが、「あったわ。」と言って戻ってきた。

nn “So I had to be in the line beside THAT machine? ”

お姉さんは、「そうよ、でも、あったからいいわ」と、claim tagをヒラヒラさせた。

また、一つ勉強になったなー。ごめんなさい、慣れたフリして。

とにかく、無事、チェックインと荷物の預け入れ手続きを済ませた。

さて、次は、、、お、あっちに手荷物検査ベルトコンベヤと、ピンポンゲート(←nnが勝手につけたあだ名です。)があるぞ。次は、あっちだなー。

これは、わかる。と思って、手荷物と、鍵なんかをトレイにのせていると、前の中国人のビジネスマン風おじさんが、革靴までぬいで、トレーに載せはじめた。

さすが、リッチ。きっと、高級革靴で、カカトとかに、金属のものが入ってたりするのかなー、スゴイや、なーんて思っていたら、

検査の人 “Please take off your shoes.”

え、僕も? 安物のゴム底の運動靴だよ。大丈夫だよー。と抗議したが、検査の人は無表情でとりあってくれない。

しかたなく裸足になって、無事ピンポンゲートを通過。通り過ぎると、みんな、靴をはきなおしていた。そうか、靴の種類とかそういうことではなく、防犯上の理由で、みんな靴を調べられているんだ!なるほどなー。関空では靴を脱いだりしなかったので、わからなかった。これも、また、勉強。

と思っていると、あれ、無い、無い。携帯がない!!

いつも左のポッケに入れていて、それ故トレーに載せたはずの携帯が! この旅の写真は全てあの携帯に収められている。 あかんよ、それは~。そうか、きっと、トレーから取り忘れたんだ!

と思い、慌てて手荷物検査のところへ戻る

僕の明らかに狼狽した様子をみて、声をかけてくれた検査のおじさん。

検査の人 “You lost something?”

nn “Yes, my cell phone. I think I put it on the tray and forgot to take it back.”

検査の人「いつだい?」

nn 「たった今です。あの携帯、大事な写真が収めてあってー」

そうすると、手荷物検査マシンの裏のスタッフの人も近づいてきて、

検査の人Ⅱ「携帯の忘れ物とかはとどいてないわ。トレーに載せたのはまちがいないの?」

nn 「ええ、いっつもポケットにいれてるんで、トレーにのせたはずなんです。。。 カバンの中には無いし。。。」

と言いながら、念のため、お土産やらタオルやらでごちゃごちゃのカバンの中を探る僕。
すると、

検査の人Ⅱ ”All right. Give me your bag. I’ll just check it to see if there’s a cell phone in your bag. ”

と言って、指差したのは、あのX線みたいなマシン

カバンには無いって・・・と思いながらも、お願いします、とカバンを手渡した。

もう一度僕のカバンがあの機械を中を通る。すると、検査官の人の「あったわ!」の叫び声。「イメージをそっちにおくるから見て!」だって。

すると、待っているこちら側のPCのモニタに映し出される僕のカバンの画像らしきイメージ。

検査の人Ⅰ「ああ、ほら、これだよ。」

と指差すその部分を見ても、僕には分らなかった。お医者さんのレントゲン写真の説明といっしょで、「ほら、これ」と言われても、「え、どれ?」となる。

カバンが戻ってきたので、言われるままに、その部分をさぐると・・・

あった、あった、あったよー! そうだ、写真を撮りすぎてバッテリーがやばかったので、充電器にさしてカバンにいれてたんだー。しかし、こんなカバンの奥にもぐりこんだデバイスも見つけるなんて、さすがだな!

nn「ご迷惑お掛けしましたー。でも、思い出の写真がもどってきて、本当によかったです!」

検査の人Ⅰ、検査の人Ⅱ、その他、周りに居た検査の人たちも皆、笑顔で「見つかってよかったねー」といってくれた。

初めは無表情で無愛想だな、と思った皆さん、ごめんなさい。みんな、いい人たちでした!

手荷物検査場を通り過ぎると、後は、もう目の前にゲートがずら~り並んでいるので、時間が来るまで、ゲートの周りに並ぶお土産屋さんなんかで、ぶらぶら散策しながら、時々、フライトの時間が変更になっていないかチェックしながら、時間をつぶした。

空港で待ち時間に使うかも、念のため、とキャッシュで残した最後の20ドル。結局、使用を強いられる場面はもうなかったので、なんとかお土産で消化することを考え、親戚への雑貨を購入。残った7ドルで、本屋で、念願の『ダヴィンチ・コード』を購入。ずーっと話題になりながら、CPA優先ということで、本はもちろん、映画すらも見ていなかった。よーし、ちょっとのオフの間にこれを読破しよう!

本当は7ドル○○セントで売っていたのだが、手元には1ドル札7枚しかなかったので、「これしかないんだけど。。」と言ったら、負けてくれた。良かった~。

帰りの飛行機は、とてもよかった。

一つは、隣の席が、空席だったこと。一人で2席を広―く使わせてもらった。プチビジネスクラス気分だ!優雅に読書を楽しむ空の旅となった。
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もう一つは、翼の後ろの席だったこと。外の眺めが、いかにも、飛行機に乗っている感があって最高。男子はやっぱり、こうした飛行機の翼が動く様子とか見てワクワクするものです!(僕だけ?) 

雲海を下にみながら、ハワイにお別れ。
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さようなら~、6日間、本当に素敵な旅をありがとう!!
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by nn_77 | 2006-08-06 11:40 | USCPA (general)
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